保健福祉学部子ども学科Department of
Childhood
Studies

2024年6月5日子ども学科学生・教員の受賞情報
農林水産省 第8回食育活動表彰式に出席しました
2024年6月5日子ども学科
「ダンス=アライヴ カフェ」を開催しました
2024年6月5日子ども学科
『おはなしの会2024』を実施しました
2024年6月5日子ども学科学生・教員の受賞情報
農林水産省 第8回食育活動表彰式に出席しました
2024年6月5日子ども学科
「ダンス=アライヴ カフェ」を開催しました
2024年6月5日子ども学科
『おはなしの会2024』を実施しました

2021年4月
子ども学科 誕生。

定員25

子どもとともに
地域とともに
未来を育む

子ども学科では、子どもの育ちと学びにかかわる理論を理解し、子どもを支えることができる実践力を身に付けた生涯学び探求し続ける幼児教育・保育の専門家を育成します。

岡山県立大学では、自然豊かなキャンパスで感性を磨き、少人数のアットホームな体制で、仲間と楽しみながら子ども学の学びを深める環境を整えています。
公立大学の特長を生かし、近隣の認定こども園・幼稚園・保育所等と連携して、実地で子どもの姿について理解を深めることができます。また、学内に設置されている子育てひろばでは、親子と触れ合いながら子育て支援の学びと保育実践の力を身につけることができます。キャンパスの自然を活用したプロジェクトや、教員の様々な専門知の連携による研究の可能性も用意されています。さらに、国際的な視点から、多文化保育等のカリキュラムや国際交流の機会が準備されており、グローバルセンスを身に付けた人材育成にも力を入れています。
幼児教育や保育、保育者養成には課題も多く、複雑化している昨今です。様々な困難や社会の課題に対して、チームの一員として真摯に向き合うことができる、子ども学の未来のリーダーを養成します。

子ども学科 学科長 安久津太一

Department子ども学科の特徴

  1. 実践的教育

    • 1年次から地域の幼稚園・保育園と連携した授業を通し、観察力や記録の方法を学びます。
    • 学内の地域子育て支援拠点「チュッピーひろば」で、親子の姿や子育て支援の実際を具体的に理解できます。ひろばとの協働授業を通して教材研究や支援方法についても深く学ぶことができます。
  2. 少人数教育

    • 定員が1学年25人(専攻教員10人)であり、教員の目が行き届く中で、学生はふだんから丁寧で個別的な学習指導・生活指導を受けられます。
  3. 地域で学ぶ

    • 地域貢献を重視する公立大学の利点を生かし、地域を学科と連携した学びの場と位置づけています。近隣の幼稚園・保育所から協力を得ているほか、大学の協定地域で地域の子育てニーズをつかみ、実践する「子育て支援プロジェクト」を開講しています。
  4. 専門性を高められる環境

    • 障害や虐待など特別な支援を必要とする子どもへの対応や子育て支援などの現代的課題にも対応できる専門的力量を培うための教育も充実しています。
    • 大学院保健福祉学専攻が設置されており、さらに学習を深める体制が整っています。
    • 現職の保育者を対象にした研究会や講座を開催していて、卒業後も継続して学ぶことができます。
  5. キャリア教育

    • 卒業生を招いての講話・交流を行い、早期からのキャリア意識形成や就職活動準備を促進しています。
  6. 卒業後の進路

    • 公立及び民間の幼稚園・保育所を中心に、児童福祉施設への就職も多く、8割を超える学生が保育職に就いています。
    • 一般企業・一般公務員のほか、大学院進学の進路実績もあります。
    • 公立幼稚園・保育所採用試験対策委員会を設置し、就職・採用試験支援にも力を入れています。

授業紹介・
カリキュラム・資格

進路・就職

Information子ども学科インフォメーション