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教育研究上の目的に関すること・ポリシー

岡山県立大学は、他の教育研究機関及び地域社会との自由かつ緊密な交流連携のもとに、人間・社会・自然の関係性を重視する実学を教授研究するとともに、知性と感性を育み、豊かな教養と深い専門性を備えて新しい時代を切り拓く人材の育成を図り、もって学術文化の進展及び地域産業の振興に寄与することを目的とする。
岡山県立大学学則(目的)第1条第1項

教育研究上の目的に関すること

各学科の人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を次のとおり定めています。(岡山県立大学学則(学部、学科及び学生定員)第3条第6項)

保健福祉学部看護学科健康で豊かなその人らしい人生の実現を支援するための専門知識・技術と倫理観及び豊かなコミュニケーション能力を育み、地域におけるあらゆる健康レベルの人々の生涯を通じた健康を支援し、岡山県から広く地域社会及び国際社会に貢献できる人材を育成する。
栄養学科人間、健康、社会に関する幅広い知識と論理的な思考力をもって、食と健康の相互関係を科学的に理解し、多様な人々と協働して栄養学の専門分野を人の健康の維持・増進、病気の予防・治療へと応用するとともに、食と人とのかかわりにおける未知なる事象の解明に向けて主体的に研究する姿勢を身に付け、岡山県から広く地域社会及び国際社会に貢献できる人材を育成する。
現代福祉学科少子高齢社会やグローバル社会といった複雑化する現代社会において生じている多様な社会的、個人的ニーズを科学的に解明し、すべての人々の健康と幸福の増進のために、介護福祉学を含む社会福祉学関連の学問を基盤に、グローバルセンスをもって岡山県から広く地域社会及び国際社会に能動的、創造的に貢献できる人材を育成する。
子ども学科子どもの育ちと支援にかかわる理論を理解し、子どもの学びと育ちを支えることができる実践力と生涯学び探究し続ける姿勢を身につけるとともに、子ども学を子どもの育成環境整備や保健・医療・福祉・教育分野との連携・協働へと応用し、岡山県から広く地域社会及び国際社会に貢献できる人材を育成する。
情報工学部情報通信工学科日々進歩し続ける情報通信技術(ICT)を支えている情報工学、通信工学、電子工学の3つの学問領域を共通の基盤として、各種情報システムの知能化等に必要となるソフトウェア技術及びシステムの超高速化等に欠かせないハードウェア技術を有し、ICTの利用者視点を理解するとともに、豊かな教養と人間性に基づくグローバルな視点から主体性・協調性をもって社会に貢献できる情報通信技術者を育成する。
情報システム工学科コンピュータの発展に貢献できる情報工学、力学に基礎を置くものづくりのための機械工学、人間と機械やコンピュータを結びつけるインタフェース工学などの学問を修得し、領域横断型のエンジニアとしてのセンスをもって、グローバル社会において豊かな教養と人間性に基づき、新たな工学的価値の創出に積極的に参加できる技術者を育成する。
人間情報工学科人間の生活環境を支える情報工学と、人間の能力や特性をモデル化する生体機能学、情報技術をものづくりに活かした機器設計学の3つの学問領域に関する深い知識及び技術の活用と、豊かな教養と人間性に基づき、グローバルな視点から多種多量な情報が組み込まれた人間との高い親和性をもつ新たなソフトウェア・ハードウェアの設計・開発ができる技術者を育成する。
デザイン学部ビジュアルデザイン学科様々なメディアを横断する視覚伝達の知識・技能を基盤に、各分野の専門性を修得することにより、地域・国際社会の持続的発展のために、その能力を発揮できるグラフィックデザイナー・映像クリエイター等、広告業界や出版業界で活躍できるスペシャリストを育成する。
工芸工業デザイン学科立体的な造形教育の知識・技能を基盤に、工芸的で緻密なデザイン制作と工業的で合理的なデザイン開発に関わる幅広い知識と技能を学び、産業界や地域社会で活躍でき、また社会の持続的発展に貢献できるスペシャリストを育成する。
建築学科建築設計を中心にインテリアから地域計画に至るまで、建築に関わる広範な知識と高度な技能を修得し、建築設計分野で国際・地域社会の持続的発展に寄与する、建築家や建築分野の専門家を育成する。

3ポリシー

岡山県立大学では、教育目的を達成するため、次の3つのポリシーを定めています。

大学の教育理念を踏まえ、どのような力を身に付ければ学位を授与するのかを定める基本的な方針であり、学生の学修成果の目標ともなるものです。

 

ディプロマ・ポリシーの達成のために、どのような教育課程を編成し、どのような教育内容・方法を実施するのかを定める基本的な方針です。

 

教育理念、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに基づく教育内容等を踏まえ、入学者を受け入れるための基本的な方針であり、受け入れる学生に求める学習成果(学力の3要素※)を示すものです。
※(1)知識・技能、(2)思考力・判断力、表現力等の能力、(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

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