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教育課程の編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

【基本方針】

本学は、学位授与の方針に掲げる能力や態度・意欲を有する人材を育成するため、共通教育科目、学部教育科目並びに教職教育科目を設けています。特に、地域との深い連携のもとに実学を創造するため、共通教育科目と学部教育科目からなる副専攻を設置しています。本学は、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、次のような教育課程を編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、豊かな教養を育むとともに、協調性をもってグローバル化が進む地域社会で活躍できる能力を育成するため、次の科目群を編成しています。
修学基礎科目群 人文・社会科学科目群 自然科学科目群 健康科学科目群 語学国際科目群 複合PBL科目群 社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、各学部において課程ごとに定められた方針により、高度な実学の専門性と実践力を育成するための科目を編成しています。

【教職教育科目】

教職教育科目では、教職課程を設置している学科において、教育力を育成するための科目を編成しています。

各学部・学科のポリシー

保健福祉学部

【基本方針】

保健福祉学部では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、4年間で系統的に修得した看護、栄養、福祉、教育に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、専門分野に関する課題を科学的、論理的思考や分析に基づいて主体的に解決できる能力や多様な人々と協働して地域やグローバル社会に柔軟に対応できる力とコミュニケーション能力を発揮し、自身の専門的活動に活かすことができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、看護、栄養、福祉、教育関連分野の専門職として求められる知的実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育並びに各学科の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し、人間理解を深めるとともに、社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や課題発見力などを身に付ける、自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成する語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【多様な人々と協働する力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な課題発見力と多様な人々との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、全学科に共通する保健福祉学関連の基盤技術を教授し、保健、医療、福祉、教育の分野で総合的に貢献するために必要な理論や、これを活用するための技能を涵養する科目を体系的に編成しています。
すなわち、保健、医療、福祉、教育の分野で課題解決に必要とされる多様な基礎知識と、論理的思考に基づいてそれらを活用できる実践力を養成するため、さらに高度専門職業人として必要な倫理観を身に付けるために、各学科において基礎から専門にかけて講義科目を体系的に配置するとともに、豊富な演習・実験・実習科目を設置しています。さらに、各専門分野における技術課題の発見や解決に導くため、主体的に立案し遂行する能力を養うために卒業研究を設置しています。

【教職教育科目】

教職教育科目では、教職課程を設置している栄養学科及び子ども学科において、教育力を身に付けるために、教科、教職に関する科目や教育実習、教職実践演習を設置しています。

看護学科

【基本方針】

看護学科では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、4年間で系統的に修得した看護学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、高い倫理観と豊かな教養やグローバルな視点を持ち、多職種と協働しながら看護学の専門的活動ができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、看護職として求められる知的実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育ならびに看護学の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し、人間理解を深めるとともに、社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や課題発見力などを身に付ける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し、生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成する語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【多様な人々と協働する力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な課題発見力と多様な人々との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、対象に寄り添うことができる看護専門職として必要な看護学に関する広範囲な専門的知識とヒューマンケアリングが実践できる能力を育成する科目群で編成しています。

【専門的知識・技能1】

看護学の専門職として、幅広く社会に貢献するために必要な基礎的知識と技能を養成する「人間と生活」並びに「健康支援と社会保障制度」の科目群

【専門的知識・技能2】

人体の構造と機能・疾病の成立ちと健康の相互関係を科学的に理解し、看護学的課題を明らかにするために必要な専門的知識と技術力を養成する「人体のしくみと病態」の科目群

【論理的思考力・判断力・実践力】

専門基礎科目群に立脚し、個人や集団が抱える看護課題を解決するために、論理的思考力、判断力に基づき、看護学に関する専門的知識を活用し、応用力を身に付ける「基礎看護学」の科目群、及び修得した専門的知識を活用し、看護課題を解決するための対処方法が実践できる技術を身に付ける「成人看護学、精神看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学」の科目群

【倫理観】【多様な人々と協働する力】

修得した知識と技術を統合して、高度専門職業人として必要な豊かな人間性と倫理観を身に付けるとともに、実際に対象の看護課題を抽出し、応用力、専門分野で貢献するための課題解決に必要な自己管理力及びマネジメント力、並びに自他の役割を理解し、多様な人々と協調・協働して課題を解決する力を身に付ける「地域・在宅看護学」「看護の統合と実践」の科目群

【課題発見・解決力】【主体性】

系統的に修得した看護学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、発見した看護課題を解決に導くため、深い知識を獲得し、看護倫理を遵守した計画を主体的に立案し遂行する能力を養う卒業研究

【コミュニケーション力】

社会の変化やグローバル化に柔軟に対応し、ヒューマンケアリングを実践するためのコミュニケーション能力を身に付ける「ヒューマンケアリング論」の科目

栄養学科

【基本方針】

栄養学科では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、4年間で系統的に修得した栄養学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、グローバルセンスを持ち、地域社会や国際社会に貢献できる知識・技術・価値を修得し、栄養学の専門的活動ができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、管理栄養士または栄養学に関連する専門職の活動に求められる知的実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育並びに栄養学の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し、人間理解を深めるとともに、社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や課題発見力などを身に付ける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し、生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成する語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【多様な人々と協働する力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な課題発見力と多様な人々との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、食と健康の相互関係を科学的に理解し、健康の維持・増進、病気の予防・治療へと応用するために必要な理論や、これを活用するための技能を涵養する科目群を編成しています。

【専門的知識・技能1】

保健、医療、福祉、教育の分野で栄養学の専門職として総合的に貢献するために必要な基礎的知識と技能を養成する「社会・環境と健康」の科目群。

【専門的知識・技能2】

人体の構造と機能・疾病の成り立ちや食と健康の相互関係を科学的に理解し、栄養学的課題を明らかにするために必要な専門的知識と技術力を養成する「人体の構造と機能・疾病の成り立ち」並びに「食べ物と健康」の科目群。

【論理的思考力・判断力・実践力】

専門基礎科目群に立脚し、個人や集団の多様な栄養課題を解決するために、論理的思考力、判断力に基づき、栄養学に関する専門的知識を活用し、応用力を身に付ける「基礎栄養学」「応用栄養学」の科目群、及び修得した専門的知識を活用し、個人や集団のニーズに応じた栄養支援や給食サービス、栄養教育を実践するための応用的知識と技術を身に付ける「栄養教育論」「臨床栄養学」「公衆栄養学」「給食経営管理論」の科目群

【倫理観】【多様な人々と協働する力】

修得した専門的知識と技術を統合し、高度専門職業人として必要な豊かな人間性と倫理観を身に付けるとともに、多様な人々と協働して栄養学の専門分野を人の健康の維持・増進、病気の予防・治療へと応用する力、専門分野で貢献するための課題解決に必要な自己管理力及びマネジメント力を身に付ける「総合演習」「臨地実習」の科目群

【課題発見・解決力】【主体性】

系統的に修得した栄養学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、1年を通じ、研究対象に関する深い知識の獲得や、発見した栄養課題を解決に導くため、管理栄養士や研究者の倫理を遵守した計画を主体的に立案して遂行する能力を養う卒業研究

【教職教育科目】

【教育力】

栄養教諭として必要である専門的知識と技能を身に付けるための「教育の基礎的理解」「道徳、総合的な学習の時間等の内容及び生徒指導、教育相談等」「教育課程の意義及び編成の方法」及び「栄養に係る教育」に関する科目群

現代福祉学科

【基本方針】

現代福祉学科では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、4年間で系統的に修得した介護福祉学を含む社会福祉学関連の広範囲な分野の専門的知識を基礎として、グローバルセンスを持ち、地域社会や国際社会に貢献できる知識・技術・価値を修得し、社会福祉学関連の専門的活動ができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、福祉職または社会福祉学に関連する専門職の活動に求められる知的実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育並びに現代福祉学の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し、人間理解を深めるとともに、社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や課題発見力などを身に付ける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し、生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成する語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【多様な人々と協働する力】

豊かな人間性を持って地域で活躍するために必要な課題発見力と多様な人々との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、社会福祉学コースにおいて、ソーシャルワーカーとして必要な相談援助の理論やこれを活用するための技術等を涵養する次の科目群を編成しています。
また、介護福祉マネジメント学コースにおいては、組織等のマネジメント力を身に付けた介護福祉学の専門職として必要な理論やこれを活用するための技術等を涵養する科目群を編成しています。

【専門的知識・技能1】

社会福祉学コースでは、個人や社会から得られたデータを用いて、福祉的課題を明らかにする能力を養成する「専門共通科目」並びに「福祉行政・スクールソーシャルワーク」の科目群
介護福祉マネジメント学コースでは、個人や社会から得られたデータを用いて、福祉の課題を明らかにする能力を養成する「専門共通科目」並びに「マネジメント学」の科目群

【専門的知識・技能2】

社会福祉学コースでは、様々な福祉サービス利用者の援助上の課題を明らかにする能力や様々な分野で展開されるソーシャルワーク実践に必要な専門的知識と技術力を養成する「福祉行政・スクールソーシャルワーク」並びに「ソーシャルワーク」の科目群
介護福祉マネジメント学コースでは、様々な福祉サービス利用者の援助上の課題や組織等の課題を明らかにする能力やマネジメント力を身に付けた介護福祉学の専門職に必要な専門的知識と技術力を養成する「健康科学」並びに「マネジメント学」の科目群

【論理的思考力・判断力・実践力】

社会福祉学コースでは、個人や社会が抱える課題を解決するために、ソーシャルワーカーとしての論理的思考力、判断力、実践力を身に付ける「専門共通科目」並びに「ソーシャルワーク」の科目群
介護福祉マネジメント学コースでは、組織等のマネジメント力を身に付けた介護福祉学の専門職としての論理的思考力、判断力、実践力を身に付ける「専門共通科目」「介護福祉学」及び「マネジメント学」の科目群

【倫理観】

社会福祉学コースでは、修得した社会福祉学をはじめとする広範の専門的知識を通じて、高度専門職業人として必要な豊かな人間性と倫理観をもつとともに、創造的思考・表現・企画提案力を身に付ける「ソーシャルワークの基盤と専門職Ⅰ」「研究ゼミナール」などの科目
介護福祉マネジメント学コースでは、修得した広範の専門的知識を通じて、高度専門職業人として必要な豊かな人間性と倫理観をもつとともに、個人や組織のアセスメントや計画立案といった創造的思考・表現・企画提案力を身に付ける「社会福祉の原理と政策Ⅰ」「研究ゼミナール」「介護原論Ⅰ」などの科目

【課題発見・解決力】【主体性】【多様な人々と協働する力】

社会福祉学コースでは、系統的に修得した社会福祉学に関連する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、1年を通じ、研究対象に関する深い知識の獲得や、発見した個人や社会の課題を解決に導くため、ソーシャルワーカーの倫理を遵守した計画を主体的に立案し遂行する能力とともに、これまで身に付けた知識や技術を、生涯にわたって自ら積み上げていく力、専門分野で貢献するための課題解決に必要な自己管理力及びマネジメント力、並びに自他の役割を理解し、多様な人々と協調・協働して課題を解決する力を養う基礎ゼミナール、専門ゼミナール、研究ゼミナールなどの科目
介護福祉マネジメント学コースでは、系統的に修得した介護福祉学、マネジメント学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、1年を通じ、研究対象に関する深い知識の獲得や、発見した介護福祉や介護に関連する組織等のマネジメントの課題を解決に導くため、介護福祉士の倫理を遵守した計画を主体的に立案し遂行する能力、専門分野で貢献するための課題解決に必要な自己管理力及びマネジメント力、並びに自他の役割を理解し、多様な人々と協調・協働して課題を解決する力を養う基礎ゼミナール、専門ゼミナール、研究ゼミナールなどの科目

【コミュニケーション力】

社会福祉学コースでは、多様な福祉ニーズを有している外国人に対応するコミュニケーション能力や、地域社会や国際社会における福祉の実践感覚を身に付ける「人間関係形成とコミュニケーション」などの科目
介護福祉マネジメント学コースでは、多様な福祉ニーズを有している外国人に対応するコミュニケーション能力や、地域社会や国際社会における福祉の実践感覚を身に付ける「人間関係形成とコミュニケーション」などの科目

子ども学科

【基本方針】

子ども学科では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、4年間で系統的に修得する幼児教育学・保育学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、地域と協働しながら子どもの育ちと学びを支える専門職としての活動ができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、幼稚園教諭・保育教諭・保育士に求められる知的実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育並びに子ども学の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し、人間理解を深めるとともに、社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や課題発見力などを身に付ける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し、生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成する語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【多様な人々と協働する力】

豊かな人間性を持って地域で活躍するために必要な課題発見力と多様な人々との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、幼児教育・保育の専門家として社会に貢献するために必要な理論と技術、実践力等を涵養する科目群を編成しています。
専門分野は、コア1(教育の基礎・領域と指導法)、コア2(保育と福祉)、スキルアップ(基礎技能)、フィールドチャレンジ(実習・地域連携・国際)、研究の5つのカテゴリーで構成されています。

【専門的知識・技能1】

幼児教育学・保育学の専門職として、幅広く社会に貢献するために必要な基礎的知識と技能を身に付ける「教育基礎論」「保育原理」などの科目群

【専門的知識・技能2】

幼児教育・保育について、科学的・論理的な視点による事象の理解、及び課題解決のための応用的な専門知識と技能を身に付ける「幼児と健康」「保育内容総論」などの科目群

【論理的思考力・判断力・実践力】

子どもの豊かな育成環境を考え、創造し表現するために、幼児教育学・保育学の専門職として論理的思考力、判断力、実践力を身に付ける「カリキュラム論」「子ども学概論」「保育内容総合演習」及び「総合表現」などの科目群

【倫理観】

幼児教育・保育に携わる高度専門職業人として必要な倫理観と豊かな人間性とともに、応用的学習経験と実践知を身に付ける「保育・教職実践演習」「教育実習」などの科目群

【課題発見・解決力】【主体性】【多様な人々と協働する力】

系統的に修得した幼児教育学・保育学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、発見した課題を解決に導くための深い知識の獲得や、幼稚園教諭・保育教諭・保育士の倫理を遵守した計画を主体的に立案し遂行する能力、専門分野で貢献するための課題解決に必要な自己管理力及びマネジメント力、並びに自他の役割を理解し、多様な人々と協調・協働して課題を解決する力を養う「研究ゼミナール」などの科目

【教職教育科目】

【教育力】

幼稚園教諭・保育教諭として必要である専門的知識と技能を身に付けるための「コア1(教育の基礎・領域と指導法)」「コア2(保育と福祉)」「スキルアップ(基礎技能)」「フィールドチャレンジ(実習・地域連携・国際)」に関する科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する地域の様々な人との交流から学び、課題に対して主体的に介入できるコミュニケーションの技術を身に付ける「地域連携・国際」などの科目群

情報工学部

【基本方針】

情報工学部では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、4年間で系統的に修得した情報工学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、常に進展する先端的な技術を自主的・継続的に学習し、自身の活動に活かすことができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。また、地域企業との協働のもと、より実践的なスキルを修得できるよう、共通教育科目と学部教育科目からなる副専攻を設置しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、技術者として求められる知的実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育並びに各学科の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し人間理解を深めるとともに、多種多様な社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や判断力、課題発見力などを身に付ける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成し、異文化理解を深める語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【協働を通した自己管理力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な地域の理解と、他者との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、全学科に共通する情報基盤技術を教授し、情報技術を活用したイノベーションを創造するために必要な工学的理論、技能を涵養する科目群を編成しています。
すなわち、情報工学を共通基盤として、各学科のカリキュラム・ポリシーに準拠して、独自の教育課程を用意し、各学科に応じた専門知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力、応用力を養成する科目群、及び修得した専門知識を活用し、主体性、協調性、計画性をもって、課題を工学的に解決する能力を涵養する実験・演習科目群を設置しています。さらに、研究対象に関する深い知識の獲得や、発見した技術課題を解決に導くため、技術者倫理を遵守した計画立案・遂行能力を養うために卒業研究を配置しています。

情報通信工学科

【基本方針】

情報通信工学科では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、4年間で系統的に修得した情報通信技術(ICT)に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、常に進展する先端的な技術を自主的・継続的に学習し、自身の活動に活かすことができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、情報通信技術者として求められる知的実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育ならびに情報通信技術(ICT)の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し人間理解を深めるとともに、多種多様な社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や判断力、課題発見力などを身に付ける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成し、異文化理解を深める語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【協働を通した自己管理力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な地域の理解と、他者との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、情報通信技術(ICT)を活用したイノベーションを創造するために必要な情報工学、通信工学、電子工学の理論や、これを活用するための技能を涵養する科目群を編成しています。

【数理応用力】

自然界の法則や情報通信技術者としての基礎知識を身に付け、工学上の問題解決に活用する基礎的な思考力と判断力を養成する学科共通科目群

【情報工学活用力】

情報工学の基礎となる知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力を養成するために、学部で定めた情報工学基礎科目群、及びプログラミング能力を身に付けるための演習科目

【複合的な工学応用力】

情報工学基礎科目群に立脚し、情報通信技術(ICT)を豊かにするソフトウェア技術や人工知能技術に関する専門知識と、それらを多様なICTに活用できる思考力、判断力、応用力を養成する情報処理工学科目群
情報通信技術(ICT)を広げるネットワーク技術に関する専門知識と、それらを多様なICTに活用できる思考力、判断力、応用力を養成する情報通信工学科目群
情報通信技術(ICT)を支えるハードウェア技術に関する専門知識と、それらを多様なICTに活用できる思考力、判断力、応用力を養成する情報電子工学科目群

【倫理観】【コミュニケーション力】【協働を通した自己管理力】【未来志向力】

修得した専門的知識を活用し、主体性、協調性、計画性をもって課題を工学的に解決する能力を涵養するとともに、自己を取り巻く環境に対する関心や人間性をもって、地域社会における技術課題の解決に向き合う実験・演習科目群
特に、「卒業研究」では、系統的に修得した情報工学、通信工学、電子工学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、1年を通じ、研究対象に関する深い知識の獲得や、発見した技術課題を解決に導くため、技術者倫理を遵守した計画立案・遂行能力を養う。

情報システム工学科

【基本方針】

情報システム工学科では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、4年間で系統的に修得した情報工学、機械工学、インタフェース工学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、常に進展する先端的な技術を自主的・継続的に学習し、自身の活動に活かすことができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、情報システム技術者として求められる知的実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育並びに情報システム技術の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し人間理解を深めるとともに、多種多様な社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や判断力、課題発見力などを身に付ける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成し、異文化理解を深める語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【協働を通した自己管理力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な地域の理解と、他者との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、情報システム技術を活用したイノベーションを創造するために必要な情報工学、機械工学、インタフェース工学の理論や、これを活用するための技能を涵養する科目群を編成しています。

【数理応用力】

自然界の法則や情報システム技術者としての基礎知識を身に付け、工学上の問題解決に活用する基礎的な思考力と判断力を養成する工学基礎科目群

【情報工学活用力】

情報工学の基礎となる知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力を養成するために、学部で定めた情報工学基礎科目群、及びプログラミング能力を身に付けるための演習科目

【複合的な工学応用力】

情報工学基礎科目群に立脚し、ソフトウェア技術や人工知能技術に関する専門知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力、応用力を養成するソフトウェアシステム科目群
ヒューマンインタフェース、組込みシステム、知能制御システムに関する専門知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力、応用力を養成する知的インタフェース科目群
機械・エネルギーシステムに関する専門知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力、応用力を養成する機械システム科目群

【倫理観】【コミュニケーション力】【協働を通した自己管理力】【未来志向力】

修得した専門的知識を活用し、主体性、協調性、計画性をもって課題を工学的に解決する能力を涵養するとともに、自己を取り巻く環境に対する関心や人間性をもって、地域社会における技術課題の解決に向き合う総合・創造科目群
特に、「卒業研究」では、系統的に修得した情報工学、機械工学、インタフェース工学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、1年を通じ、研究対象に関する深い知識の獲得や、発見した技術課題を解決に導くため、技術者倫理を遵守した計画立案・遂行能力を養う。

人間情報工学科

【基本方針】

人間情報工学科では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、4年間で系統的に修得した情報工学、生体機能学、機器設計学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、常に進展する先端的な技術を自主的・継続的に学習し、自身の活動に活かすことができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、人間情報技術者として求められる知的実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育並びに人間情報技術の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し人間理解を深めるとともに、多種多様な社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や判断力、課題発見力などを身に付ける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成し、異文化理解を深める語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【協働を通した自己管理力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な地域の理解と、他者との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、人間情報技術を活用したイノベーションを創造するために必要な情報工学、生体機能学、機器設計学の理論や、これを活用するための技能を涵養する科目群を編成しています。

【数理応用力】

自然界の法則や人間情報技術者としての基礎知識を身に付け、工学上の問題解決に活用する基礎的な思考力と判断力を養成する工学基礎科目群

【情報工学活用力】

情報工学の基礎となる知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力を養成するために、学部で定めた情報工学基礎科目群、及びプログラミング能力を身に付けるための演習科目

【複合的な工学応用力】

情報工学基礎科目群に立脚し、ソフトウェア技術や電気・電子工学に関する専門知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力、応用力を養成する情報工学応用科目群
人体機能と人間の動作・行動・感性の解析技術に関する専門知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力、応用力を養成する生体機能学科目群
環境変動や生活環境に適合したものづくりに関する専門知識と、それらを多様な工学分野に活用できる思考力、判断力、応用力を養成する機器設計学科目群

【倫理観】【コミュニケーション力】【協働を通した自己管理力】【未来志向力】

修得した専門的知識を活用し、主体性、協調性、計画性をもって課題を工学的に解決する能力を涵養するとともに、自己を取り巻く環境に対する関心や人間性をもって、地域社会における技術課題の解決に向き合う実験・演習科目群
特に、「卒業研究」では、系統的に修得した情報工学、生体機能学、機器設計学に関する広範囲な分野の専門的知識を基礎として、1年を通じ、研究対象に関する深い知識の獲得や、発見した技術課題を解決に導くため、技術者倫理を遵守した計画立案・遂行能力を養う。

デザイン学部

【基本方針】

デザイン学部では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、デザイン・建築に関する広範囲な分野の専門的知識・技能を基礎として、新しい時代をデザイン・建築で切り拓く人材の育成を目指します。デザイン・建築を通じて地域や社会の課題解決に活かせる能力を身につけるために、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、デザイン・建築の専門家として求められる実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育並びに各学科の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し人間理解を深めるとともに、多様な社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や課題発見力などを身につける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成し、国際社会における課題を理解する視点を深める語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【多様な人々と協働する力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な課題発見力と多様な人々との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、全学科に共通するデザイン・建築に関する専門的な知識・技能を学び、それらを活用するために必要な実践的な能力を養うための科目を編成しています。
すなわち、デザイン・建築の分野における基礎知識・技能、倫理観を養うための学部基礎科目群、並びに各学科に応じた専門知識・技能と応用力を身に付け、論理的思考に基づき主体的、計画的に課題解決・造形表現するための判断力・実践力を養う学科専門科目群を配置しています。
また、系統的に修得したデザイン・建築分野の専門的知識・技能を基礎とし、主体的に地域や社会に関わる課題を解決に導くための計画・遂行能力、並びにそれらを継続的に自ら積み上げていく力を養う卒業研究を配置しています。

ビジュアルデザイン学科

【基本方針】

ビジュアルデザイン学科では学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、デザインに関する広範囲な分野の専門的知識・技能を基礎として、新しい時代をビジュアルデザインで切り拓く人材の育成を目指します。デザインを通じて地域や社会の課題解決に活かせる能力を身につけるために、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、ビジュアルデザイン分野の専門家として求められる実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備のための初年次教育並びにビジュアルデザイン学科の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し人間理解を深めるとともに、多様な社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や課題発見力などを身につける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成し、国際社会における課題を理解する視点を深める語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【多様な人々と協働する力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な課題発見力と多様な人々との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、ビジュアルデザイン学科に関する専門的な知識・技能を学び、それらを活用するために必要な実践的な能力を養うための科目群を編成しています。

【専門的知識・技能1】

ビジュアルデザインの専門家として必要な視覚伝達の理論、プランニング、情報発信、リテラシー等における基礎知識と技能を養成する講義科目を中心とした学部基礎科目群

【専門的知識・技能2】

グラフィックデザイナー・映像クリエイター等、広告業界や出版業界で活躍できる専門家として必要な専門知識と高度な技術力並びに感性を養成する学科専門科目群

【倫理観】

ビジュアルデザインの専門家として求められる倫理性や環境のあり方など社会の規範についての知識理解力と姿勢を養う知的財産権等の学部基礎科目および、ビジュアルデザイン概論等の学科専門科目群

【論理的思考力・判断力・実践力】

ビジュアルデザイン分野の専門性を基盤に、様々な課題を論理的に処理する力、並びに、グラフィック、映像の高度な専門性を活かし、地域・社会のニーズに対してビジュアル表現を活かして主体的に課題解決することができる判断力・実践力を養成するグラフィックデザイン専門/映像デザイン専門科目群

【課題発見・解決力】【主体性】【コミュニケーション力】【多様な人々と協働する力】

修得したビジュアルデザイン分野の高度な専門知識・技能を活用し、地域や社会等の問題を背景とした課題発見、主体的・計画的に解決する力、及びビジュアルデザイン分野における表現伝達力、口頭発表力、討議能力、企画提案力、デザイン表現などを含めたコミュニケーション能力や他者との関わりの中でビジュアルデザインを行うために必要な自己管理能力をもって多様な人々と協働する力を修得するビジュアルデザインキャリア科目群
特に、「卒業研究」では体系的に修得した専門知識や技能を基礎として発見した課題を自ら解決に導くためのデザイン計画・遂行能力を養う。

工芸工業デザイン学科

【基本方針】

工芸工業デザイン学科では学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、デザインに関する広範囲な分野の専門的知識・技能を基礎として、新しい時代を工芸工業デザインで切り拓く人材の育成を目指します。デザインを通じて地域や社会の課題解決に活かせる能力を身につけるために、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、工芸工業デザイン分野の専門家として求められる実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備ための初年次教育ならびに工芸工業デザイン学科の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し人間理解を深めるとともに、多様な社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や課題発見力などを身につける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成し、国際社会における課題を理解する視点を深める語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【多様な人々と協働する力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な課題発見力と多様な人々との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、工芸工業デザイン学科に関する専門的な知識・技能を学び、それらを活用するために必要な実践的な能力を養うための科目群を編成しています。

【専門的知識・技能1】

工芸デザインや工業デザインの専門家として必要な基本的な造形理論、それらのデザインに関わる歴史や文化等の基礎知識と技能を養成する講義科目を中心とした学部基礎科目群

【専門的知識・技能2】

工芸デザインや工業デザインの専門家として、企業や地域・社会の活動に必要な様々な造形技能、それらを統合するデザイン表現力を養成する学科専門科目群

【倫理観】

工芸工業デザインの専門家として求められる倫理性や環境のあり方など社会の規範についての知識理解力と姿勢を養う知的財産権等の学部基礎科目及び、ユーザビリティ等の学科専門科目群、並びにプロダクトデザイン論、テキスタイルデザイン論、セラミックデザイン論等のプロダクトデザイン専門/テキスタイルデザイン専門/セラミックデザイン専門科目

【論理的思考力・判断力・実践力】

工芸工業デザイン分野の専門性を基盤に、様々な課題を論理的に処理する力、社会的な課題や素材・技術の開発・研究に対応できる判断力・実践力を養成する学科専門科目群並びに修得した工芸工業デザイン分野の専門性を活用し、プロダクト、テキスタイル、セラミックの各専門において造形表現を活かして主体的に課題解決できる判断力・実践力を養成するプロダクトデザイン専門/テキスタイルデザイン専門/セラミックデザイン専門科目群

【課題発見・解決力】【主体性】【コミュニケーション力】【多様な人々と協働する力】

工芸工業デザイン分野の専門知識と造形能力、特にプロダクト、テキスタイル、セラミックの各専門の高度な専門性を活かして、研究対象に関する知識を積極的に吸収し、地域や社会に関わる課題発見、主体的・計画的に解決する力や他者との関わりの中で工芸工業デザインを行うために必要な自己管理能力をもって多様な人々と協働する力を修得する工芸工業デザインキャリア科目群
特に、「卒業研究」では体系的に修得した専門知識や技能を基礎として、デザイン表現や図面・模型などを含め、自の見解を他社に合理的に発信できるコミュニケーション力や発見した課題を自ら解決に導くためのデザイン計画・遂行能力を養う。

建築学科

【基本方針】

建築学科では、学位授与の方針に掲げる人材を育成するため、建築に関する分野の専門的知識や哲学を基礎として、常に変化する先端的な技術や思想を自主的に学習し、新しい時代を建築で切り拓く人材の育成を目指します。
建築を通じて地域や社会の課題解決に活かすことができるよう、体系的な教育課程を以下のように編成しています。

【共通教育科目】

共通教育科目では、建築家や建築分野に関わる専門家として求められる実践的自律性を培うため、教養教育の導入、理論、実践を網羅する科目群を編成しています。

【修学基礎力】

高校の学びから大学での学びへの転換と準備ための初年次教育並びに建築学科の専門性への学びを促す修学基礎科目群

【人間・社会・自然の理解】

人間や社会及び文化について考えるため、普遍的な理論や知識を修得し人間理解を深めるとともに、多様な社会の仕組みや歴史を修得し、そのあり方を問う論理的思考力や課題発見力を養う人文・社会科学科目群
自然現象やそれに関わる発見から普遍的な真理を探究することを通じ、論理的思考力や課題発見力などを身につける自然科学科目群
心身の健康に関する理論や知識を修得し生活する上で適切な判断を導く思考力を養うとともに、生涯にわたり健全な社会生活を送るための技能を修得する健康科学科目群
以上の学問分野において、主体的に課題を設定し、調査、考察、発表、討論を経て最終的な解決に取り組む複合PBL科目群

【コミュニケーション力】

グローバル化する国内外の地域で活躍するために必要な語学力を育成し、国際社会における課題を理解する視点を深める語学国際科目群、相互対話によって主体的に問題に取り組み自らの見解を他者に合理的に発信できる複合PBL科目群

【多様な人々と協働する力】

豊かな人間性をもって地域で活躍するために必要な課題発見力と多様な人々との協働性を養成する社会連携科目群

【学部教育科目】

学部教育科目では、建築学科に関する専門的な知識・技能を学び、それらを活用するために必要な実践的な能力を養うための科目群を編成しています。

【専門的知識・技能1】

建築家や建築分野に関わる専門家として必要な基礎知識と技能を養成する講義科目を中心とした学部基礎科目群

【専門的知識・技能2】

建築家や建築分野に関わる専門家として必要な専門知識と様々な技能並びにそれらを統合するデザイン表現力を養成する学科専門科目群

【倫理観】

建築家や建築分野に関わる専門家として求められる倫理性や環境のあり方など社会の規範についての知識理解力と姿勢を養う知的財産権等の学部基礎科目及び、建築法規等の学科専門科目群

【論理的思考力・判断力・実践力】

建築分野の専門性を基盤に、建築に関わるデザインの課題を見きわめるための論理的思考力、課題を解決に導くための判断力、修得した建築分野の専門性を活用し、主体的に課題解決することができる実践力を養成する学科総合科目群

【課題発見・解決力】【主体性】【コミュニケーション力】【多様な人々と協働する力】

修得した建築分野の専門知識と、研究対象に関する分野の知識を応用し、地域や社会に関わる課題発見、主体的・計画的に解決する力、及び多様な人々と協働し、建築分野の計画を遂行できる力を修得するキャリア科目群
特に、「卒業研究」では体系的に修得した専門知識や技能を基礎として自ら発見した課題を解決に導くため、主体的に問題へ取り組み、自らの見解を他者に合理的に発信できるコミュニケーション力を養う。