保健福祉学部子ども学科Department of
Early Childhood
Studies

授業成果

基礎ゼミナール

子ども学科では、学科が目指す「生涯学び探求し続ける保育者」に向けて、課題発見・解決力、多様な人々と協調・協働する力量を養うため、1年次から4年次まで一貫したゼミナールの科目を設けています。「入門ゼミナール」(1年次)、「基礎ゼミナール」(2年次)、「専門ゼミナール」(3年次)、「研究ゼミナール」(4年次)です。特に「基礎ゼミナール」は、卒業研究につながる研究の基礎をふまえた上で、実際にグループ研究に挑戦する重要な科目です。2023年度の「基礎ゼミナール」の研究成果はポスターにまとめて、学科内で研究報告会をした後、大学祭でも展示発表を行いました。

音楽が感情に与える効果について[PDF 175KB] 子どもの色の好みとランドセルの色からみる現代のジェンダー観について[PDF 708KB] 子どもの理想のヒーロー像[PDF 174KB] 子育て支援拠点の実態調査[PDF 499KB] 児童期における絵本と非言語的コミュニケーション[PDF 693KB] 習い事とメタ認知的知識[PDF 1MB] 障がい児のきょうだいの悩みと支援方法[PDF 197KB] 障害児者の施設実習における保育学生の学び[PDF 1MB] 童謡・唱歌の歴史と継承[PDF 237KB] 保育園での食育の現状と考察[PDF 113KB] 幼児から注目を集めるインターネット動画の特徴と傾向[PDF 603KB]

令和5年度「基礎ゼミナール」担当教員 中野菜穂子 樟本千里