地域連携・研究Research and
regional
cooperation

研究に関する委員会等

倫理委員会

本学の教授、准教授、講師、助教、助手及び特任教員が人間を直接対象として行う医学、生物学及び関連諸科学の研究などを実施するに当たって必要な審査を行う。

本審査
審査方法申請者が委員会に出席し説明を行い、委員会にて審議を行う
委員構成委員長: 保健福祉学部長
学内委員: 教育研究審議会選出委員3名、学長が必要と認めた者若干名
学外委員: 2名
委員会開催時期原則として奇数月
申請時期開催時期の約1ヶ月前
結果通知時期審査実施後1週間程度
書面審査
審査方法書面による審査を行う(委員会への出席は不要)提出された審査申請のうち、委員長により次の条件に該当すると判断されたもの
1.研究計画の軽微な変更
2.共同研究であって、既に主たる研究機関において倫理審査委員会の承認を受けた研究計画を分担研究機関として実施しようとする場合の研究計画
3.研究対象者に対して最小限の危険(日常生活や日常的な医学的検査で被る身体的、心理的、社会的危害の可能性の限度を超えない危険であって、社会的に許容される種類のものをいう。)を超える危険を含まない研究計画
4.次に掲げるすべての要件を満たしている研究計画
ア 他の機関において既に連結可能匿名化された情報を収集するもの、無記名調査を行うものその他の個人情報を取り扱わないものであること。
イ 人体から採取された試料を用いないものであること。
ウ 観察研究であって、人体への負荷又は介入を伴わないものであること。
エ 研究対象者の意思に回答が委ねられている調査であって、その質問内容により研究対象者の心理的苦痛をもたらすことが想定されないものであること。
5.研究者等が所属する医療機関内の患者の診療録等の診療情報を用いて、専ら集計、単純な統計処理等を行う研究計画
6.次に掲げる事項についての規定を含む契約に基づき、データの集積又は統計処理のみを受託する研究計画
ア データの安全管理措置
イ 守秘義務
委員構成本審査と同様
申請時期開催時期の1ヶ月前
結果通知時期審査実施後1週間程度

動物実験委員会

本学における動物実験の計画の立案及び実施等について、指針に基づき適切な指導、助言及び審査等を行う。

審査方法委員会において書面による審査を行う。
(委員会への出席は不要)
委員構成委員長: 保健福祉学部長
学内委員:
栄養学科長、実験に関して優れた識見を有する専任教員、実験動物に関して優れた識見を有する専任教員、実験に関連する学識経験を有する専任教員若干名(委員は各分野を兼ねることができる。)、
その他学長が必要と認めた者若干名
委員会開催時期原則として毎年4月
申請時期原則として毎年4月
結果通知時期審査実施後1週間程度
動物実験委員会名簿令和3年4月1日現在[PDF 154KB]
動物実験に関する情報公開令和2年度自己点検・評価報告書[PDF 252KB]

遺伝子組換え実験安全委員会

本学において遺伝子組換え実験を計画し、実施する際に遵守すべき安全確保に関する必要な事項を定め、もって実験の安全かつ適切な実施を図ることを目的とする。

審査方法委員会において書面による審査を行う
(委員会への出席は不要)
委員構成委員長: 委員による互選
学内委員: 実験を行う学部の長、安全主任者(実験を行う学科の長)、実験責任者の代表1名、予防医学の知識を持つ医師1名、その他、学長が必要と認めた者 若干名
委員会開催時期随時開催
申請時期随時開催
結果通知時期審査実施後1週間程度