社会連携教育推進室
Division of Community Engagement and Service Learning
メッセージ
社会連携教育推進室へようこそ!
フィールドワークにおいて、年齢や立場の異なる人々と協調して物事を進めることのできるコミュニケーション能力、その他の社会人基礎力の向上にむけ、社会連携教育推進室スタッフ一同、サポートさせていただきたいと思います。
概要
社会連携教育推進室は、地域をフィールドに実践的な学びを通じて幅広いスキルを育む社会連携教育を推進する組織であり、地域で活躍するために必要な地域の理解と他者との協働性を養うことを目的に、下記の社会連携カテゴリー科目を開講しています。
「地域資源学」では、おかやまの基礎的な知識を講義するとともに、様々なジャンルの専門家から地域の魅力を知る機会をつくっています。「地方自治論」では、地方自治の仕組みや制度への理解を深め、自らが地方自治の担い手であることを認識し、行政サービスを提供する側、受ける側の観点から、それぞれの責任と役割を考える契機を提供しています。
「社会連携要論」では、サービスラーニングの意味や意義について理解を深め、社会や地域の中にある諸課題を取り上げ、解決策に対する方法論を習得していきます。この講義を受け、「地域創生演習」では、実際にボランティア活動を行うことにより、他者との協働性を養成しています。また、地域のフィールドで活動することにより、現実社会の課題や社会貢献の意義について、実体験を通して感じられる機会を提供しています。
社会連携教育推進室は、これらの科目を副専攻「吉備の杜」岡山創生学課程に提供しています。副専攻「吉備の杜」岡山創生学課程については、こちらのページを参照してください。
社会連携カテゴリー科目
- 社会連携要論(全学必修科目)
- 地域資源学(全学必修科目)
- 地方自治論
- 地方創生実践論
- 地域創生演習