2026年2月17日地域連携・研究人間情報工学科情報系工学研究科
情報系工学研究科の大学院生が「第56回日本人間工学学会中国・四国支部大会」において「優秀発表賞」を受賞しました
令和7年12月6日に本学で開催した「第56回日本人間工学学会中国・四国支部大会」において、情報系工学研究科博士前期課程2年生の荻野心さんおよび情報系工学研究科博士前期課程1年生の宮川泰地さん(ともに齋藤・武末研究室)が「優秀発表賞」を受賞しました。
発表タイトルは「靴のミッドソールの反発弾性の違いが歩行動作およびエネルギーコストに与える影響」(荻野さん)・「足跡鑑定のための足圧中心推定線を用いた異同識別の検討:RMSEによる点間距離比較」(宮川さん)で、受賞者3名のうちの一人としてそれぞれ受賞しました。

(写真左)
受賞演題:靴のミッドソールの反発弾性の違いが歩行動作およびエネルギーコストに与える影響
発表者:○荻野心1,吉田愛理1,角紀行2,武本悠希2,赤木暢浩2,武末慎3,齋藤誠二3
(1 岡山県立大学大学院情報系工学研究科, 2 株式会社ムーンスター, 3 岡山県立大学情報工学部)
(写真右)
受賞演題:足跡鑑定のための足圧中心推定線を用いた異同識別の検討:RMSEによる点間距離比較
発表者:〇宮川泰地1,折橋昭花1,小枝正直2,武末慎2,齋藤誠二2
(1 岡山県立大学大学院情報系工学研究科, 2 岡山県立大学情報工学部)