2026年1月21日栄養学科
令和7年度臨地実習報告会を行いました
2026年1月14、15日に、3年生39名による令和7年度栄養学科臨地実習報告会を行いました。
例年、3年生は10月~12月の期間に「臨床栄養学・給食の運営」「給食経営管理」「公衆栄養学」の3分野において各々の施設で臨地実習を経験します。この報告会では、全36施設で各自が得た学びをまとめ、プレゼンテーションによる発表を行いました。また、報告会は司会進行から質疑まで学生主体で行い、緊張した面持ちの中で全員が発表に取り組むことで、約1年にわたって準備し、臨んだ実習の成果を遺憾なく発揮していました。
臨地実習はグループごとに複数の施設で行うことから、学生同士の質疑応答を通して、自らの実習を振り返るだけでなく、実習施設の共通点や相違点なども含め互いに学んだことを共有し合う良い機会となりました。
加えて、ご臨席いただきました臨地実習先の先生方からは、実習の成果を今後につなげるためのご示唆や温かいコメントをいただきました。
臨地実習を終えた3年生は、各施設での管理栄養士の業務内容や役割をはじめ、やりがいや責任の重さについて学び、心身ともに成長した様子がうかがえました。2年生も聴講し、来年度の実習に向けた準備、心構え等、臨地実習に向けてイメージが湧いてきたと思います。
お忙しい中ご臨席いただきましたご来賓の先生方、ならびに実習生を受け入れご指導いただきました各実習施設の先生方に、心より御礼申し上げます。

