2026年1月19日地域連携・研究工芸工業デザイン学科

工芸工業デザイン学科セラミックの学生が、学外連携として地域の方と穴窯焼成を行いました

デザイン学部工芸工業デザイン学科セラミックの学生が、学外連携として地域の方と11月に穴窯を焚き、12月16日に窯出しを行いました。

大学の近隣(総社市奥坂)に、岡山県内の陶芸同好会・八陶会が所有する穴窯があります。近年、会員の高齢化により窯焚きの継続が難しくなっていましたが、今年初めて学生とともに焼成を行いました。現地の視察、作品作り、窯づめ、5日間にわたって薪をくべる焼成を行い、メンバーみんなで窯出しを行いました。
本学内には薪窯がないため、伝統的な焼成技術に触れる貴重な学びの機会となり、地域の陶芸文化を未来へつなぐ取り組みとなりました。

穴窯焼成

窯づめの準備


穴窯焼成

焼成の様子

穴窯焼成

焼成後の穴窯の中


穴窯焼成

窯出し後の記念撮影