2026年1月19日子ども学科
本学の学生が「くらちゅう癒しのコンサート」に出演しました
1月12日に倉敷中央病院1階パーラーで開催された「くらちゅう癒しのコンサート」に、保健福祉学部、情報工学部の学生が出演しました。
学生が中心となり、多彩な名曲をリレーでつなぎました。多くの患者さまや地域のみなさまから、温かい拍手をいただきました。
出演
田中彩子、井手下まゆ(歌唱)、河田希帆(アルトサックス)、片山倫、河野日詩、中山雄博(ピアノ)、野間順子、長島恒子、安久津太一(バイオリン)、宮本隆(チェロ)
曲目:
《銀河鉄道999》《ケセラセラ》《彼こそが海賊》《カノン》《月の光》《涙そうそう》《ふるさと》《さんぽ》など

同日、小児科病棟に設置されている「院内学級」に保健福祉学部子ども学科安久津太一教授が訪問し、児童・生徒対象の音楽活動を行いました。バイオリン体験に加え、《カノン》の演奏では児童がピアノパートを演奏してくれたり、「カズ―」を鳴らしながらバイオリンや皆の歌と「共演」したり、主体的で対話的な音楽のセッションとなりました。何度も「ありがとう」と、一生懸命伝えてくれる子どもたちの姿が印象的でした。
音楽で多様な対象者(児)と関わるには、音楽の技術ももちろん必要ですが、それ以上に大切なのは熱意や心、そして実践経験の積み重ねになります。保育に限らず、さまざまな人と関わる職業を目指す学生さんには、たくさんの人々と関わり、経験を糧にしていってほしいと願っています。
貴重な機会をいただきご指導賜りました関係の皆様に、厚く御礼申し上げます。