2026年1月7日子ども学科

第80回県大吉備塾(子ども学科)を開催しました

2025年12月11日に第80回県大吉備塾(子ども学科)を開催しました。

県大吉備塾は、卒業生から学生時代の体験談や社会人としての体験談を聞くことで、今後のキャリア形成に役立てることをねらいとして毎年実施されています。
第80回県大吉備塾では、「保育職として活躍する先輩との交流を通して保育の仕事について理解を深めよう」というテーマで、倉敷市保育士・保育所支援センター事業「保育士等交流研修会」との共催で実施しました。

子ども学科の2~4年生は、倉敷市で保育者として働く18名の卒業生の方々に加え、倉敷市保健福祉局子ども未来部保育・幼稚園課や倉敷市保育士・保育所支援センターの職員の方々と交流しました。
2年生は、子ども未来部保育・幼稚園課の岡野課長から倉敷市の保育・幼児教育に関する講話をいただいた後、手遊びやゲームを楽しみました。3・4年生は、手遊びやゲームを通じて卒業生の方々と交流した後、卒業生の方々との意見交換会を行いました。次年度に実習や就職活動を控えた3年生と春から保育現場で働く4年生は、実習や就職に対する不安や期待などを卒業生の方々と共有し、具体的なアドバイスをいただきました。

また、センターの先生方が作成されたたくさんの手作り玩具を持ってきていただき、その作り方や遊び方を教えていただきました。手遊びやゲームでは、卒業生や職員の方々がどのようにルールを説明したり参加したりしているかを間近で見ることで、子どもたちが遊びを楽しむための保育者の援助や環境構成の工夫を知ることができました。

保育者としての経験年数が様々な先輩方からお話を伺うことで、保育専門職としてのキャリアを具体的にイメージする機会となりました。開催にあたりお力添えをいただいた倉敷市の保育・幼児教育に関わる皆さまに心よりお礼申し上げます。

本企画に関しては、福祉新聞でも取り上げていただいています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff0e08350f562480f91c3453adedc2ab7edeccf8

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担当:京林由季子・清山莉奈