2026年1月13日グローバル・留学現代福祉学科
スウェーデン農業科学大学教授陣を招聘し、NBR(Nature-based Rihabilitation)の交流を行いました
2025年11月5日~9日、本学と大学間協定を結んでいるスウェーデン農業科学大学(SLU)より、アンナ・ベンソン教授およびアンナ・マリア・パルスドッティル准教授をお招きし、保健福祉学部現代福祉学科を中心に国際交流プログラムを実施しました。
期間中、アンナ・ベンソン教授による「老人ホームの屋外環境と高齢者」と、アンナ・マリア准教授による「自然を基盤とした介入(Nature-based interventions)」の特別講義・演習を行い、自然環境を活用したケアやリハビリテーションの理論と実践について、学生が国際的視点から学ぶ機会となりました。
11月9日には、学内のガーデンで「こころの居場所づくりワークショップ2025」を開催しました。
地域の子どもや保護者、専門研究者、学生が多数参加し、本学の建築学科の学生が考案、制作したモニュメント兼“居場所”**を、両教授も加わって完成させました。自然と癒しをテーマに、世代や専門を越えた交流が生まれる実践の場となりました。
学長表敬訪問では、今回の成果を共有するとともに、今後の共同研究や学生交流の発展に向けた意見交換を行い、協定校としての連携強化を確認しました。 本学科では、今後もSLUとの協働を通じて、国際的知見と地域実践を結ぶ教育・研究を推進していきます。
<準備に関わってくださった、就労センターもものスタッフ、そうじゃ♡ほうじゃのメンバーの方々>

<子どもや保護者、大学生と一緒のワークショップの様子>

