2024年7月5日副専攻保健福祉学研究科

研究科クロスセクション科目「アカデミックプレゼンテーション演習」の全8回が終了しました

4月12日(金)から開講された研究科クロスセクション科目「アカデミックプレゼンテーション演習」が無事に終了しました。

前半の「コンテンツ」の授業では、4月28日に山陽新聞記者の吉川瑠美氏をお招きし、現役記者としての経験から効果的なプレゼン内容についてご講義いただきました。また、5月10日には和歌山県立医科大学の池田理恵教授にご登壇いただき、保健福祉学(看護学)の観点からコンテンツ作成についてお話を伺いました。

後半の「デリバリー」の授業では、5月17日に就実大学のDavid Townsend准教授をお迎えし、英語によるプレゼンテーションについてご講義いただきました。履修者は実践的なスキルを学び、大変貴重な時間となりました。さらに、5月31日には東京から順天堂大学の堀智子教授をお招きし、英語プレゼン指導の第一線で活躍されているノウハウをご紹介いただきました。特に、アメリカで提唱されているAEA(Assertion-Evidence Approach)の紹介は印象的でした。

5月22日には本学の末岡浩治教授による特別講義も行われました。最終回の6月7日には、履修学生全員が自身の研究内容について3分間のショートプレゼンを実施し、本演習クラスの総まとめとしました。

 

科目担当教員:関根紳太郎(保健福祉学研究科)