2022年9月9日地域連携・研究グローバル・留学

ホスピタリティ班が、鷲羽山・渋川方面にてアテンド研修を実施しました【岡山アウトリーチプログラム】

本学が岡山県観光課と連携し、地域観光推進事業とインバウンド型のグローバル教育を組み合わせつつ、岡山県の観光地のPRに貢献する「岡⼭アウトリーチプログラム」の活動の⼀環として、9月2日、鷲羽山・渋川方面においてアテンド研修をおこないました。

当日は、インバウンド観光客に見立てたALT(外国語指導助手)4名と岡山県スチューデントアテンダントでもあるホスピタリティ班9名、同行取材のSNS広報班3名、観光デザイン班1名、岡山県観光課2名、岡山県観光連盟1名、本学教員1名の計21名が大型バスに乗車し、岡山駅西口を出発後、鷲羽山展望台、下津井港、渋川海岸、児島ジーンズストリートをまわり、岡山駅西口に戻ってきました。

下津井港では、むかし回船問屋(資料館)を見学後、昔懐かしい駄菓子屋(山権米店)とデニムショップ(ダンジョデニム)を訪れ、若者目線のモデルコースを紹介しました。午後には、国産デニムの聖地とも言える児島ジーンズストリートでリベット打ち体験(ビッグジョン児島本店)もしました。

今回のアテンド研修も、昨年度同様、参加されたALTの方々から好評でした。学生独自のホスピタリティが体現できたのではないかと思います。今秋のアテンドツアー2回目でのさらなる活躍が期待されます。

なお、本研修について、RNC(西日本放送)および山陽新聞の取材を受けました。
2022年9月3日 山陽新聞[PDF 465KB]

【担当教員(代表)】
保健福祉学部 看護学科  教授 関根 紳太郎
 

The OKAYAMAの眺望 :鷲羽山展望台から


瀬戸内海や四国について英語で説明


むかし回船問屋の展示品について英語で説明


駄菓子のお買い物サポート


デニム工房で英語の説明を受ける


アウトリーチフラッグを手に1枚!


リベット打ち体験をサポート


上手にリベットが打てました!


RNCの取材


児島デニムについて英語で説明