山口 崇司 YAMAGUCHI Takashi | 准教授
研究分野:コンピュータグラフィックス、メディアアート、プログラミングによるデザイン
音楽と映像に纏わる表現手法の探求。
新しい媒体、表現技術を活用した映像表現手法の研究。

主な担当科目|
(学部)3DCG演習、映像デザイン演習Ⅱ・Ⅳ、CG演習Ⅱ
(大学院)コンピュータグラフィックス特論
主な受賞歴|
- Siggraph 2001 Electronic Theater
- ARS ELECTRONICA 2008 Honorary Mention
- 第5回 文化庁メディア芸術祭 審査員推薦作品
主な展覧会・上演|
- 2005 「D-Day」(ポンピドゥー・センター、パリ)
- 2007 「六本木クロッシング2007:未来への脈動」(森美術館、東京)
- 2008 「Transmediale.08」(トランスメディアーレ、ベルリン)上演
- 2008 「Game On」(The Australian Centre for the Moving Image -ACMI-、メルボルン)上演
- 2009 「第1回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館、東京)上演
- 2009 「FESTIVAL MIMI 2009」(Hôpital Caroline – Îles du Frioul、マルセイユ )上演
- 2011 「Mosaic Music Festival」(エスプラネード – シアターズ・オン・ザ・ベイ、シンガポール)上演
- 2012 「アートと音楽-新たな共感覚を求めて」(東京都現代美術館、東京)上演
資格|学芸員
略歴|
岡山県立大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科卒。株式会社ナムコ(現 株式会社バンダイナムコホールディングス)にてゲーム開発、CG映像研究に携わる。退社後、立花ハジメデザインを経て独立。映像作家として活動する傍ら、2006年よりツインドラム+インタラクティブ映像の変則トリオ「d.v.d」を始動。以降、他ミュージシャンとのコラボレーションなどでの活動を経て、2024年より現職。
