学生の生活
Y.H.さん(2024年度入学生、プロダクトデザイン)

岡山県出身
学校推薦型選抜
■ある1日のスケジュール
一人暮らし:大学まで徒歩5分
アルバイト:ガソリンスタンド、スーパーの鮮魚コーナー
1日のスケジュール(アルバイトがあるとき)
7:00 起床:朝食を食べて身支度を済ませます。
8:30 通学:徒歩5分圏内に大学があります。
8:40 授業開始
プロダクトデザインは玩具や照明器具、家具など分野にわたって自分自身でデザインプロセスを学びながら、自分の作品をつくることができる面白い分野だと考えています。デザインをしていく際に友達や先生方と協力しながら、自分なりにがむしゃらに課題を解決していく過程が、しんどさも感じますが楽しい瞬間でもあります。作品が完成した時の達成感はその時にしか味わえないかけがえのないものだと考えます。

12:00 友人と昼食:友人と駄弁りながら昼食をとります。
12:40 授業再開
17:00 アルバイト(ガソリンスタンド):全体をみて自分がすべき仕事を把握する。力や報連相が鍛えられます。
20:30 帰宅:制作課題に着手。ほぼ毎日日が変わるギリギリまで課題に没頭しています。疲れたら寝ます。
■サークルについて
ジャズ部(邪’z部)の部長をしています。夏祭りと学祭のステージでジャズ演奏をします。毎週火曜日と木曜日18:00から演奏練習をしています。元々音楽が好きで、高校生の時も吹奏楽部に所属していました。大学に入学した時も、演奏したい意思があり、自分がまだ演奏したことのない「ジャズ」の分野に興味があったので入部を決めました。部長という立場に立ってみて、部員一人一人が本当に楽しいと思える部活とは何なのか日々頭を抱えています。

■受験生へのメッセージ
デザイン学部に入る前にデザインについて自分なりに考えておくべきことは、デザインがどういうものなのか、デザインで必要とされる力はどのようなものがあるか、入学した後学びたいこと(分野)は何なのかだと思います。入学する前から「これがしたい!」というやりたいことの軸をつくっておけば、大学で得られる学びにさらに価値を見出せると思います。キラキラした仕事のイメージがあると思いますが、その土台には、難しい課題に対して自分なりの解決策を長い時間かけて必死に導き出すプロセスがあります。その過程をやり遂げた時の達成感と満足感は自分の自信に繋がります。なんだかんだ楽しい分野です。