デザイン学部工芸工業デザイン学科Department of
Craft and
Industrial Design

学生の生活

S.S.さん(2024年度入学生、プロダクトデザイン)

S.S.
岐阜県出身
一般選抜

 

■ある1日のスケジュール

この写真は授業の最後にプレゼンテーションをしている様子です。演習系の授業では、最後にプレゼンテーションをすることが多くあります。その日は、朝からまたは前日からひたすらプレゼンテーションの資料をつくり続け、授業時間に臨みます。授業の内容はさまざまですが、多くの場合、毎週課題が出て締め切りに追われ、先生方の激激手熱い指導によって正直、精神的にも肉体的にもハードです。それでも私はこの大学に来て後悔したことは一度もありません。それは、どんな大学より温かい先生方や、同じ志を持って成長できる仲間がいるからです。授業の中でも特にプレゼンテーションはポートフォリオと呼ばれる自分自身の作品集の内容に直結しており、将来やりたい仕事内容に通じている授業内容なので、全てに“やる意味”を感じられています。

授業

 

■アルバイトやサークルについて

サークルは、2年生になってから「R.E.C」というDJ をするサークルに入りました。1年の頃はしっくりするサークルが無いなと思っていましたが、2年になってからインスタでイケイケなDJ をしている女の先輩を発見し、その先輩目当てで入ってみました。今まで出会わなかった他の学部のいろんな学年の音楽好きな人がいて、県大に趣味が合う人いたんだと思えて感動しました。アルバイトは、岡山駅すぐ近くにある化粧品を主に販売している薬局でしています。大学のある総社とは違う場所に行く機会をつくることで、バイトに行ったついでに岡山駅周辺の少し都会な場所に行く事ができて楽しいです。

サークル

 

■普段の生活

県大はど田舎に位置しています!大学内には川が流れて、広くて自然豊かです。それを利用して、私たちは授業の合間に友達とあったかい日差しの入る芝生でパソコン作業をしながらお気に入りの曲を聴いたり、春になると桜が咲いてそこでお花見をしたり、授業の大変さも自然の癒しでリフレッシュしています。私は出身が岐阜なので、一人暮らしをしていて大学までは自転車で15分くらいです。総社は、スーパーや薬局や生活に必要なお店がぎゅっと集まっていて、帰り道寄り道して行く事が多いです。

生活

 

■受験生へのメッセージ

私が高校生の時は、将来何になるかも全然決めていなくて、推薦に2回連続で落ちてしまった時は、どこにも受からないんじゃないかなと病みそうになっていた時期もありました。今通っている県大は、地元である岐阜からすっごく遠く離れているけど、私はこの大学を選んで良かったです。そう思えるのは、県大でできる事を思いっきりやって友達ができたり、課題を通して成長していくことができたりして、楽しいからだと思います。今進路に悩んでいる方は、どんな道に進んでも、自分の選んだ道を正解にしてしまえば大丈夫です!安心して受験頑張ってください!