入試情報

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

岡山県立大学の入学者受入れの方針

【教育を通じて発展・向上させる能力】
岡山県立大学は、保健福祉学部、情報工学部、デザイン学部の3学部からなり、「人間尊重と福祉の増進」を建学の理念として、平成5年に設立されました。
本学は、建学の理念の実現に向け、人間・社会・自然の関係性を重視した研究と教育を行い、豊かな人間性と教養を兼ね備え、深い専門性をもって主体的に課題発見・解決に取り組むことにより、グローバル化が進展する中、地域社会から広く国際社会において活躍し、新しい時代を切り拓くための能力と意欲を有する人材の育成を目指します。
 
【入学者に求める能力・素養】
本学は、人材育成の方針に基づき、本学での学びに適う能力及び素養を、入学者が備えるべきものとして、以下のとおり定めます。
本学は、学生に高等学校において主体的で継続的な学習により幅広い分野での基礎学力を身につけていることを求めるとともに、これらの知識に基づく論理的な思考力や表現力、基礎的な英語力を含めたコミュニケーション能力ならびに人間性や倫理観などの素養を磨いておくことを求めます。
 
【入学者選抜の基本方針】
本学は、入学者に求める能力・素養を有しかつ、多様な学生を受け入れるため、以下の選抜の方針を基本として、教育課程ごとに定められた入学者受入れの方針に従い、一般選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜などの入学者選抜の機会を設けます。
一般選抜では、教科に関する知識・理解及び思考力・判断力・表現力を評価する学力検査を重視し、さらに高等学校で修得した教科の学習成績及び主体的学習活動の成果を評価するために調査書等や面接を活用した選抜を行います。
また、総合型選抜では、地域社会の発展に貢献する意欲ならびに主体的学習活動の成果をふまえ多様な人々と協働して学ぶ態度を評価する調査書と面接を重視し、さらに思考力・判断力・表現力を評価する学力検査による選抜を行います。
さらに、学校推薦型選抜では、本学での学習の準備状況及び意欲を評価する面接を重視し、さらに教科に関する知識・理解及び思考力・判断力・表現力に関する学力検査ならびに高等学校で修得した教科の学習成績及び主体的学習活動の成果を評価するために調査書等を活用した選抜を行います。
以上のほか、課程により帰国生入試及び私費外国人留学生入試を実施し、多様な人材の受入れを行います。
 
なお、各教育課程の入学者選抜における選抜方法及び評価基準については、以上の選抜の方針をふまえた上で、課程ごとの入学者受入れの方針に示されます。

各教育課程(学部・学科)の受入れの方針

  • 保健福祉学部
  • 情報工学部
  • デザイン学部
 

保健福祉学部

保健福祉学部は、看護学科、栄養学科、現代福祉学科、子ども学科の4学科で構成されています。
本学部は、地域の人々の健康維持と増進に積極的に貢献できる保健、医療、福祉、教育に関する幅広い知識と技術を修得し、専門分野に関する課題に対して科学的、論理的思考や分析に基づいて主体的に解決する能力を備え、高い倫理観と豊かな人間性にあふれ、さらに多様な人々と協働して社会の変化やグローバル化に柔軟に対応できる力とコミュニケーション能力を有する人材の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 保健、医療、福祉、教育のそれぞれの分野に明確な目的意識と意欲、情熱をもっている人
● 主体性をもって学習し、十分な基礎学力を備え、それに基づく論理的思考力、判断力、表現力を備えている人
● 人間理解に基づく保健、医療、福祉、教育を学び、その成果を広く地域や世界に発信する意欲と創意にあふれる人
● 豊かな感性を育み、様々な人とコミュニケーションできる能力、人を支援する心を身につけたい人
 

看護学科

看護学科は、人々が健康で豊かなその人らしい人生が実現できるように、看護の専門的知識と技術を活かして、地域におけるあらゆる健康レベルの人々の生涯を通じた健康を支援し、地域社会、国際社会に貢献できる看護専門職の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 人々の健康に関心があり、学ぶことに対する意欲がある人
● 他者を思いやり、主体性をもって多様な人と協働することができる人
● 看護の多様な側面を学ぶ上で必要な理数系または文科系の基礎学力がある人
● 探求心があり、根拠を基に論理的に解決する人
● 看護専門職として、地域や国際社会に貢献したい人

看護学科では、入学者受入れの方針に沿って学生を多元的な評価尺度で選抜するために、一般選抜(前期日程、後期日程)及び特別入試(学校推薦型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
大学入学共通テスト、面接及び書類審査(調査書+志望理由書等)により評価します。
 
(前期日程・後期日程)
大学入学共通テストで5教科5科目または5教科6科目(国語、英語、地理歴史・公民から1、数学(「数学Ⅰ・数学A」)、理科(「物理」「化学」「生物」「地学」から1または「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2))を課し、高等学校で習得すべき基礎的知識を評価します。特に大学入学共通テストの英語では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。本学で看護学を学ぶために必要な知識・技能に基づく、思考力・判断力・表現力を評価します。
面接は、集団による方法で実施し、調査書による資格・検定試験の成績、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、海外留学等の経験の確認を含め、志望理由書も参考にしながら表現力、コミュニケーション能力、主体性をもって多様な人々と協働する態度、倫理観を評価します。

【学校推薦型選抜】
個別学力検査等(小論文、面接(英語試問含む)及び書類審査(調査書+推薦書+志望理由書等))により評価します。
 
個別学力検査等では小論文を課し、文章読解力、論理的な思考に基づく判断力及び自らの考えを正しく伝える表現力を評価します。面接では調査書による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、英語の試問、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力、倫理観を評価します。

【帰国生入試】
個別学力検査等(小論文、面接及び書類審査(調査書+推薦書+志望理由書等))により評価します。
 
個別学力検査等では小論文を課し、文章読解力、論理的な思考に基づく判断力及び自らの考えを正しく伝える表現力を評価します。面接では書類審査(調査書等)による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力、倫理観を評価します。

【私費外国人留学生入試】
日本留学試験、TOEFL(iBT)、面接及び書類審査(身上記録+志望理由書等)を課します。
 
日本留学試験では、高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の知識・技能、及びそれらに基づく思考力・判断力、表現力、さらに本学で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要な自然科学・生命科学に関する知識・技能を評価します。 
TOEFL(iBT)では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
面接では日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、倫理観を評価します。また、身上記録や志望理由書を参考にしながら主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
 

栄養学科

栄養学科は、人間、健康、社会に関する幅広い知識と論理的な思考力をもって、食と健康の相互関係を科学的に理解し、多様な人々と協働して栄養学を人の健康維持・増進、病気の予防・治療へと応用するとともに未知なる事象の解明に向けて主体的に研究する姿勢を身につけ、岡山県から広く地域社会、国際社会に貢献できる人材の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 自然科学に関心をもち、食物と人の健康との関係について科学的に理解・探究しようとする人
● 基礎的知識に基づく論理的な思考力・判断力・表現力のある人
● 地域社会・国際社会において多様な人々と協働して学ぶ意欲のある人
● コミュニケーション能力、豊かな人間性・倫理観のある人

栄養学科では、入学者受入れの方針に沿って学生を多元的な評価尺度で選抜するために、一般選抜(前期日程、後期日程)及び特別入試(学校推薦型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
大学入学共通テスト及び書類審査(調査書+志望理由書等)により評価します。前期日程では個別学力検査等を課します。
 
(前期日程)
大学入学共通テストで5教科7科目又は5教科8科目を課し、高等学校で修得すべきかつ本学で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要となる幅広い教科・科目の知識・技能、及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
個別学力検査等では理科1科目(化学基礎・化学又は生物基礎・生物)を課し、本学科で学ぶ上で基礎となる自然科学・生命科学に関する知識・技能、及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
書類審査では、調査書による研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、志望理由書も参考にしながら主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。
(後期日程)
大学入学共通テストで5教科7科目又は5教科8科目を課し、高等学校で修得すべきかつ本学で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要となる幅広い教科・科目の知識・技能、及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
書類審査では、調査書による研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、志望理由書も参考にしながら主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。

【学校推薦型選抜】
個別学力検査等(小論文、面接(理科、英語試問を含む)及び書類審査(調査書+推薦書+志望理由書等))により評価します。
 
個別学力検査等では小論文を課し、文章読解力、論理的な思考に基づく判断力及び自らの考えを正しく伝える表現力を評価します。面接では調査書による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、英語の試問、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力、倫理観を評価します。理科の試問(化学基礎・生物基礎)では、化学基礎と生物基礎において基礎的な知識・技能、及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。

【帰国生入試】
個別学力検査等(小論文、面接(理科試問を含む)及び書類審査(調査書+推薦書+志望理由書等))により評価します。
 
個別学力検査等では小論文を課し、文章読解力、論理的な思考に基づく判断力及び自らの考えを正しく伝える表現力を評価します。面接では書類審査(調査書等)による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力、倫理観を評価します。理科の試問(化学基礎・生物基礎)では、化学基礎と生物基礎において基礎的な知識・技能、及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。

【私費外国人留学生入試】
日本留学試験、TOEFL(iBT)、面接及び書類審査(身上記録+志望理由書等)を課します。
 
日本留学試験では、高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の知識・技能、及びそれらに基づく思考力・判断力、表現力、さらに本学で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要な自然科学・生命科学に関する知識・技能を評価します。
TOEFL(iBT)では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
面接では日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、倫理観を評価します。また、理科の試問では基礎的な知識・技能、及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。さらに、身上記録や志望理由書を参考にしながら主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
 

現代福祉学科

現代福祉学科は、少子高齢社会やグローバル社会といった複雑化する現代社会において生じている多様な社会的、個人的ニーズを科学的に解明し、すべての人々の健康と幸福の増進のために、介護福祉学を含む社会福祉学関連の学問を基盤に、グローバルセンスをもって地域社会や国際社会に能動的、創造的に貢献できるソーシャルワーカー等の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 現代社会の多様な課題を発見し、科学的に解明しようとする人
● 現代社会の多様な課題を解決するための政策立案力・ソーシャルワークの実践力、あるいは介護福祉分野のマネジメント力をもつことを目指す人
● 人間性、知性、実践力、グローバルなセンスを兼ね備えながら、すべての人々が健康で、幸せに暮らせる、インクルーシブな地域社会や国際社会の実現を目指す人

現代福祉学科では、入学者受入れの方針に沿って学生を多元的な評価尺度で選抜するために、一般選抜(前期日程、後期日程)及び特別入試(総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
大学入学共通テスト、面接及び書類審査(調査書+志望理由書等)により評価します。
 
(前期日程・後期日程)
大学入学共通テストで3教科3科目又は3教科4科目を課し(国語・英語必須)、高等学校で修得すべきかつ本学で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要となる幅広い教科・科目の知識・技能及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
面接では、調査書による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、資格・検定試験の成績、研究活動やボランティア活動の実績、海外留学等の経験の確認を含め、志望理由書も参考にしながら主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力を評価します。

【学校推薦型選抜】
個別学力検査等(小論文、面接(英語試問含む)及び書類審査(調査書+推薦書+志望理由書等))により評価します。
 
個別学力検査等では小論文を課し、文章読解力、論理的な思考に基づく判断力及び自らの考えを正しく伝える表現力を評価します。面接では調査書による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、英語の試問、推薦書や志望理由書も参考にしながら、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力、倫理観を評価します。

【総合型選抜】
個別学力検査等(面接(英語、現代社会、倫理、政治・経済の試問を含む)及び書類審査(調査書+志望理由書等))により評価します。
 
面接では、岡山県をはじめ、地域社会や国際社会の発展に貢献しようとする強い意欲及び主体的に学び続けようとする態度を、副専攻の「岡山創生学」の受講意欲を重視しつつコミュニケーション能力、倫理観とともに評価します。書類審査(調査書等)では、高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、資格・検定試験の成績、研究活動やボランティア活動の実績、海外留学等の経験の確認を含め、英語の試問、志望理由書も参考にしながら、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、地域社会や国際社会の発展に貢献しようとする強い意欲及び主体的に多様な人々と協働して学び続けようとする態度を評価します。また、試問(現代社会、倫理、政治・経済)では、基礎的な知識・技能、及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。

【帰国生入試】
個別学力検査等(小論文、面接及び書類審査(調査書+推薦書+志望理由書等))により評価します。
 
個別学力検査等では小論文を課し、文章読解力、論理的な思考に基づく判断力及び自らの考えを正しく伝える表現力を評価します。面接では書類審査(調査書等)による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力、倫理観を評価します。

【私費外国人留学生入試】
日本留学試験、TOEFL(iBT)、面接及び書類審査(身上記録+志望理由書等)を課します。
 
日本留学試験では、高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の知識・技能、及びそれらに基づく思考力・判断力、表現力、さらに本学で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要な国語に関する知識・技能を評価します。 
TOEFL(iBT)では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
面接では日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、倫理観を評価します。また、身上記録や志望理由書を参考にしながら主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
 

子ども学科

子ども学科は、少子社会の到来の中、すべての子どもたちの健全育成と子育てしやすい社会環境づくりが重要視されている現代社会において、子どもの育ちと支援に関わる理論を理解し、子どもの学びと育ちを支えることのできる実践力と生涯学び探求し続ける姿勢を身につけた保育・幼児教育分野で活躍できる人材の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 子どもの発達と学びを支えるための知識と専門的技術の修得に努める人
● 豊かな人間性と倫理観を磨き、子どもとともに成長する気持ちをもった人
● 家庭や地域社会と協働しながら子どもの問題を解決する態度をもった人
● 幼児教育学・保育学の発展に貢献し、生涯学び続ける意欲のある人

子ども学科では、入学者受入れの方針に沿って学生を多元的な評価尺度で選抜するために、一般選抜(前期日程、後期日程)及び特別入試(学校推薦型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
大学入学共通テスト、面接及び書類審査(調査書+志望理由書等)により評価します。
 
(前期日程・後期日程)
大学入学共通テストで3教科3科目又は3教科4科目を課し(国語・英語必須)を課し、高等学校で修得すべきかつ本学で学ぶために必要な基礎的知識・技能とそれに基づく思考力や判断力、表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
面接では、調査書による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基礎学力、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績等の確認を含め、志望理由書も参考にしながら思考力や判断力、表現力、専門職への志向性、主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力、倫理観を評価します。

【学校推薦型選抜】
個別学力検査等(小論文、面接(英語試問含む)及び書類審査(調査書+推薦書+志望理由書等))により評価します。
 
個別学力検査等では小論文を課し、文章読解力、論理的な思考に基づく判断力及び自らの考えを正しく伝える表現力を評価します。面接では調査書による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、英語の試問、推薦書や志望理由書も参考にしながら、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、思考力や判断力、表現力、専門職への志向性、主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力、倫理観を評価します。

【帰国生入試】
個別学力検査等(小論文、面接及び書類審査(調査書+推薦書+志望理由書等))により評価します。
 
個別学力検査等では小論文を課し、文章読解力、論理的な思考に基づく判断力及び自らの考えを正しく伝える表現力を評価します。面接では書類審査(調査書等)による高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、思考力や判断力、表現力、専門職への志向性、主体性をもって多様な人々と協働する態度やコミュニケーション能力、倫理観を評価します。

【私費外国人留学生入試】
日本留学試験、TOEFL(iBT)、面接及び書類審査(身上記録+志望理由書等)を課します。
 
日本留学試験では、高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の知識・技能、及びそれらに基づく思考力・判断力、表現力、さらに本学で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要な国語に関する知識・技能を評価します。 
TOEFL(iBT)では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
面接では日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、倫理観を評価します。また、身上記録や志望理由書を参考にしながら主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。

     
 

情報工学部

情報工学部は、情報通信工学科、情報システム工学科、人間情報工学科の3学科で構成されています。
情報工学とは、情報の伝送・認識・処理・利用に関わるハードウェアとソフトウェアの技術を研究開発するための学問です。本学部は、情報工学の知識を基盤に、電子・通信工学、機械工学、人間工学等の関連工学分野の知識を複合的に修得し、豊かな教養と人間性に基づいてそれらを総合的に活用し、グローバルな視点と主体性・協調性をもって人間及び環境との調和を図りながら高度情報化社会の持続的発展に貢献できる技術者の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 情報工学の新しい分野の発展に興味を抱いている人
● 人間を取り巻く環境によく適合する情報社会を形づくることに貢献する意欲をもつ人
● 新技術・知識の創出に関心をもち、地域と世界に向けて情報発信したいと考える人
 
急速に発展している高度情報化社会を支えるインターネット・コミュニケーション技術を用いて、現状の社会を改革し発展させていく夢をもった学生の挑戦を期待しています。

情報工学部の3学科では、入学者受入れの方針に沿って学生を多元的な評価尺度で選抜するために、一般選抜(前期日程、中期日程)及び特別入試(学校推薦型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
各学科の専門教育を受けるためには、高等学校で標準的な科目を履修し、特に以下の学力を身につけていることが望まれます。
1 情報工学部入学者選抜における一般選抜の個別学力検査「数学」で指定された範囲の基礎知識を有していること。
2 「物理」に関する基礎知識を有していること。
 

情報通信工学科

情報通信工学科は、日々進歩し続ける情報通信技術(ICT)を支えている情報工学、通信工学、電子工学の3つの学問領域を共通の基盤として、各種情報システムの知能化等に必要となるソフトウェア技術及びシステムの超高速化等に欠かせないハードウェア技術を有し、ICTの利用者視点を理解するとともに、豊かな教養と人間性に基づくグローバルな視点から主体性・協調性をもって社会に貢献できる技術者の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● インターネットを中心とする情報通信技術を学びたい人
● コンピュータやネットワークを構成する電子機器やその特性を学びたい人
● 情報技術を利用した新しいソフトウェアの創造に興味のある人
● 未来の情報通信技術に対する夢や希望をもっている人
 
情報通信工学科の入学者に望む学力及び実施する選抜区分については、「情報工学部の入学者受入れの方針」に示されています。
入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
大学入学共通テスト、個別学力検査及び書類審査(調査書等)により評価します。
 
(前期日程)
大学入学共通テストで4教科6科目を課し、高等学校で修得すべきかつ情報通信工学科で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要となる幅広い教科・科目の知識・技能及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
個別学力検査では数学(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ)を課し、記述式により解答させ、基礎知識、計算力、論理的な思考力、アイデア及び明快かつ正確な表現力などについて総合評価します。
書類審査(調査書等)では、生徒会活動、クラブ活動および海外留学の実績を参考にして、主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
なお、前期日程では、大学入学共通テストに比重を置き、幅広い教科・科目の知識・技能と、これに基づく思考力・判断力・表現力等を重視します。
 
(中期日程)
大学入学共通テストで4教科6科目を課し、高等学校で修得すべきかつ情報通信工学科で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要となる幅広い教科・科目の知識・技能及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
個別学力検査では数学(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ)を課し、記述式により解答させ、基礎知識、計算力、論理的な思考力、アイデア及び明快かつ正確な表現力などについて総合評価します。
書類審査(調査書等)では、生徒会活動、クラブ活動および海外留学の実績を参考にして、主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
なお、中期日程は前期日程より個別学力検査に比重を置き、数理的思考力、論理的表現力等を重視します。
 
【学校推薦型選抜】
面接(試問を含む)及び書類審査(調査書、推薦書)により評価します。

面接(試問を含む)では、論理的思考に基づき自らの考えを正しく伝えるための基礎的な表現力、人間性や倫理観を評価するとともに、各教科の試問では以下に着目します。数学、物理の試問では、数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲならびに物理基礎・物理における基礎的な知識・技能及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。英語の試問では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
書類審査(調査書、推薦書)では、高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の知識・技能とともに、生徒会活動、クラブ活動および海外留学の実績を参考にして、主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
 
【帰国生入試】
面接(試問を含む)及び書類審査(身上記録、志望理由書等)により評価します。

面接では、出願書類(身上記録、志望理由書等)に基づき、日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、主体性をもって多様な人々と協働する態度、倫理観を評価します。また、数学、物理の試問では、情報通信工学科で学ぶ上で必要となる基礎的な知識・技能及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。英語の試問では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。

【私費外国人留学生入試】
日本留学試験、TOEFL(iBT)、面接(試問を含む)及び書類審査(身上記録、志望理由書等)により評価します。

面接では、出願書類(身上記録、志望理由書等)に基づき、日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、主体性をもって多様な人々と協働する態度、倫理観を評価します。また、数学、物理の試問では、情報通信工学科で学ぶ上で必要となる基礎的な知識・技能及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。
TOEFL(iBT)では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
日本留学試験(日本語、理科(物理必須)、数学)では、情報通信工学科で学ぶために必要な日本語能力や専門分野を理解するために必要な数学、物理に関する基礎学力を評価します。
 

情報システム工学科

情報システム工学科は、コンピュータの発展に貢献できる情報工学、力学に基礎を置くものづくりのための機械工学、人間と機械やコンピュータを結び付けるインタフェース工学などの学問を修得し、領域横断型のエンジニアとしてのセンスと主体性・協調性をもって、グローバル社会において豊かな教養と人間性に基づき、新たな工学的価値の創出に積極的に参加できる技術者の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 情報技術を積極的に活用したものづくりに興味のある人
● 情報工学・機械工学・インタフェース工学を幅広く学びたい人
● 人間の生活や社会活動を支援するため、インテリジェント型機器やシステムの設計能力を獲得したい人
● 情報工学と他の様々な専門領域を結ぶ領域横断型の新技術を創出したい人
 
情報システム工学科の入学者に望む学力及び実施する選抜区分については、「情報工学部の入学者受入れの方針」に示されています。
入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
大学入学共通テスト、個別学力検査及び書類審査(調査書等)により評価します。
 
(前期日程)
大学入学共通テストで4教科6科目を課し、高等学校で修得すべきかつ情報システム工学科で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要となる幅広い教科・科目の知識・技能及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
個別学力検査では数学(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ)を課し、記述式により解答させ、基礎知識、計算力、論理的な思考力、アイデア及び明快かつ正確な表現力などについて総合評価します。
書類審査(調査書等)では、生徒会活動、クラブ活動および海外留学の実績を参考にして、主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
なお、前期日程では、大学入学共通テストに比重を置き、幅広い教科・科目の知識・技能と、これに基づく思考力・判断力・表現力等を重視します。
 
(中期日程)
大学入学共通テストで4教科6科目を課し、高等学校で修得すべきかつ情報システム工学科で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要となる幅広い教科・科目の知識・技能及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
個別学力検査では数学(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ)を課し、記述式により解答させ、基礎知識、計算力、論理的な思考力、アイデア及び明快かつ正確な表現力などについて総合評価します。
書類審査(調査書等)では、生徒会活動、クラブ活動および海外留学の実績を参考にして、主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
なお、中期日程は前期日程より個別学力検査に比重を置き、数理的思考力、論理的表現力等を重視します。

【学校推薦型選抜】
面接(試問を含む)及び書類審査(調査書、推薦書)により評価します。

面接(試問を含む)では、論理的思考に基づき自らの考えを正しく伝えるための基礎的な表現力、人間性や倫理観を評価するとともに、各教科の試問では以下に着目します。数学、物理の試問では、数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲならびに物理基礎・物理における基礎的な知識・技能及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。英語の試問では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
書類審査(調査書、推薦書)では、高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の知識・技能とともに、生徒会活動、クラブ活動および海外留学の実績を参考にして、主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。

【帰国生入試】
面接(試問を含む)及び書類審査(身上記録、志望理由書等)により評価します。

面接では、出願書類(身上記録、志望理由書等)に基づき、日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、主体性をもって多様な人々と協働する態度、倫理観を評価します。また、数学、物理の試問では、情報システム工学科で学ぶ上で必要となる基礎的な知識・技能及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。英語の試問では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。

【私費外国人留学生入試】
日本留学試験、TOEFL(iBT)、面接(試問を含む)及び書類審査(身上記録、志望理由書等)により評価します。

面接では、出願書類(身上記録、志望理由書等)に基づき、日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、主体性をもって多様な人々と協働する態度、倫理観を評価します。また、数学、物理の試問では、情報システム工学科で学ぶ上で必要となる基礎的な知識・技能及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。
TOEFL(iBT)では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
日本留学試験(日本語、理科(物理必須)、数学)では、情報システム工学科で学ぶために必要な日本語能力や専門分野を理解するために必要な数学、物理に関する基礎学力を評価します。
 

人間情報工学科

人間情報工学科は、人間の生活環境を支える情報工学と、人間の能力や特性をモデル化する生体機能学、情報技術をものづくりに活かした機器設計学の3つの学問領域に関する深い知識および技術の活用と、豊かな教養と人間性に基づき、グローバルな視点から多種多量な情報が組み込まれた人間との高い親和性をもつ新たなソフトウェア・ハードウェアの設計・開発ができる技術者の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 人体機能の巧みさを工学の視点から解明したい人
● 人体機能と人間環境の調和を考慮した「もの」や「サービス」を開発したい人
● 情報工学の視点で地域社会の発展や国際社会との連携協力に参加し、貢献したい人
 
人間情報工学科の入学者に望む学力及び実施する選抜区分については、「情報工学部の入学者受入れの方針」に示されています。
入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
大学入学共通テスト、個別学力検査及び書類審査(調査書等)により評価します。
 
(前期日程)
大学入学共通テストで4教科6科目を課し、高等学校で修得すべきかつ人間情報工学科で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要となる幅広い教科・科目の知識・技能及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
個別学力検査では数学(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ)を課し、記述式により解答させ、基礎知識、計算力、論理的な思考力、アイデア及び明快かつ正確な表現力などについて総合評価します。
書類審査(調査書等)では、生徒会活動、クラブ活動および海外留学の実績を参考にして、主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
なお、前期日程では、大学入学共通テストに比重を置き、幅広い教科・科目の知識・技能と、これに基づく思考力・判断力・表現力等を重視します。
 
(中期日程)
大学入学共通テストで4教科6科目を課し、高等学校で修得すべきかつ人間情報工学科で学ぶために必要な基礎的知識・技能や専門分野を理解するために必要となる幅広い教科・科目の知識・技能及びそれらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。特に英語の大学入学共通テストでは、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
個別学力検査では数学(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ)を課し、記述式により解答させ、基礎知識、計算力、論理的な思考力、アイデア及び明快かつ正確な表現力などについて総合評価します。
書類審査(調査書等)では、生徒会活動、クラブ活動および海外留学の実績を参考にして、主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。
なお、中期日程は前期日程より個別学力検査に比重を置き、数理的思考力、論理的表現力等を重視します。

【学校推薦型選抜】
面接(試問を含む)及び書類審査(調査書、推薦書)により評価します。

面接(試問を含む)では、論理的思考に基づき自らの考えを正しく伝えるための基礎的な表現力、人間性や倫理観を評価するとともに、各教科の試問では以下に着目します。数学、物理の試問では、数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲならびに物理基礎・物理における基礎的な知識・技能及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。英語の試問では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
書類審査(調査書、推薦書)では、高等学校で修得すべき幅広い教科・科目の知識・技能とともに、生徒会活動、クラブ活動および海外留学の実績を参考にして、主体性をもって多様な人々と協働する態度を評価します。

【帰国生入試】
面接(試問を含む)及び書類審査(身上記録、志望理由書等)により評価します。

面接では、出願書類(身上記録、志望理由書等)に基づき、日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、主体性をもって多様な人々と協働する態度、倫理観を評価します。また、数学、物理の試問では、人間情報工学科で学ぶ上で必要となる基礎的な知識・技能及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。英語の試問では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。

【私費外国人留学生入試】
日本留学試験、TOEFL(iBT)、面接(試問を含む)及び書類審査(身上記録、志望理由書等)により評価します。

面接では、出願書類(身上記録、志望理由書等)に基づき、日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく表現できる日本語の表現力、学習意欲、コミュニケーション能力、主体性をもって多様な人々と協働する態度、倫理観を評価します。また、数学、物理の試問では、人間情報工学科で学ぶ上で必要となる基礎的な知識・技能及びそれらに基づく論理的思考力・判断力・表現力を評価します。
TOEFL(iBT)では、国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力を評価します。
日本留学試験(日本語、理科(物理必須)、数学)では、人間情報工学科で学ぶために必要な日本語能力や専門分野を理解するために必要な数学、物理に関する基礎学力を評価します。
 


 
 

デザイン学部

デザイン学部は、ビジュアルデザイン学科、工芸工業デザイン学科、建築学科の3学科で構成されています。
本学部は、学部の基礎的な共通教育に加えて、各分野の専門教育により、人間・社会・自然の調和を目指したデザインを創造できる能力を身につけ、課題を主体的に発見・解決し、地域・国際社会の持続的発展に貢献できる人材の育成を目指します。 
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 教育目標に掲げる人材を育成するために、高等学校において、主体性をもって学習することにより、幅広い科目における基礎学力をしっかり身につけている人
● これらの基礎的知識に基づく論理的な思考力・判断力・表現力、地域や社会において多様な人々と協働して学ぶ態度、日本語と英語によるコミュニケーション能力、豊かな人間性、倫理観などの素養をもつ人
● 大学で身につけた知識と技能を活かして、岡山県をはじめとした地域や社会の持続的発展に貢献しようとする人
 

ビジュアルデザイン学科

ビジュアルデザイン学科は、様々なメディアを横断する視覚伝達の知識・技能を基盤に、グラフィック・映像各分野の専門性を修得することにより、地域・国際社会の持続的発展に、主体的に寄与するグラフィックデザイナー・映像クリエイターの育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● ビジュアルデザイン学科が教育目標に掲げる人材を育成するために、高等学校などで学習する幅広い分野の基礎学力を身につけている人
● ビジュアルデザインの各分野における専門的な知識と技能を学び、企画・提案を進めるために必要な思考力と構成力・表現力をもつ人
● 自然・文化・社会のモノ・コトを観察するとともに、その関係を考察する態度をもつ人
 
ビジュアルデザイン学科では、入学者受入れの方針に沿って学生を多元的な評価尺度で選抜するために、一般選抜(前期日程)及び特別入試(総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
高等学校などで修得する内容は、以下の基礎学力を指します。
1 国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力と長期的な英語学習を見据えた基礎学力
2 文章読解力と、論理的思考による自らの判断や考えを正しく伝えるための文章構成・表現力
3 美術・工芸・デザインなどにおける学科の専門性と深く関連した内容の理解と応用力

入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
(前期日程)
大学入学共通テスト、個別学力検査等(想定描写を含む鉛筆デッザン)および書類審査(調査書等)により評価します。

大学入学共通テストで4教科4科目を課し、本学で学ぶために必要な基礎的知識、それらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。論理的思考力、基礎的な英語力を評価するため、国語、英語を必須とします。また、残る2科目(数学①②、理科②、地理歴史、公民から2科目)は選択とします。
個別学力検査等では想定描写を含む鉛筆デッサンを課し、限られた時間内に対象を理解し構成する能力、対象を描写するために必要な日常的な観察に基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
書類審査では調査書等により、デザインなどの専門的な分野において秀でた業績や資格を評価します。またクラブ活動や社会活動などを参考に、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。

【学校推薦型選抜】
個別学力検査等(想定描写を含む鉛筆デッサン)、および書類(調査書、推薦書、志望理由書等)を参考にした面接により評価します。
 
個別学力検査等では「想定描写を含む鉛筆デッサン」を課し、限られた時間内に対象を理解し構成する能力、対象を描写するために必要な日常的な観察に基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
面接では、調査書による高等学校で習得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、デザインなどの専門的な分野において秀でた業績や資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、大学における学習意欲とともに、多様な人々と協働して主体的に学ぶ態度やコミュニケーション能力をともに総合的に評価します。
 
【総合型選抜】
個別学力検査等(与えられた条件(図や文章)を満たす立体物の描写)、および書類(調査書、志望理由書等)を参考にした面接により評価します。

個別学力検査等では、与えられた条件(図や文章)を満たす立体物を描写することで、立体把握力と立体構想力、思考に基づく判断力・描写力を評価します。
面接では、岡山県をはじめ、地域社会・国際社会の発展に貢献しようとする強い意欲及び主体的に学び続けようとする態度を、副専攻の「岡山創生学」の受講意欲を重視しつつコミュニケーション能力、倫理観とともに評価します。
 書類審査では、各教科・科目の学力評価、資格・検定試験等の成績、クラブ活動や地域・社会活動の実績、留学等の多様な経験、本学の志望理由や将来展望について評価します。

【帰国生入試】 
個別学力検査等(想定描写を含む鉛筆デッサン)、および書類(調査書、推薦書、志望理由書等)を参考にした面接により評価します。

想定描写を含む鉛筆デッサンでは、限られた時間内に対象を客観的に判断する能力や構成力、対象を描写するために必要な日常的な観察に基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
面接では、調査書による高等学校で習得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、デザインなどの専門的な分野において秀でた業績や資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、大学における学習意欲とともに、多様な人々と協働して主体的に学ぶ態度やコミュニケーション能力をともに総合的に評価します。

【私費外国人留学生入試】
個別学力検査等(想定描写を含む鉛筆デッサン)および書類(志望理由書等)を参考にした面接、日本留学試験、TOEFL(iBT)により評価します。

TOEFL(iBT)では国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語能力を評価します。また、日本留学試験から,高等学校で修得すべき教科・科目の知識・技能として、「日本語の文書能力」の基礎的能力を評価します。
個別学力検査等では想定描写を含む鉛筆デッサンを課し、限られた時間内に対象を理解し構成する能力、対象を描写するために必要な日常的な観察に基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
面接では、日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく伝える日本語の表現力を評価します。
また書類審査(志望理由書等)を参考にしながら、大学における学習意欲とともに、多様な人々と協働して主体的に学ぶ態度やコミュニケーション能力をともに総合的に評価します。
 

工芸工業デザイン学科

工芸工業デザイン学科は、立体的な造形教育の知識・技能を基盤に、工芸的で緻密なデザイン制作と工業的で合理的なデザイン開発に関わる幅広い知識と技能を学び、産業界や地域・国際社会で活躍でき、また社会の持続的発展に主体性をもって貢献できる人材の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 工芸工業デザイン学科が教育目標に掲げる人材を育成するために、高等学校などで学習する幅広い分野の基礎学力を身につけている人
● 工芸工業デザインの各分野における専門的な知識と技能を学び、デザインを進めるために必要な造形力・表現力をもつ人
● 自然・文化・社会についての基礎的な知識をもち、コミュニケーション力や論理的な思考力・課題発見力を養う態度をもつ人
 
工芸工業デザイン学科では、入学者受入れの方針に沿って学生を多元的な評価尺度で選抜するために、一般選抜(前期日程)及び特別入試(総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
高等学校などで修得する内容は、以下の基礎学力を指します。
1 国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力と長期的な英語学習を見据えた基礎学力
2 文章読解力と、論理的思考による自らの判断や考えを正しく伝えるための文章構成・表現力
3 美術・工芸・デザインなどにおける学科の専門性と深く関連した内容の理解と応用力
入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
(前期日程)
大学入学共通テスト、個別学力検査等(鉛筆デッサン)および書類審査(調査書等)により評価します。

大学入学共通テストで3教科3科目または3教科4科目を課し、本学で学ぶために必要な基礎的知識、それらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。論理的思考力、基礎的な英語力を評価するため、国語、英語を必須とします。また、残る1科目は選択とします。
個別学力検査等では鉛筆デッサンを課し、限られた時間内に対象を理解し構成する能力、対象を描写するために必要な観察に基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
書類審査では調査書等により、基礎的な学力を評価します。またクラブ活動や社会活動などを参考に,主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。

【学校推薦型選抜】
個別学力検査等(鉛筆デッサン)、および書類(調査書、推薦書、志望理由書等)を参考にした面接により評価します。

個別学力検査等では「鉛筆デッサン」を課し、限られた時間内に対象を理解し構成する能力、対象を描写するために必要な観察に基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
面接では、調査書による高等学校で習得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、デザインなどの専門的な分野において秀でた業績や資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、大学における学習意欲とともに、多様な人々と協働して主体的に学ぶ態度やコミュニケーション能力をともに総合的に評価します。

【総合型選抜】
個別学力検査等(鉛筆デッサン)、および書類(調査書、志望理由書等)を参考にした面接により評価します。

個別学力検査等では鉛筆デッサンを課し、限られた時間内に対象を理解し構成する能力、対象を描写するために必要な観察に基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
面接では、岡山県をはじめ、地域社会・国際社会の発展に貢献しようとする強い意欲及び主体的に学び続けようとする態度を、副専攻の「岡山創生学」の受講意欲を重視しつつコミュニケーション能力、倫理観とともに評価します。
 
書類審査では、各教科・科目の学力評価、資格・検定試験等の成績、クラブ活動や地域・社会活動の実績、留学等の多様な経験、本学の志望理由や将来展望について評価します。

【帰国生入試】
個別学力検査等(鉛筆デッサン)、および書類(調査書、推薦書、志望理由書等)を参考にした面接により評価します。

鉛筆デッサンでは、限られた時間内に対象を客観的に判断する能力や構成力、対象を描写するために必要な観察に基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
面接では、調査書による高等学校で習得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、デザインなどの専門的な分野において秀でた業績や資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、大学における学習意欲とともに、多様な人々と協働して主体的に学ぶ態度やコミュニケーション能力をともに総合的に評価します。

【私費外国人留学生入試】
個別学力検査等(鉛筆デッサン)および書類(志望理由書等)を参考にした面接、日本留学試験、TOEFL(iBT)により評価します。
 
TOEFL(iBT)では国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語能力を評価します。また、日本留学試験から,高等学校で修得すべき教科・科目の知識・技能として、「日本語の文書能力」の基礎的能力を評価します。
個別学力検査等では鉛筆デッサンを課し、 限られた時間内に対象を客観的に判断する能力や構成力、対象を描写するために必要な観察に基づく思考力・判断力・表現力を評価します。
面接では、日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく伝える日本語の表現力を評価します。
また書類審査(志望理由書等)を参考にしながら、大学における学習意欲とともに、多様な人々と協働して主体的に学ぶ態度やコミュニケーション能力をともに総合的に評価します。
 

建築学科

建築学科は、建築設計を中心にインテリアから地域計画に至るまで、建築に関わる幅広い知識と高度な技能を修得し、国際・地域社会の持続的発展に主体的に寄与する建築家や建築分野の専門家の育成を目指します。
したがって、求める人材は次のとおりです。
● 建築学科が教育目標に掲げる人材を育成するために、高等学校などで学習する幅広い分野の基礎学力を身につけている人
● コミュニケーション能力、数理的・論理的な思考力と表現力、自然・文化・社会についての基礎的な知識をもつ人
● 建築デザインの各分野における専門的な知識と技能を学び、企画・設計を進めるために必要な空間構想力を求めるとともに、現実の建築や空間・都市を持続的に観察し、人間の行動や心理を考察する態度をもつ人
 
建築学科では、入学者受入れの方針に沿って学生を多元的な評価尺度で選抜するために、一般選抜(前期日程)及び特別入試(総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生入試、私費外国人留学生入試)を実施します。
高等学校などで修得する内容は、以下の基礎学力を指します。
1 コミュニケーション、文章読解、文章表現に必要となる英語力の長期的な学習を見据えた基礎学力
2 文章読解力と、論理的思考による自らの判断を正しく伝えるための文章構成・表現力
3 数理的な基礎能力と、論理的に解を導き出す思考力
4 理科・地理歴史・公民における基礎的な学習内容の理解
5 美術分野における立体・空間の構成力と表現力
 
入学者選抜における選抜方法及び評価基準
【一般選抜】
(前期日程)
大学入学共通テスト、個別学力検査等(与えられた条件<図や文章>を満たす立体物の作図)および書類審査(調査書等)により評価します。

大学入学共通テストで4教科5科目を課し、本学で学ぶために必要な基礎的知識、それらに基づく思考力・判断力・表現力を評価します。基礎的な英語力と論理的思考力を評価するため、英語、国語、数学①数学②を必須とします。また、残る1科目(理科②・地理歴史・公民から1科目)は選択とします。
個別学力検査等では、空間や立体物に関する思考力・判断力・表現力を評価するために、立体物の作図を課し、与えられた条件を満たす立体物を描画することで、立体把握力と立体構想力、思考に基づく判断力・表現力を評価します。
書類審査では調査書等により、クラブ活動や社会活動等の実績、留学等の多様な経験などを参考に、主体的に多様な人々と協働して学ぶ態度などを評価します。

【学校推薦型選抜】
個別学力検査等(小論文)、および書類(調査書、推薦書、志望理由書等)を参考にした面接により評価します。

個別学力検査等では「小論文」を課し、建築・空間に関する観察力と,論理的思考による自らの判断を正しく伝えるための文章構成・表現力、思考力を評価します。
面接では、調査書による高等学校で習得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、デザインなどの専門的な分野において秀でた業績や資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、大学における学習意欲とともに、多様な人々と協働して主体的に学ぶ態度やコミュニケーション能力をともに総合的に評価します。 

【総合型選抜】
個別学力検査等(与えられた条件<図や文章>を満たす立体物の作図)、および書類(調査書、志望理由書等)を参考にした面接により評価します。

個別学力検査等では、与えられた条件(図や文章)を満たす立体物を作図することで、立体把握力と立体構想力、思考に基づく判断力・表現力を評価します。
面接では、岡山県をはじめ、地域社会・国際社会の発展に貢献しようとする強い意欲及び主体的に学び続けようとする態度を、副専攻の「岡山創生学」の受講意欲を重視しつつコミュニケーション能力、倫理観とともに評価します。
書類審査では、各教科・科目の学力評価、資格・検定試験等の成績、クラブ活動や地域・社会活動の実績、留学等の多様な経験、本学の志望理由や将来展望について評価します。

【帰国生入試】
個別学力検査等(小論文)、および書類(調査書、推薦書、志望理由書等)を参考にした面接により評価します。

小論文では、建築・空間に関する観察力と,論理的思考による自らの判断を正しく伝えるための文章構成・表現力思考力を評価します。
面接では、調査書による高等学校で習得すべき幅広い教科・科目の基本的理解、研究活動、クラブ・委員会活動やボランティア活動等の課外活動の実績、デザインなどの専門的な分野において秀でた業績や資格・検定試験の成績、海外留学等の経験の確認を含め、推薦書や志望理由書も参考にしながら国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語力、大学における学習意欲とともに、多様な人々と協働して主体的に学ぶ態度やコミュニケーション能力をともに総合的に評価します。

【私費外国人留学生入試】
個別学力検査等(与えられた条件<図や文章>を満たす立体物の作図)および書類(志望理由書等)を参考にした面接、日本留学試験、TOEFL(iBT)により評価します。
 
TOEFL(iBT)では国際社会におけるコミュニケーションに必要となる基礎的な英語能力を評価します。また、日本留学試験では、「日本語の文書能力」や「数学の基礎的能力」を評価します。
個別学力検査等では与えられた条件(図や文章)を満たす立体物の作図を課し、立体把握力と立体構想力、思考に基づく判断力・表現力を評価します。
面接では、日本語による個人面接を行い、理解力とともに論理的思考に基づき自らの考えを正しく伝える日本語の表現力を評価します。
また書類審査(志望理由書等)を参考にしながら、大学における学習意欲とともに、多様な人々と協働して主体的に学ぶ態度やコミュニケーション能力をともに総合的に評価します。