学生の生活
カエルくん(2024年度入学生、セラミックデザイン)

広島県出身
一般選抜
■ある一日の風景

これは、ある1月の授業風景です。なぜ鍋料理をしているの?と思った方もいると思いますが、演習授業の講評会の様子です。セラミックデザインを専攻すると、課題で実際に使える陶磁器の製品を作るので、使用してみて良い点や改善点を客観的に発見することが出来ます。このように授業ごとに楽しいと感じられる瞬間があり、大変だけどやりがいを感じる課題が多いです。
■アルバイトや学外活動について

私は総社市にある小学校の学童保育でアルバイトをしています。私自身子供と関わる活動が得意だったので、知人からの紹介で始めました。普段関わらない小学生とのふれあいの中で、物事の新たな見方に気付くことができ、大学の課題でも子供向けの作品を制作するきっかけになりました。
また、学外の活動として「がくまび」という倉敷市真備町で子供の居場所づくり活動を行っている団体でリーダーを担っています。活動の中で子供達にワークショップをするのですが、大学で学んだことを活かして企画をすることもあります。プロジェクトでのマネジメント能力もつくので大学内だけでは出来ない貴重な経験になっています。
一見デザインとは関係のなさそうな活動も、視点を変えることで制作活動に結びつくことが出来るため、様々なことに挑戦すると良いと思います。
■受験生へのアドバイス
私は総合型選抜を受験して落ちてしまい、その後一般選抜で合格を頂けました。元々共通テストの勉強が得意なタイプではなく、本番もあまり良い結果は得られませんでした。その中でも最後まで受験を頑張る事ができたのは、間違いなく周囲の人々の支えがあったからでした。
同じように受験に向けて対策していく中で、多くの悩みにぶつかると思います。そんな時は周囲の友達や家族を頼って欲しいなと思います。入りたい学校に合格を頂けるのがもちろん理想ですが、最後まで受験を頑張った自分は絶対に裏切りません。
これからも頑張ってください!