公開講座
令和8年度 岡山県立大学公開講座「日常のデザイン」
岡山県立大学では毎年、地域における生涯学習の推進に寄与することを目的に、県民を対象とした公開講座を実施しています。
令和8年度のテーマは「日常のデザイン」。日常の器・サイン・住まいを題材に、演習や講義を通して、色や形、素材の工夫が人の行動や心地よさにどのような影響を与えているのかを学び、身近な暮らしを支えるデザインの役割や可能性について考えます。
会 場
岡山県立大学(総社市窪木111)
※アクセス
JR桃太郎線・服部駅から徒歩10分
岡山自動車道・岡山総社ICから車で5分
駐車場あり(無料) アクセスマップ
プログラム
8月9日(土)
| 時間 講義・演習 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|
| 開講式 | 岡山県立大学 学長 五福 明夫 | |
(休憩10分含む) | 器を彩る釉薬 | 工芸工業デザイン学科 教授 真世土 マウ 准教授 作元 朋子 |
会場:アトリエ棟 7110成形室
<器を彩る釉薬>
日常に使う食器には様々な色や質感があります。その特徴や素性を講義し、オリジナルの釉薬を作り、器にかけ、焼成して次回にお渡しします。
8月29日(土)
| 時間 講義・演習 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|
講義 | 身近なサインデザイン | ビジュアルデザイン学科 教授 野宮 謙吾 |
講義 | 心地よさ、楽しさをつくる住まいのかたち | 建築学科 准教授 岩堀 未来 |
| 閉講式 | デザイン学部 学部長 北山 由紀雄 |
会場:学部共通棟(東) 8904講義室
<身近なサインデザイン>
身の回りにある案内表示や看板を題材に、サインデザインが人の行動や理解をどのように支えているのか、その目的や役割を考えます。
<心地よさ、楽しさをつくる住まいのかたち>
住まいは何気ない日常を過ごす場所です。そこに心地よさと楽しさをつくりだすための「かたち」とはどのようなものか?を考えます。
受講申込
※6月1日(月)~の申込開始までお待ちください。
<受講料>
無料
<募集定員>
対面:30名 ※受講者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
<受講対象者>
岡山県に在住または在勤の方
<その他>
※この講座は、岡山県生涯学習大学連携講座の対象です。
※両日とも出席の方に修了証書を交付します。
※日程及び講座内容は変更される場合があります。
<お問い合わせ・お申し込み先>
岡山県立大学 事務局
地域連携・研究推進課 連携推進班
〒719-1197 総社市窪木111
TEL:0866-94-9116(直通)
FAX:0866-94-9105
E-mail:kenkyu2**ad.oka-pu.ac.jp(**を@に代えて利用ください)