2026年10月30日地域連携・研究看護学科
名越恵美准教授(看護学科)が行ったハレリカ講座が「NHK時論公論」で放送されました
本学のリカレント教育プログラム「晴れの国のリカレント『ハレリカ』」の講座「人生の最終段階に寄り添う-エンドオブライフケアのスキルを高める-」が、NHK「時論公論」で紹介されました。番組では、科目担当教員である保健福祉学部看護学科の名越恵美准教授が、講座のねらいや受講者の学びについてお話ししました。
【放送概要】
番組名:NHK「時論公論」「リスキリング新局面に 大学は変わるか?」
放送日:令和8年10月27日
解 説:NHK解説委員 松井裕子 氏
※NHK ONE(NHKプラス)で見逃し配信をご覧いただけます(配信期限あり)。
【講座概要】
高齢化が進むなか、看護や介護の現場では「その人らしい最期をどう支えるか」に悩む声が多く聞かれます。こうした声に応えるため、本講座では、めぐみ在宅クリニック院長でエンドオブライフ・ケア協会代表理事の小澤竹俊先生を講師にお招きしました。
10月18日、本学学生会館で開いたプログラム1「エンドオブライフケア研修会」では、ユニバーサル・ホスピスマインドに基づくコミュニケーションを、実際の看取りの場面を想定したロールプレイを交えて学びました。看護師だけでなく、看取りに関心のある一般の方や本学の学生も受講し、計100人以上が参加しました。

11月21日(土)・22日(日)には、病院、訪問看護ステーション、高齢者施設の看護師を対象とした「ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム」を開催します。
本学ではこれからも、地域の皆さまの学び直しを支えるリカレント教育に取り組んでまいります。