2026年10月27日地域連携・研究デザイン学部

デザイン学部の学生が参加する薄荷復活プロジェクトの展示が紹介されました(山陽新聞記事)

デザイン学部の学生が参加する薄荷復活プロジェクトの展示が山陽新聞で紹介されました。

 

新聞記事[PDF 406KB]

 

薄荷復活プロジェクトとは

岡山県総社市の特産品「総社のハッカ」を、新たな地域ブランドとして発信するため、岡山県立大学と「総社商店街筋の古民家を活用する会」が共同でブランディングプロジェクトを始動しました。
本プロジェクトでは、総社市の豊かな自然が育むハッカを素材ブランドとして位置づけ、商品開発・パッケージデザインなどへの展開を予定しています。また、ハッカを通じて地域の魅力を再発見し、全国・海外市場への発信を目指します。
プロジェクトの一環として「総社のハッカ」のブランディングを岡山県立大学デザイン学部の学生が中心となって制作しました。ハッカの生産過程や、小学校で行った授業の様子を収めた動画をホームページで公開しています。

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