2026年10月21日建築学科

建築学科の学生が「ReciproCities建築展」に模型を出展します

2026年11月1日(日)から28日(土)まで、倉敷アイビースクエア内の愛美赤煉瓦館にて、建築展「ReciproCities デュドックと浦辺鎮太郎の知られざる物語」が開催されます。

本展は、オランダの建築家W.M.デュドックと、彼の建築に影響を受けた倉敷出身の建築家・浦辺鎮太郎の作品と活動を通して、オランダ・ヒルヴェルスムと倉敷という二つの都市の建築文化や、その未来について考える展覧会です。

この展覧会に、建築学科の学生が制作した、デュドックの代表作「ヒルヴェルスム市庁舎」の建築模型を展示します。 学生たちが建築への理解を深めながら取り組んできた制作の成果を、広く地域の皆さまにご覧いただく機会となります。

会期中には、建築家や研究者によるシンポジウム、建築見学ツアーなどの関連企画も予定されています。ぜひ会場へお越しください。

チラシ[PDF 829KB]

開催日時2026年11月1日(日)〜11月28日(土)
10:00~18:00(会期中無休)
開催場所倉敷アイビースクエア内 愛美赤煉瓦館
岡山県倉敷市本町7-2
入場料無料
主 催ReciproCities建築展実行委員会