2026年10月20日看護学科保健福祉学研究科

保健福祉学研究科の学生が「令和8年熊本地震」の災害医療コーディネーションサポートチーム(CST)として支援活動を行いました

本学大学院 保健福祉学研究科 看護学専攻 2年生の木村 史織さんが、日本災害医学会「災害医療コーディネーションサポートチーム(CST)」の看護師として、熊本県八代市に設置された日本医師会災害医療チーム(JMAT)調整地域本部にて支援活動を行いました。

今回の派遣では、八代市のJMAT調整地域本部における本部運営の支援を中心につとめました。活動期間中、JMATは地域の医療機関に対する診療や看護業務のサポートなど、現場に寄り添った医療機関支援を展開していました。

 

参加学生のコメント

「今回の支援活動を通じて、直面した課題に対して『できない』と諦めるのではなく、チーム全体で話し合い『何ができるか』を模索し続ける重要性を実感しました。

また、日頃からの社会人としての基礎能力や専門職としてのスキルが、災害支援という緊迫した現場でも大きな力になることに気づきました。今後の人生を通じても、基盤となる能力をしっかりと身につけていきたいと強く感じています。

今回の活動で得た貴重な学びや気づきは自分の中だけにとどめず、他の学生たちにも広く共有していきたいと考えています。

最後になりますが、被災された熊本の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。」

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