2026年9月17日子ども学科
安久津太一教授(子ども学科)が参画したバイオリン弦の音色の感受に関する研究が、国際論文として採択されました
保健福祉学部子ども学科安久津太一教授が参画したバイオリン弦の音色の感受に関する研究が、国際論文として採択されました。
微細な金属材料や楽器素材の変化で、ヴァイオリンの音色が変わることは演奏家としても経験してきていましたが、これらの科学的分析は未知の経験でした。工学と音楽、心理の、超分野研究の意義を改めて実感しました。今後ロボット等の活用も視野に入れ、分析を継続して参ります。さらに幼児・児童・生徒の発達段階等を加味した、ヴァイオリン等の微細な音色の感受や、聴取・演奏時に喚起されるフローを同定して行く所存です。
タイトル
Effects of winding configuration on the perceived timbre of aluminum-wound violin strings
雑誌名
The Journal of the Acoustical Society of America
著者
Maki Ashida, Akihiko Dempo, Shotaro Hisano, Chie Ashida, Taichi Akutsu