2026年8月19日地域連携・研究子ども学科

安久津太一教授(子ども学科)が「バイオリンと紙管を見て触って音を出してみよう!」を開催しました

2026年7月21日、保健福祉学部子ども学科の安久津教授が、教育連携・地域貢献の一環で、社会福祉法人ちとせ交友会原尾島こども園(岡山市中区)の4・5歳児約40名を対象に「バイオリンと紙管を見て触って音を出してみよう!」を開催しました。

当日は、子どもたちが本物のバイオリンに触れ、実際に音を出して探究する体験を行いました。さらに、安久津教授やちとせ交友会職員による演奏、本学子ども学科1年生によるオンラインでの手遊びなど、多様な音楽体験を通して、子どもたちは音の楽しさを存分に味わいました。

また、倉敷の繊維産業で使用される紙管の巻き芯を活用し、2年生学生が岡山県立岡山南高等学校とコラボして制作した動画を見ながら、楽器づくりにも挑戦しました。
安久津教授の演奏に合わせて音を出す活動では、引っ張り具合によって音の強弱が変化することを体感しながら、音の不思議に触れ、楽器に親しみ、会場には素敵なハーモニーが響き渡りました。音の響きを直接体験できる楽器と園児の関わり合いは、保育において非常に有効な表現活動の一つとなります。

午後には、午前の活動を振り返る時間を設け、原尾島こども園の竹内緑園長先生より、オンラインにて、現場ならではの実践的なアドバイスをいただきました。学生にとっても、保育現場と学びをつなぐ有意義な学修機会となりました。

バイオリンと紙管を見て触って音を出してみよう! バイオリンと紙管を見て触って音を出してみよう! バイオリンと紙管を見て触って音を出してみよう! バイオリンと紙管を見て触って音を出してみよう!