2026年7月31日地域連携・研究子ども学科
子ども学科の音楽授業にあのね保育園の園児が参加しました
令和8年6月23日、保健福祉学部子ども学科安久津太一教授が開講している音楽授業に、あのね保育園の園児18名と先生2名が参加しました。
午前中は、バイオリンを用いた音の探求や、わらべうた、遊び歌で子ども学科1年生と音楽交流しました。
さらにデザイン学部工芸工業デザイン学科藤川助教が研究の一環で開発中のインターフェースに触れて、園児は操作や音を出す体験をしました。
くすのきの下でのお楽しみのお弁当をはさみ、午後からは、子ども学科2年生が考案した紙管を活用した模擬保育の内容を、園児に体験してもらいました。倉敷の繊維の紙管は、廃材でこそありますが、大変魅力的な保育の素材となり得ます。
保育の準備計画段階と振り返りでは、中国短期大学山本房子先生が実践的なアドバイスをくださいました。当日は、さまざまな想定外の遊びも展開され、私どもにとっても貴重な学びの機会になりました。

子ども学科では、岡山県下の教育・地域連携に一層力を入れてまいります。