2026年6月2日地域連携・研究ビジュアルデザイン学科

ビジュアルデザイン学科の学生が、サンロード吉備路の吉備路観光案内センターでインフォグラフィックパネルの展示を行います

2026年6月1日、サンロード吉備路の営業再開にあわせて、吉備路観光案内センターがリニューアルオープンしました。これを機に、総社市とデザイン学部ビジュアルデザイン学科による共同研究の成果発表として、インフォグラフィックパネルを展示しています。

本研究は、令和7年度の総社市との共同研究として実施した「吉備路観光案内センターの有効活用(インフォグラフィックパネル作成)」です。総社市の魅力を、若者ならではの視点とデザインの力によって視覚的に発信することを目的に取り組みました。

制作には、デザイン学部ビジュアルデザイン学科の学生および大学院デザイン学研究科の学生が参加しました。7つのチームに分かれ、「ものづくり」「観光」「子育て」「空き家活用」などをテーマに、専門家による講義やフィールドワーク、データ調査を行いながら考察を深めました。

その成果として、イラストやマップ、図解などのダイアグラム表現を活用したインフォグラフィックパネルを制作しました。それぞれのチームが独自の視点で捉えた「総社の魅力」を、分かりやすく親しみやすいデザインで表現しています。

本展示は、総社市およびS-スタ(総社移住・創業サポートセンター)との連携により実施しています。デザインを通して浮かび上がる、総社の新たな魅力をぜひご覧ください。

展示の様子 展示の様子