2026年4月24日現代福祉学科
令和8年度 新入生ふれあいキャンプに行ってきました
4月18日、大学生活の第一歩となる新入生学外オリエンテーション「ふれあいキャンプ」を岡山県備前市で開催しました 。
今年は新入生35名と教員13名が参加 。教室を飛び出し、開放的な雰囲気の中で、新しい仲間や先生との距離がぐっと縮まる一日となりました。
午前のプログラムでは、備前市が誇る日本を代表する陶芸「備前焼」の制作体験を行いました 。多くの参加者が初体験でしたが、職人の方々の丁寧な指導のもと、一心不乱に粘土と向き合いました 。お皿やカップ、お茶碗など、世界に一つだけのオリジナル作品を完成させ、大きな達成感を味わいました 。制作した作品は職人の方に託され、焼き上がりを待ちます。自分たちの作品が届く日が待ち遠しい様子でした 。


午後は「日本刀の聖地」として知られる備前長船刀剣博物館を訪れました 。刀作りの歴史や日本刀の機能美について学び、その奥深い世界を堪能しました 。普段目にすることのない名刀を前に、学生たちは熱心に解説を読み込み、写真に収めるなど、ディープで充実した学びの時間を過ごしました 。


芸術と歴史に触れ、豊かな感性を養うとともに、行動を共にした教員と学生の間には、教室での講義とは一味違う深い絆が生まれました。この「ふれあいキャンプ」で築いた仲間や教員との繋がりを大切に、これから始まる4年間の大学生活を、共に素晴らしいものにしていきましょう !