2026年4月15日地域連携・研究ビジュアルデザイン学科

ビジュアルデザイン学科の教員と学生が制作したリーフレットが山陽新聞デジタル・VISION OKAYAMAで紹介されました

デザイン学部ビジュアルデザイン学科のムラカミヨシコ准教授が岡山県との共同研究で取り組んでいる「ぷるぷるフルーツプロジェクト」が、山陽新聞デジタル(さんデジ)で紹介されました。

本プロジェクトは、岡山県の中期計画「生き活きプラン」を若い世代にわかりやすく伝えることを目的に、学生が主体となってキャラクターやマンガを活用した広報物を制作するものです。ワークショップを通じて得た学生の視点やアイデアを反映し、共感を生むデザインとしてリーフレットを完成させました。

完成したリーフレットは、今後、県内高校での出前授業などで配布される予定であり、次年度はSNSでの発信も展開していく予定です。

本取り組みの様子は、以下の記事よりご覧いただけます。
さんデジ(2026年4月8日掲載)

また、本プロジェクトは地域経済情報誌「VISION OKAYAMA(ビジョン岡山)」にも掲載されました。巻頭カラーページおよび「記者雑感」において取り上げられ、学生の取り組みや本プロジェクトの意義が紹介されています。
VISION OKAYAMA

岡山県立大学では、今後も地域と連携しながら、社会とつながる実践的なデザイン教育を推進していきます。

ぷるぷるフルーツプロジェクト

学生がデザインしたリーフレット


ぷるぷるフルーツプロジェクト

完成報告会での発表風景


ぷるぷるフルーツプロジェクト

共同研究のメンバー