2026年3月16日看護学科学生・教員の受賞情報

看護学科の学生が「日本看護研究学会中国・四国地方会 第38回学術集会」において「最優秀ポスター賞候補演題」に選ばれました

3月15日、新見公立大学で開催された「日本看護研究学会中国・四国地方会 第38回学術集会」において、保健福祉学部看護学科4年矢尾穂香さんら(名越恵美ゼミ)のポスター発表が「最優秀ポスター賞候補演題」に選ばれました。

テーマは「集中治療室(ICU)に勤務する3年目看護師の身体拘束に関する認識」です。
若手看護師では共感に向かう初期段階である同情の感情を否定するのではなく、自己の感情を内省し、他者理解としての共感へと発展させていくことがより倫理的な看護実践につながることが明らかとなりました。

受賞者