2026年3月3日地域連携・研究子ども学科
ダンス=アライヴ2026を開催しました
2月21日・22日、本学リズムダンス室で、コンテンポラリーダンスの公演「ダンス=アライヴ2026」を開催しました。
この公演は、大学などでダンス創作表現を学び、社会人になったあとも、地域で活動を継続している人たちを支援するもので、多世代・交流型のダンス公演です。
特に、コンテンポラリーダンスの創作発表に力を入れており、作家独自のテーマ性や世界観などを大切にして作品を上演しています。
また、今回の公演では、毎年好評である「トーク&インプロ」で、観客参加型の新しい試みにもチャレンジしました。観客の皆様にも、インプロ(即興表現)のあらたな可能性や身体表現の面白さをじっくりとご堪能いただけたのではないでしょうか。
夜公演・昼公演、各回40席、ほぼ満席で盛会の公演となりました。お忙しい中、ご来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
ダンス=アライヴ実行委員会(代表)
子ども学科准教授 新山順子


作品「にんにんにん」
(若林真由美,2026)
練習風景

作品「Still Life」
(矢鳴千奈美,2026)

作品「薔薇の根」
(道満智子,2026)
プログラム
[PDF 1MB]