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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2021/09/22 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
社会福祉政策論
科目名(英文)
/Course
Social Welfare Policy
時間割コード
/Registration Code
13002101
学部(研究科)
/Faculty
保健福祉学部
学科(専攻)
/Department
保健福祉学科社会福祉学専攻
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
岩満 賢次
オフィスアワー
/Office Hour
岩満 賢次(場所:保健福祉学部棟6607研究室
日時:金曜日5限)
開講年度
/Year of the Course
2021年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
3年,4年
単位数
/Credits
2
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2021/07/15
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
 第二次世界大戦後,日本では社会福祉に関する法制度,政策が急速に発展しました.社会福祉に関する政策は,児童,障害,高齢といった分野の課題から地域の課題へと変化し,その対象も大きく変化しています.それらの政策は,どのように立案され,実施されているのでしょうか.本講義では,社会福祉政策の現状について検討します.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
社会福祉政策と生活の連動性の理解・政策を立案する能力
履修上の注意
/Notes
教科書
/Textbook(s)
『新・社会福祉士養成講座 第12巻 社会保障』(中央法規出版)(社会保障論と同じ教科書)
参考文献等
/References
社会福祉士養成講座編集委員会 (編集)『現代社会と福祉 (新・社会福祉士養成講座) 第4版』中央法規出版
井村圭壯他編著『社会福祉の基本体系』勁草書房
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
教科書を熟読し、社会福祉政策の体系に関する理解を深めてください
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
社会福祉士国家試験受験資格の必須科目である
備考
/Notes
・本科目はすべてオンライン授業(リアルタイム)にて実施する
・本授業では以下のアクティブラーニングを採用している
 ディスカッション・ディベート
 振り返り(小テスト)
 新聞記事の発表

本科目は「実務経験のある教員による授業科目」又は「主として実践的教育から構成される授業科目」である。
その内容等については、次のアドレスの一覧表を参照。
https://www.oka-pu.ac.jp/guide/guide_detail/index/1860.html
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [社会福祉政策の位置づけ]
・社会福祉政策を経済政策、社会政策の比較から理解する
・社会福祉政策の体系を理解する
課された課題を行う。
2 2 [社会福祉政策の発展過程]
・近代化と社会福祉政策の関係性を理解する
・日本の社会福祉政策の発展過程を理解する
同上(以下、同じ)
3 3 [社会福祉政策の計画化と地域化 ]
・1990年代以降の地方分権改革、福祉行政の計画化の動向を理解する
4 4 [社会福祉政策の理念・主体・手法 ]
・ニーズの類型、ニーズを社会福祉政策に反映する方法を理解する
・社会福祉政策の手法と政策決定過程・評価について理解する
5 5 [社会福祉制度の体系①社会福祉の基礎構造]
・社会福祉制度の基礎構造を理解する
・社会福祉法の意味と改革の動向を理解する
6 6 [社会福祉制度の体系②児童福祉制度]
・児童福祉の法体系を理解する
7 7 [社会福祉制度の体系③障害福祉制度 ]
・障害福祉の法体系を理解する
8 8 [社会福祉制度の体系④高齢者福祉制度]
・高齢者福祉の法体系を理解する
9 9 [社会福祉制度の体系⑤地域福祉制度]
・地域福祉の制度体系を理解する
10 10~14 [社会福祉政策の立案]
・社会福祉政策における目標設定とプログラム立案の方法を理解する
・社会福祉政策の構成要素(社会福祉政策における政府、市場、家族、個人の役割を含む)について理解する
・災害時の要支援者支援を事例とした演習を行う
11 15 [まとめ]
・日本の社会福祉政策の課題についてまとめる
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 社会福祉政策におけるニーズと資源について説明できる(C-1)
2 社会福祉計画の種類について説明できる(C-1)
3 社会福祉政策の構成要素(社会福祉政策における政府、市場、家族、個人の役割を含む)のバランスの在り方について意見を述べることができる(C-1)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
授業内の発表 レポート(中間) レポート(期末)
1 社会福祉政策におけるニーズと資源について説明できる(C-1)
2 社会福祉計画の種類について説明できる(C-1)
3 社会福祉政策の構成要素(社会福祉政策における政府、市場、家族、個人の役割を含む)のバランスの在り方について意見を述べることができる(C-1)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
20 40 40

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