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| 科目名/Course: キャリアデザイン/Career Design | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
キャリアデザイン |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Career Design |
| 時間割コード /Registration Code |
00A47901 |
| 学部(研究科) /Faculty |
共通 |
| 学科(専攻) /Department |
全学科(看護学科を除く) |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○榊原 勝己 , 趙 敏廷 , 石井 裕 , 髙戸 仁郎 , 河合 大介 , 渡邉 淳司 , 尾崎 公一 |
| オフィスアワー /Office Hour |
榊原 勝己(月曜日5時限(2405室に在室している場合はいつでも))
趙 敏廷(通年 月曜日 4限 5105研究室) 石井 裕(木曜5限 2404室) 髙戸 仁郎(水曜日5限 6505研究室) 河合 大介(前後期ともに火曜3限3407研究室(事前にメールで連絡してください。)) 渡邉 淳司(火曜日4限 5220(学部共通棟(西)2階)) 尾崎 公一(金曜5限,2106室) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
第2クォーター |
| 対象学生 /Eligible Students |
1年,2年,3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/02/27 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| 共通カテゴリ /Category |
キャリア形成 |
| オムニバス /Omnibus |
複数教員担当・オムニバス |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
大学で専門科目を学ぶにあたって、自身のキャリアを意識することは大切です。キャリアの積み上げ(キャリア形成)には長期的な視点が必要であり、自身の価値観や将来像を踏まえて行うために、キャリア形成の方針や方策を考えること(キャリアデザイン)が求められています。本講義では、キャリア形成の考え方と方法を、さまざまな視点から学び、学生自身が「何をやりたいか(Will)」「何ができるか(Can)」「何をするべきか(Must)」を考えます。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
他人の価値観を尊重する態度を持った上で、自身の価値観や将来のありたい姿を意識して、言語表現できるようにして欲しい。 |
| 履修上の注意 /Notes |
・社会人にとってメモをとることは重要です。本講義は内容的には分かり易いはずです。メモをとるスキルを磨くようにしてください。 ・キャリアデザインに関しては様々な書籍が出版されています。興味のある書籍を10冊以上は読んで欲しい(多数の書籍を読んで総合的に理解することが大切である。) ・ご両親や年配の方にどのような考え方で人生を送ってきたかを聞き、未来社会を意識してキャリア形成を考えると良いかもしれません。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
必要に応じて資料を配布します。 |
| 参考文献等 /References |
多数出版されています。「キャリアデザイン」で検索すれば、本学附属図書館にも多くの書籍が所蔵されています。 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
・時代背景が異なることを踏まえて、成功した人の伝記を読むとキャリアデザインに参考になります。 ・自身のキャリアについて、1年に数回は考えをキャリアノートに記しておくと良いでしょう。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
該当なし |
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本科目は以下のアクティブラーニングを採用しています。 ・発問:講義時間内に学生への問いかけを行う場合がある。 ・振り返り、課題:講義内容の振り返りを行うレポート課題を課す場合がある。 |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
該当なし |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | [社会人の権利と責務、税の仕組み] (1) 「社会」で働くということ:職業観の形成 (2) 税の仕組み |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組む。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 2 | 第2回 | [ライフ・デザイン講座] (1) 自らが希望し選択する将来のイメージ (2) ライフステージに応じた情報 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組む。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 3 | 第3回 | [ジョブカードを活用した自己理解] (1) 「自分てこんな人」とプラスのイメージで語ること (2) 自己理解を深めるワーク |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組む。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 4 | 第4回 | [才能の生かし方] (1) 自己の才能について (2) 組織の中での成長 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組む。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 5 | 第5回 | [生きることとキャリア] (1) 本学キャリア形成サポート体制・はっとりん「キャリアカルテ」機能 (2) キャリア形成支援事業・県大吉備塾 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組む。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 6 | 第6回 | [人間関係形成能力] (1) プレゼンテーション力 (2) 他人の立場に立つアサーティブな表現 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組む。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 7 | 第7回 | [キャリアデザイン演習のすゝめ] (1) キャリアデザイン演習最終報告会の視聴による実践プロセスの理解 (2) 実践活動を通じた自己成長の分析と次年度への展望 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組む。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 8 | 第8回 | [就職を意識したコミュニケーション養成講座] (1) 働く環境の現状 (2) 働く上で必要なストレス対処法 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組む。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 自身が「何をやりたいか(Will)」を説明できる。 | ○ | ○ | ○ | ||||
| 2 | 自身が「何ができるか(Can)」を説明できる。 | ○ | ○ | ○ | ||||
| 3 | 自身が「何をするべきか(Must)」を説明できる。 | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
レポート | 受講態度(減点法) | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 自身が「何をやりたいか(Will)」を説明できる。 | ○ | ○ | ||||
| 2 | 自身が「何ができるか(Can)」を説明できる。 | ○ | ○ | ||||
| 3 | 自身が「何をするべきか(Must)」を説明できる。 | ○ | ○ | ||||
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
100 | 0 | |||||