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授業情報/Course information

科目名/Course: ドイツ語Ⅱ/GermanⅡ
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
ドイツ語Ⅱ
科目名(英文)
/Course
GermanⅡ
時間割コード
/Registration Code
00A43101
学部(研究科)
/Faculty
共通
学科(専攻)
/Department
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○福光 瑞江
オフィスアワー
/Office Hour
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年,3年,4年
単位数
/Credits
1
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/03/12
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
共通カテゴリ
/Category
語学国際
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
 ドイツ語Iで学習できなかった文法を習います。Teamsを通じてArbeitsbuch(課題)を復習として提出してもらい、添削して返却します。これによって各自がわからない箇所を自覚できます。これによって次へのステップを自信をもって進めることができます。インターネットの普及により、生のドイツ語に触れる機会が多くあるので、積極的にドイツ人の生活様式、生き方、価値観、人生の優先順位のつけ方などを学んでください。
 ドイツ語は英語と同じ言語ルーツを持つので、英語との類似点も多く、理解しやすいと思います。しかし、他方で、ドイツ語特有の複雑な文法規則があり、英語に比べると難解な文法に悩まされるかもしれませんが、論理的思考を促進させえる効果があるので、忍耐力をもって学習してください。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
ドイツ語Iを履修していることが望ましいが、履修していなく場合も勉強への熱意があれば単位を取得できます。





履修上の注意
/Notes
ドイツ語あるいはドイツ文化に関心を持つために、グループまたは個人で、ドイツに関するプレゼンテーションを推奨します。また、毎回の課題をTeames を通じて提出してもらいます。スマートフォンがドイツ語の辞書がわりとなるので、辞書の所有は必要ないと考えます。但し、Google翻訳を用いての課題の作成には注意を要します。なぜならAIは未だ発展途上で、多くの間違いが潜んでいるからです。

本科目はオンライン(リアルタイム)授業で実施する可能性がある。
教科書
/Textbook(s)
Deutsch Beta 2. Auflage:著者 生駒美喜、岩井方男、荻原静男、斎藤寿男、室井禎之、Eva Woebling, 朝日出版社
参考文献等
/References
参考文献に関しては、希望者には提示しますが、現状ではインターネットで十分対応できると考えています。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
 web.deでドイツのネットに入って、生のドイツ語におよびドイツ文化に触れてみてください。
ニュース番組で言えば、Tagesschau, Heute Journalなどにアクセスしてください。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
①ドイツ語検定試験
②オーストリアドイツ語試験
③ゲーテ・インスティテュートの検定試験
履歴書に書けるドイツ語検定は2級以上からです。本講座(ドイツ語I&II)の学習終了後に受験可能なのは、ドイツ語検定3級です。ドイツ語検定は「+英語力」で就活・転職に有利な資格になります。
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
・発音テストを実施します。
・プレゼンテーションを評価に入れていますので、是非挑戦してください。
    受講者が個人またはグループでドイツに関する様々な関心をプレゼンテーションを通じて、クラス全体と共有す
    る。その成果を11月の学園祭のスピカ―ズコナーで発表して学園全体と共有してもらいたい。
・12月の最後の授業を、ドイツに倣ってクリスマス会に宛てます。エンターテイメントを考えて実施してくださ
     い。期待しています。
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
6年間のドイツ留学生活を通じて、ドイツの生活・文化、およびドイツ的発想に慣れている。
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations

授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 [Lektion 1]
ドイツ語の耳試し。聞き取りが中心
授業で学んだ内容の復習 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
2 [Lektion2
]
発音練習が中心、会話文の発音練習
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
3 [ Lektion 3]
日常会話で使う文章を使ったドイツ語作文
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
4 [Lektion 4]
色彩やファッションのドイツ語単語を学ぶ
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
5 [Lektion 5]
労働時間などの経済的な観点を扱う
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
6 [Lektion 6]
風邪や病気に関する表現を学ぶ
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
7 [Lektion 7]
比較級、最上級の表現を学ぶ
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
8 [中間テスト]
paper試験と発音テストの双方を実施。テストは教科書、辞書、参考書持ち込み可。暗記よりは理解に重点を置きます。
9 [中間テストの反省]
文法や文体の構造を説明する
10 10 [Lektion 8]
ベルリンの壁に代表される東西ドイツの歴史
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
11 11 [Lektion 9
]
モーツアルトを中心にオーストイリアに関して学ぶ
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
12 12 [Lektion 10]
ドイツの学校教育システムを学ぶ
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
13 13 [Lektion 11 ]
ドイツ語圏のクリスマスの祝い方
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
14 14 [Lektion 12]
ヨーロッパの旅
授業で学んだ内容の復習と、次回の予習。 教科書の課題をTeamsに提出してください。これを添削し返却します。
15 15 [期末テストのに備えての復習]
これまで学んだ文法事項についての復習と解説
授業で学んだ内容の復習。 練習問題を印刷して配布
16 16 [期末テスト]
paper試験と発音テストの双方を実施。テストは教科書、辞書、参考書持ち込み可。暗記よりは理解に重点を置きます。
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 ドイツ語の発音
2 ドイツ語文法の習得
3 ドイツ語の文章理解
4 プレゼンテーション
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
中間テスト 課題の提出 発音音読 プレゼンテーション
1 ドイツ語の発音
2 ドイツ語文法の習得
3 ドイツ語の文章理解
4 プレゼンテーション
評価割合(%)
/Allocation of Marks
35 30 20 10 5

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