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授業情報/Course information

科目名/Course: 自然科学要論(J1)/The Elements of Natural Science
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
自然科学要論(J1)
科目名(英文)
/Course
The Elements of Natural Science
時間割コード
/Registration Code
00A40502
学部(研究科)
/Faculty
共通
学科(専攻)
/Department
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○末岡 浩治 , 田中 晃一 , 小枝 正直 , 杉浦 義正
オフィスアワー
/Office Hour
末岡 浩治(部屋にいる時で時間があればいつでも対応可能です.事前にメール等でコンタクトしてください.sueoka@c.oka-pu.ac.jp)
田中 晃一(水曜日 5限 6212室(これ以外の日時でも在室時はいつでも対応します))
小枝 正直(火曜3限(通年),2104室)
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
情報工学部1年,情報工学部2年,情報工学部3年,情報工学部4年
単位数
/Credits
2
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/02/27
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
共通カテゴリ
/Category
自然科学
オムニバス
/Omnibus
オムニバス
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
「授業概略」
「自然科学」とは,自然界における普遍的な法則性を確立し,それに基づいて自然界の様々な現象を解明する学問の総称である.本講義では,自然科学の全体像と,その進歩に重要な役割を果たしている情報リテラシーを学ぶことにより,科学的な視点とそれを身に付ける上で情報リテラシーが重要であることを理解する.なお,講義は自然科学における「物理学」,「生物学」,「化学」と「情報リテラシー」についてオムニバス形式で行う.

「到達目標」
1. 自然科学の全体像について説明できる.
2. 科学的な視点を持つことの重要性を理解できる.
3. 情報リテラシーの重要性を理解できる.
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
物理学,化学,生物学,情報リテラシー
履修上の注意
/Notes
特になし.
教科書
/Textbook(s)
プリントや電子資料を配布する.
参考文献等
/References
講義中に紹介する.
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
講義資料を復習すること.
興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと.
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
本科目は,文部科学省認定の数理・データサイエンス・AIリテラシーレベルの修了証を取得するために必要な授業科目である.
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では,以下のアクティブラーニングを採用している.
課題(宿題等)
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
メーカーにおける実務経験を有する教員を含むオムニバス形式で行う授業であり,実務経験を生かして自然科学を論じる教育などを行う.
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [社会で起きている変化]
情報工学を用い,社会で起きている変化を知り,数理・データサイエンス・AIを学ぶことの意義を理解する.
講義資料を復習すること. 授業内容をまとめた電子資料を配布する.
2 2 [データ・AIを活用するために使われている技術の概要]
情報工学を用い,データ・AIを利活用するための技術を学ぶ.
講義資料を復習すること. 授業内容をまとめた電子資料を配布する.
3 3 [データ・AI利活用における最新動向]
情報工学を用い,データ・AIの利活用における最新動向を知る.
講義資料を復習すること. 授業内容をまとめた電子資料を配布する.
4 4 [物理学の世界 ―物理学と生活・自然界の関わり―]
物理学の概要を学ぶ.
毎回配布するプリントを復習し,さらに興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業内容をまとめたプリントを配布する.
5 5 [運転でカーブを上手に曲がるにはどうすればよいか]
物理学を用い,本テーマについて学ぶ.
毎回配布するプリントを復習し,さらに興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業内容をまとめたプリントを配布する.
6 6 [コンパスのN極はなぜ北を指すか]
物理学を用い,本テーマについて学ぶ.
毎回配布するプリントを復習し,さらに興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業内容をまとめたプリントを配布する.
7 7 [タイムマシンを作ることはできるか]
物理学を用い,本テーマについて学ぶ.
毎回配布するプリントを復習し,さらに興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業内容をまとめたプリントを配布する.
8 8 [生物学の世界 -生命とは何か-]
生物学の概要を学ぶ.
興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業実施の過程で必要に応じて配布する.
9 9 [ヒトはなぜ食べるのか?]
生物学を用い,本テーマについて学ぶ.
興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業実施の過程で必要に応じて配布する.
10 10 [ヒトはなぜ病気になるのか?]
生物学を用い,本テーマについて学ぶ.
興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業実施の過程で必要に応じて配布する.
11 11 [ヒトはなぜ子孫を残すのか?]
生物学を用い,本テーマについて学ぶ.
興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業実施の過程で必要に応じて配布する.
12 12 [化学の世界 -身近な化学物質・化学現象-]
化学の概要を学ぶ.
毎回配布するプリントを復習し,さらに興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業内容をまとめたプリントを配布する.
13 13 [水の化学
]
化学を用い,本テーマについて学ぶ.
毎回配布するプリントを復習し,さらに興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業内容をまとめたプリントを配布する.
14 14 [食品成分の化学]
化学を用い,本テーマについて学ぶ.
毎回配布するプリントを復習し,さらに興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業内容をまとめたプリントを配布する.
15 15 [生理活性物質の化学]
化学を用い,本テーマについて学ぶ.
毎回配布するプリントを復習し,さらに興味がある人は講義中に紹介する参考書を読むこと. 授業内容をまとめたプリントを配布する.
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 自然科学の全体像について説明できる(A).
2 科学的な視点を持つことの重要性を理解できる(A).
3 情報リテラシーの重要性を理解できる(A).
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
レポート試験 小テスト
1 自然科学の全体像について説明できる(A).
2 科学的な視点を持つことの重要性を理解できる(A).
3 情報リテラシーの重要性を理解できる(A).
評価割合(%)
/Allocation of Marks
60 40

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