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| 科目名/Course: 経済学/Economics | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
経済学 |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Economics |
| 時間割コード /Registration Code |
00A39201 |
| 学部(研究科) /Faculty |
共通 |
| 学科(専攻) /Department |
|
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○劉 政達 |
| オフィスアワー /Office Hour |
|
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
前期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
1年,2年,3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
2 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/02/27 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| 共通カテゴリ /Category |
人文・社会科学 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
【授業概略】 本授業では、現代社会に見られるさまざまな出来事や現象を取り上げ、それらを経済学の視点からどのように理解・説明できるかを学ぶ。需要と供給、市場メカニズム、政策の影響など基本的な理論を軸に、数式・図表(グラフ)を用いて直感的かつ論理的に整理し、現実の問題を分析するための基礎的な考え方を身につける。 【授業の目的(到達目標)】 経済学の基本的な概念と分析ツールを用いて、現代社会における経済に関わる事象を自分の言葉で考え、説明できるようになることを目的とする。具体的には、数式や図表を活用しながら、因果関係やメカニズムを整理し、身近な経済問題を論理的に捉える力を養う。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
履修に必要な知識・能力: 高校レベルの基礎的な数学力を前提とする。具体的には、四則演算、指数・対数の扱いに加え、微分(および簡単な偏微分)を用いた計算ができることが望ましい。また、数式で表された関係をグラフ化し、図を読み取って解釈する基礎的な力を求める。 キーワード: マクロ経済学、ミクロ経済学、経済学 |
| 履修上の注意 /Notes |
本科目は、一部オンライン授業で実施する可能性がある。 事前にお知らせします。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
1) - ISBN:9784502290411 - 書名:『速習!ミクロ経済学』 - 著者:石川 秀樹 - 出版社:中央経済グループパブリッシング - 価格:2,600円 2) - ISBN:9784502290312 - 書名:『速習!マクロ経済学』 - 著者:石川 秀樹 - 出版社:中央経済グループパブリッシング - 価格:2,400円 |
| 参考文献等 /References |
授業中に指示します。 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
日々の経済に触れるため、ニュースや新聞などに目を通してください。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
|
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本授業科目では次のアクティブラーニングを採用している。 振り返り(小テスト) 課題(宿題など) |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
該当しない。 |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [イントロと数学復習] この授業と経済学に必要な数学内容を説明します。 |
事前学修:テキスト(ミクロ編)のChapter1-4を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 2 | 2 | [経済学の市場] 需要と供給および市場の均衡について理論的に説明します。 |
事前学修:テキスト(ミクロ編)のChapter1-4を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 3 | 3 | [財と価格] 財の数量と価格の変化および需要と供給の価格弾力性についてを説明します。 |
財の数量と価格の変化および需要と供給の価格弾力性についてを説明します。 | |
| 4 | 4 | [無差別曲線と予算線] 無差別曲線と予算線の性質および効用最大化の概要についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(ミクロ編)のChapter7を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 5 | 5 | [限界効用と限界代替率] 限界効用の1財モデルと2財モデルおよび限界代替率の計算についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(ミクロ編)のChapter5を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 6 | 6 | [効用最大化] 効用最大化条件および需要曲線の導出についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(ミクロ編)のChapter8、9を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 7 | 7 | [企業の費用] 完全競争市場および様々な費用の概念についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(ミクロ編)のChapter14、15を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 8 | 8 | [利潤最大化] 利潤最大化条件および計算についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(ミクロ編)のChapter14、15を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 9 | 9 | [GDP] GDPの定義および名目、実質GDPの計算についてを説明します。 |
事前学修:テキストの第8章を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 10 | 10 | [三面等価の原則] 経済循環図についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(マクロ編)のChapter5を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 11 | 11 | [45度線分析①] 財市場の均衡および乗数効果についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(マクロ編)のChapter7、8を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 12 | 12 | [45度線分析②] 乗数効果および財政政策についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(マクロ編)のChapter10を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 13 | 13 | [IS-LM分析①] 投資関数およびIS曲線の導出についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(マクロ編)のChapter17を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 14 | 14 | [IS-LM分析②] LM曲線の導出および財政政策の効果についてを説明します。 |
事前学修:テキスト(マクロ編)のChapter18、19を読んで、問題点を整理する。 事後学修:テキストと講義資料を見直し、理解を深める。 |
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| 15 | 15 | [全体のまとめ] これまでの授業をまとめます。 |
事前学修:テキストと授業資料を見直す 事後学修:期末課題に向けた勉強をする |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 消費者と企業の行動原理について説明できる。(A) | ○ | ○ | |||||
| 2 | マクロ経済政策によって、国民所得や利子率などがどのように変化するか説明できる。(A) | ○ | ○ | |||||
| 3 | ミクロ経済学、マクロ経済学に関する基本的な問題が解ける。(A) | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
期末課題 | 小テスト・課題 | 受講態度 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 消費者と企業の行動原理について説明できる。(A) | ○ | ○ | ○ | |||
| 2 | マクロ経済政策によって、国民所得や利子率などがどのように変化するか説明できる。(A) | ○ | ○ | ○ | |||
| 3 | ミクロ経済学、マクロ経済学に関する基本的な問題が解ける。(A) | ○ | ○ | ○ | |||
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
60 | 30 | 10 | ||||