シラバス参照

授業情報/Course information

科目名/Course: English Language Program 3(子1)/English Language Program 3
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
English Language Program 3(子1)
科目名(英文)
/Course
English Language Program 3
時間割コード
/Registration Code
00A37204
学部(研究科)
/Faculty
共通
学科(専攻)
/Department
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○大野 浩恵
オフィスアワー
/Office Hour
大野 浩恵(講義の前後等で適宜学生の質問に対応する。)
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
子ども学科1年,子ども学科2年,子ども学科3年,子ども学科4年
単位数
/Credits
1
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/03/11
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
英語
共通カテゴリ
/Category
語学国際
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
・高校、またELP1において得た文法知識・語彙力を基盤に、英語でのコミュニケーション力の基盤となる語彙、文法、イディオムについて学習し、英文を正確に理解できる能力を涵養する(TOEIC L&R IP のListening Section, Reading Section 対策にも対応)
・さまざまなジャンルの文章に触れることで背景知識を獲得し、異文化理解への関心を高める
・ELP1で取り組んだ多読学習に継続して取り組むことにより、語彙力を強化しつつ、英語学習を習慣化する
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
・語彙知識
・文法知識
・リーディング力
・リスニング力
履修上の注意
/Notes
・必修科目
・授業には辞書を持参すること
・授業では積極的に練習問題などに取り組む姿勢が要求される
・授業外の自主学習(詳しくは「学習ログ」参照)が必須である

備考:
1. 本科目は、原則対面実施とする(状況に応じて一部をオンライン授業で実施する可能性がある)
2. 多読を継続すること
3. 毎日何らかの形で英語に触れ、継続した学習を行なうこと
4. 原則シラバス通りに授業は進行するが、履修者の学修状況を鑑み、シラバスの進捗度合いを若干変更することがある
5. 授業外での学習については、各クラス担当者から指示する。また、週1~3冊程度の多読、e-learningに取り組むことで、一定の授業外学習時間を継続的に確保してほしい。
教科書
/Textbook(s)
Impact 2, Second Edition (ISBN:979-8-214-17510-2)
参考文献等
/References
参考書や必要な資料は授業内で適宜配布、または指示する。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
多読(学習に取組みながら、各自「学習ログ」に記録する。提出時期は適宜指示する。)

資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
授業での学習内容や自主学習はTOEIC等の検定試験に向けた英語力の拡充につながる
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では以下のアクティブ・ラーニングを採用している。
・グループワーク
・ペアワーク
・ミニッツペーパー等
(※クラスの状況等によって変更になる場合がある)
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
該当なし
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [オリエンテーション
オリエンテーション
Unit 5: Life in the Extreme
]
授業の概要、評価基準などの説明
多読本の貸出についての確認、学習ログの夏季休暇中課題の確認
Extreme environment: Vocabulary, Speaking, Grammar
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
2 2 [Unit 5: Life in the Extreme]
Extreme environment: Grammar, Reading, Video
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
3 3 [Unit 5. Life in the Extreme]
Extreme environment: Video, Writing
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
4 4 [Unit 5: Life in the Extreme]
Extreme environment: Mission, Sustainably Goals, Literacy Builder
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
5 5 [Unit 6: Are You Going to Eat That?]
Food and plastic waste: Vocabulary, Speaking, Grammar
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
6 6 [Unit 6: Are You Going to Eat That?]
Food and plastic waste: Grammar, Reading, Video
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
7 7 [Unit 6: Are You Going to Eat That?]
Food and plastic waste: Video, Writing
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
8 8 [Unit 6: Are You Going to Eat That?]
Food and plastic waste: Mission, Sustainably Goals, Literacy Builder
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
9 9 [ふりかえり
多読
]
Unit5~6までのまとめ
多読課題の確認
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
10 10 [Unit 7: Art in the Open ]
Public art: Vocabulary, Speaking, Grammar
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
11 11 [Unit 7: Art in the Open ]
Public art: Reading, Video, Writing
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
12 12 [Unit 7: Art in the Open ]
Public art: Mission, Sustainably Goals, Literacy Builder
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
13 13 [Unit 8: Don't Panic!]
Being prepared for dangerous situations: Vocabulary, Speaking, Grammar
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
14 14 [Unit 8: Don't Panic!]
Being prepared for dangerous situations: Reading, Video, Writing
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
15 15 [Unit 8: Don't Panic!]
Being prepared for dangerous situations: Mission, Sustainably Goals, Literacy Builder
多読(学習ログに記録する) 必要な配布資料は適時配布する。
16 16 [期末試験]
期末試験
期末試験に向けた復習と準備
期末試験に向けた準備
必要な配布資料は適時配布する。
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 教材で扱う様々なテーマについて、英文を読んで大意を理解することができる(F)
2 英語でのコミュニケーション力の基盤となる語彙、文法、イディオムについて、指定した教材の問いに答えることができる。(F)
3 指定した教材の内容について、小グループワークやペアワーク等によって、他者とコミュニケーションを取りながら内容の理解を深めることができる(F)
4 ELP1で身につけた多読学習方法を改善、継続することによって、自ら英語習熟度を確認し、学習習慣を確立することができる(F)
5 多読教材を用いて、様々な英文に触れ、その大意を理解することができる(F)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
学習意欲・協働学習 小テストやタスク 多読
1 教材で扱う様々なテーマについて、英文を読んで大意を理解することができる(F)
2 英語でのコミュニケーション力の基盤となる語彙、文法、イディオムについて、指定した教材の問いに答えることができる。(F)
3 指定した教材の内容について、小グループワークやペアワーク等によって、他者とコミュニケーションを取りながら内容の理解を深めることができる(F)
4 ELP1で身につけた多読学習方法を改善、継続することによって、自ら英語習熟度を確認し、学習習慣を確立することができる(F)
5 多読教材を用いて、様々な英文に触れ、その大意を理解することができる(F)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
50 10 20 20
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