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授業情報/Course information

科目名/Course: 地域再生実践論/Introduction to Regional Revitalization
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
地域再生実践論
科目名(英文)
/Course
Introduction to Regional Revitalization
時間割コード
/Registration Code
00A36301
学部(研究科)
/Faculty
共通
学科(専攻)
/Department
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○渡邉 淳司
オフィスアワー
/Office Hour
渡邉 淳司(火曜日4限 5220(学部共通棟(西)2階))
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
第1クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年,3年,4年
単位数
/Credits
1
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/02/27
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
共通カテゴリ
/Category
社会連携
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
地域活動への理解を深め、“地域での主体的な活動”に役立つ知識(アンケートのつくり方、SNSによるPR方法、活動成果のまとめ方)を修得する。また、岡山県の少子化の現状を理解し、グループで少子化対策を考え、発表する。
なお、本科目において、“地域での主体的な活動”は、『地域創生推進士(副専攻 岡山創生学課程)』の認定要件である準正課活動を意味する。

履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
キーワード:「地域活動」、「アンケート」、「SNSによるPR方法」、「少子化」、「他者とのコミュニケーション」、「多様な価値観・考え方」
履修上の注意
/Notes
*岡山創生学課程における「地域創生推進士」の認定を希望する学生は受講すること
*「地域創生演習(岡山創生学課程)」から継続履修が望ましい
*「地域創生推進士」の認定を希望しない学生も大歓迎です。希望の有無は、成績評価には関係ありません

教科書
/Textbook(s)
教科書は指定しない
参考文献等
/References
授業の中で適宜紹介する
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
本科目は副専攻『吉備の杜』岡山創生学課程における「地域創生推進士」認定のための必須科目です
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業科目では次のアクティブラーニングを採用している
・グループディスカッション
・プレゼンテーション
・課題(レポート)
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
地域活動を実践している団体や地方自治体などから実務者を招き、実践的な教育を行う
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
アンケートの作成方法を講義してほしいという要望を取り入れている

授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [少子化の現状]
岡山県における少子化の現状を踏まえ、岡山県子ども未来課、縁むすび応援室の取り組みを紹介する
※別途、講義に関するオリエンテーションがある
授業内容をふりかえる 適宜資料を配布する
2 2 [民間による結婚支援サービス]
民間が取り組んでいる結婚支援サービスについて紹介する。その上で、若者の各サービスに対する意識などについて意見交換する。それらを踏まえて、地方自治体が進める事業と民間が進める事業の違い等について理解を深める。
レポートを作成する 同上
3 3 [ガイダンス/グループワーク①]
地域創生推進士の認定、活動成果のまとめ方、アンケートの作り方について説明する
グループ分けやアイスブレイクを実施する
授業内容をふりかえる 同上
4 4 [地域団体の活動と準正課活動のプラン紹介①]
・地域団体の活動紹介
・準正課活動のプラン紹介
同上 同上
5 5 [グループワーク②]
グループでディスカッションをし、プレゼンテーション資料をつくり始める
プレゼンテーション資料を作成する 同上
6 6 [SNSを用いたPR方法]
・PRにおける目標設定と到達プロセスの考察
・子育て世代の移住定住について取り組んだPRの事例紹介
(髙橋俊臣先生)
同上 同上
7 7 [地域団体の活動と準正課活動のプラン紹介②]
・地域団体の活動紹介
・準正課活動のプラン紹介
※第8回で発表するプレゼンテーション資料を提出する
レポートを作成する 同上
8 8 [グループ発表]
テーマごとに発表する
同上 同上
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 抱える課題を理解した上で地域団体の活動内容を説明することができる(G)
2 少子化に対する社会全体の取り組みを説明することができる (A)
3 他者とのコミュニケーションにより、多様な価値観や考え方を取り入れることができる (F)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
レポート
1 抱える課題を理解した上で地域団体の活動内容を説明することができる(G)
2 少子化に対する社会全体の取り組みを説明することができる (A)
3 他者とのコミュニケーションにより、多様な価値観や考え方を取り入れることができる (F)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
100

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