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| 科目名/Course: 大学で学ぶ/Studies at University | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
大学で学ぶ |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Studies at University |
| 時間割コード /Registration Code |
00A34101 |
| 学部(研究科) /Faculty |
共通 |
| 学科(専攻) /Department |
共通 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○榊原 勝己 , 五福 明夫 , 竹本 与志人 , 髙戸 仁郎 , デスマレス エリック , 小畑 千晴 , 山内 仁 , 尾崎 公一 , 末岡 浩治 , 高橋 吉孝 |
| オフィスアワー /Office Hour |
榊原 勝己(月曜日5時限(2405室に在室している場合はいつでも))
竹本 与志人(前期:月曜日(5限)、後期:月曜日(3限)) 髙戸 仁郎(水曜日5限 6505研究室) デスマレス エリック(Monday 12:00-12:40 Tuesday 12:00-12:40 Wednesday 12:00-12:40 or by appointment) 小畑 千晴(月曜日2限目) 山内 仁(時間:金曜日3限目(12:40-14:10) 場所:情報工学部棟 1F 2103室 ※事前に連絡をいただければ上記以外でも調整のうえで対応します) 尾崎 公一(金曜5限,2106室) 末岡 浩治(部屋にいる時で時間があればいつでも対応可能です.事前にメール等でコンタクトしてください.sueoka@c.oka-pu.ac.jp) 高橋 吉孝(火曜4限6208研究室(在室時はいつでも可)) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
第1クォーター |
| 対象学生 /Eligible Students |
1年,2年,3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/02/27 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| 共通カテゴリ /Category |
キャリア形成 |
| オムニバス /Omnibus |
複数教員担当・オムニバス |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
キャリア形成教育科目である「大学で学ぶ」は、全学部の新入生が高等学校から大学への円滑な移行を図ることとキャリアを意識することを目的に、学長を初めとする本学内外の経験豊かな講師から、大学での学びや生活において必要となる考え方や大学の施設や制度を活用する方法について学びます。具体的なテーマとして、大学で学ぶことの意義、専門性のみならず教養を身につけることの意義、地域社会や海外で学ぶことの意義、図書館などの大学の施設や制度を活用するための知識、大学生活を健康に送るための知識、キャリア形成の意識づけ、情報倫理など、これからの大学生活を有意義に送るための話題を盛り込みます。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
本学の教育理念の理解が必要です。また、社会に出た時に重要となる、自身の学びの方法を確立する意識を持ち、積極的に何でも取り組む姿勢が大切です。 |
| 履修上の注意 /Notes |
・全ての授業回において出席確認を行います。 ・必修科目であるからと言って、義務的に出席するのは好ましくありません。皆さんの成長に役立つ話題ばかりであるので、積極的に学んでください。 ・メモを取ることは社会人にとって重要です。メモる習慣を身に付けてください。 ・5月に開催のOPUフォーラムへの参加により、成績評価において少しの加点を予定しています ・レポート作成において生成AIを活用しても良いですが、活用により自身の論理的思考能力や文章表現能力が向上しないのみならず低下するリスクのあることを理解しておいてください。 ・レポートの内容が授業内容の理解に基づいていない場合には、当然減点されます。注意してください。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
各授業で随時、視聴覚教材等により提示します。 |
| 参考文献等 /References |
|
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
本授業では単に大学生としての心構えやスキルを学ぶだけでなく、人間として成長する上での心構えやその多様なあり方について幅広く学びます。日頃から書物や自然に親しみ、人とのリアルなコミュニケーションを積極的に行うことで、授業内容が真の理解に至ると考えます。本学の教育理念である「人間・自然・社会の関係性の追求」を念頭に、他者理解と自己認識の営みを継続してください。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
該当なし |
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本科目は以下のアクティブラーニングを採用しています。 ・ペアワーク:講義時間内に実施する場合があります。 ・発問:講義時間内に学生への問いかけを行う場合があります。 ・振り返り、課題:講義内容の振り返りを行うレポート課題を課す場合があります。 ・その他:提出レポートの一部を抽出して講義担当者が質問への回答や意見を、はっとりんを介してフィードバックする場合があります。 |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
該当なし |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | [大学で学んで欲しいこと] 4年間の学生生活を送るに際して、学内外で身に付けてほしいこと、学生としての心構えなどを一緒に考えます。【学長】 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組んでください。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 2 | 第2回 | [大学での学びと学生生活①] (1) 図書館の利活用(図書館長】 (2) 外国語学習、海外研修【グローバルラーニングセンター長】 (3) 副専攻「吉備の杜」【副専攻長】 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組んでください。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 3 | 第3回 | [大学での学びと学生生活②] (1) ネット犯罪【岡山県警察本部】 (2) 若者が気を付けたい消費トラブル【岡山県消費生活センター】 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組んでください。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 4 | 第4回 | [大学での学びと学生生活③] (1) 健康管理【健康・スポーツ教育推進室長】 (2) 心の健康【学生相談室長】 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組んでください。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 5 | 第5回 | [人間力] 実社会と向き合う原動力である人間力の育て方、姿勢のもち方について、総社市長と一緒に考えます。【総社市長】 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組んでください。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 6 | 第6回 | [大学での学びと学生生活④] (1) リベラル・アーツ教育【教育部長】 (2) 専門教育と研究【学術研究推進センター長】 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組んでください。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 7 | 第7回 | [全学講義] 「常識を疑い、夢をカタチにするための思考法と行動力」 【日本福祉医療ファッション協会代表理事】 なお、この回は全学講義として一般の方も聴講します。 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組んでください。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| 8 | 第8回 | [10年後になりたい自分] 10年後の未来、あなた自身はどんな生活を送っていますか? どのようになっていたいですか? 自身のキャッチコピーを考え、友達にエールを送りましょう。【副学長(教育・学術研究担当)】 |
単元に関することを事前に調べ、また、授業後には内容の振返りと課題に取り組んでください。 | 配布可能な資料がある場合、前日までに「はっとりん」に掲示する予定です。 |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 大学で学ぶことへの意欲を説明できる. | ○ | ○ | ○ | ||||
| 2 | 社会の構成員としての自覚,責任感,倫理観を説明できる. | ○ | ○ | ○ | ||||
| 3 | 学内の教育資源の活用法を説明できる. | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
レポート | 受講態度(減点法) | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 大学で学ぶことへの意欲を説明できる. | ○ | ○ | ||||
| 2 | 社会の構成員としての自覚,責任感,倫理観を説明できる. | ○ | ○ | ||||
| 3 | 学内の教育資源の活用法を説明できる. | ○ | ○ | ||||
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
100 | 0 | |||||