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授業情報/Course information

科目名/Course: 基礎ドイツ語Ⅰ/Basic GermanⅠ
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
基礎ドイツ語Ⅰ
科目名(英文)
/Course
Basic GermanⅠ
時間割コード
/Registration Code
00A14301
学部(研究科)
/Faculty
共通
学科(専攻)
/Department
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○福光 瑞江
オフィスアワー
/Office Hour
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
1年,2年,3年,4年
単位数
/Credits
1
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/03/10
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
共通カテゴリ
/Category
語学国際
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
授業概要:1)対面式の授業を実施する。対面式授業ができない場合はZoom授業を行う。
     2)  視聴覚の教材を活用して、生のドイツ語に触れて機会を多くする。
     3) 日本的発想とは異なるヨーロッパの思考方法に慣れる教材を提示する。   

目的:ドイツの人口は8300万人で、日本(1億2000万人)の67~70%でしかない。しかし、国民総生産(GNP)アメリカ、中国に次い世界第3位で、4位の日本の上位にいる。しかも、ドイツの年間平均労働時間約1,400時間は、日本の1,700時間より300時間以上も少ないく、ほぼ3分の2の労働量です。つまり、ドイツは「短時間で高生産性」を実現しています。 こうした差異がどこから生じ、どこに依拠するのか、ドイツ語学習を通じて実感してもらいたい。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
状勢1)ドイツ、オーストリア、スイス、リヒテンシュタインなどのドイツ語を母語とする国々への興味と関心
2)ドイツの社会、音楽、映画、思想、哲学などへの関心
3)プレゼンテーションの材料探しとなるためのドイツ社会と日本社会の相異を発見できる能力と意欲
4)コンピューターを通じてのドイツ語学習を継続する力
履修上の注意
/Notes
・15回の授業回数のうち、5回以上欠席すれば単位の認定ができません。
・中間テストと期末テストを成績判定の基準にします。
・Teamsを活用して課題の提示を求めます。
・ドイツ語を講義として受動的に学ぶばかりでなく、プレゼンテーションの機会を作りますので、ドイツ語学習に
 能動的に参加してください。
教科書
/Textbook(s)
Viel Erfolg! Neu - Deutsch für Anfӓnger :編者: 須藤勲、鶴田涼子、高松佑介2025年、同学社
参考文献等
/References
教科書は購入してください。配布資料、およびインターネットで学習内容を網羅できますので、参考書は必要ありません。ただし、希望者には提示します。
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
スマートフォン世代のみなさんには、無料でしかも効率よく外国語を学ぶ機会が与えられています。時間が許す限り、スマートフォンでドイツに関するサイトを開き、生のドイツ語に触れるように心がけてください。
発音力を重視しますので、テキストの音読を課題およびテストに課します。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
①ドイツ語検定試験
②オーストリアドイツ語試験
③ゲーテ・インスティテュートの検定試験
履歴書に書けるドイツ語検定は2級以上からです。本講座(ドイツ語I&II)の学習終了後に受験可能なのは、ドイツ語検定3級です。ドイツ語検定は「+英語力」で就活・転職に有利な資格になります
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
プレゼンテーション(A)
受講者が個人またはグループでドイツに関する様々な関心をプレゼンテーションを通じて、クラス全体と共有する。その成果を11月の学園祭のスピカ―ズコナーで発表して学園全体と共有してもらいたい。

実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
ドイツで博士号を取得したので、ドイツ人の感覚でドイツ語を教えることができる。
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 [ドイツ語のつづりと発音 Lektion0 Lektion0]
ドイツ語の基本となるアルファベットと発音の練習。具体的には1)英語にはないドイツ語独特の文字ウームラウト、2)ローマ字発音に近いドイツの発音のルールを学ぶ。簡単な日常会を練習する。
3)規則動詞の現在人称変化
教科書の発音練習 インターネット等を利用し、ビジュアルな授業を展開する。
2 [Lektion1]
動詞の現在人称変化(1)、語順

教科書の記載された発音を各自で練習する 発音に関する追加ルールを資料として配布する。
3 [ Lektion2]
名詞の性と格、動詞のseinと haben
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 宿題として提出しやすいように、教科書の練習問題を印刷して配布
4 [ Lektion 3]
動詞の現在人称変化(2)、名詞の複数形、esの用法
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 インターネットで関連番組を探し、視聴する。
5 [ Lektion 4]
人称代名詞(3、4格)、冠詞類
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 インターネットで関連番組を探し、視聴する
6 [Lektion 5]
前置詞、zu不定詞
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 インターネットで関連番組を探し、視聴する
7 [Lektion 6]
分離動詞と非分離動詞、従属接続詞
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 インターネットで関連番組を探し、視聴する
8 [Lektion 7
]
助動詞、mochteの用法、manの用法
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 テスト予想問題を配布して、テスト勉強に備える
9 [中間テスト]
テストは教科書持ち込み可。暗記よりは理解に重点を置きます。
動詞の3基本形、現在完了形
テストの結果を踏まえ各自が自らの課題が克服 インターネットで関連番組を探し、視聴する
10 10 [Lektion 8]
動詞の三基本形、現在完了形、過去形
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 インターネットで関連番組を探し、視聴する
11 11 [Lektion 9]
受動文、再帰代名詞、再帰動詞
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 インターネットで関連番組を探し、視聴する
12 12 [Lektion10]
関係代名詞、関係副詞、指示代名詞
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 インターネットで関連番組を探し、視聴する
13 13 [Lektion11]
形容詞の格変化、比較・最上級
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 インターネットで関連番組を探し、視聴する
14 14 [Lektion12]
接続法
教科書の練習問題をしてTeamsに提出。これを添削して返却します。 インターネットで関連番組を探し、視聴する
15 15 [学期末テストへの復習]
学期末テスト前のまとめと復習
練習問題を配布します。
16 16 [学期末テスト]
paper試験と口述試験の双方を実施。テストは教科書・参考書・辞書持ち込み可。暗記よりは理解に重点を置きます。
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 基本的な発音ができる(F)
2 基本的なドイツ語の文法ルールの習得(F)
3 簡単なドイツ語文章の理解(F)
4 ドイツに関する事柄をプレゼンテーションとして紹介する (F)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
中間テスト 毎回の宿題 発音チェック プレゼンテーションテーション
1 基本的な発音ができる(F)
2 基本的なドイツ語の文法ルールの習得(F)
3 簡単なドイツ語文章の理解(F)
4 ドイツに関する事柄をプレゼンテーションとして紹介する (F)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
35 35 15 5 10

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