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| 科目名/Course: テクノロジーとビジネスの変革/Technological Transformation and Business Innovation | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
テクノロジーとビジネスの変革 |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Technological Transformation and Business Innovation |
| 時間割コード /Registration Code |
01A11001 |
| 学部(研究科) /Faculty |
大学院 |
| 学科(専攻) /Department |
全 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○小川 浩基 |
| オフィスアワー /Office Hour |
小川 浩基(随時メールで対応 hiroki_ogawa@ad.oka-pu.ac.jp) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
前期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
1年,2年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/02/14 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
パソコンの黎明期からインターネット、スマートフォン、そして生成AIへと続くテクノロジーの進化は、企業のビジネスモデルや私たちのライフスタイルを劇的に変化させてきた。本講義では、講師の約半世紀にわたる実体験に基づき、ものづくりからデジタル経済への変遷、音楽・ゲームなどのエンタメ市場の変化、そしてヒューマノイドロボットが活躍する未来社会までを体系的に学ぶ。 単なる技術史の学習にとどまらず、イーロン・マスクや孫正義などの変革者の視点や、AI時代の哲学にも触れる。過去の変革を知り、未来を洞察する力を養うことで、これからの社会を「自分事」として切り拓くための視座を獲得することを目的とする。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
テクノロジー, ビジネス, ビジネスモデル, イノベーション, ベンチャー, 未来, 未来社会, AI, 生成AI, ヒューマノイドロボット, フィジカルAI |
| 履修上の注意 /Notes |
授業では発問の回答にGoogleフォームのアンケート機能を使用するので、スマホを持参のこと。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
適時資料を提示もしくは配布する |
| 参考文献等 /References |
|
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
「テクノロジー」、「ビジネス」、「AI」という言葉をキーワードとした情報を意識して収集し、自分なりの考えを持っておくこと |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
|
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本講義では次のアクティブ・ラーニングを採用している 発問(Google Formによるオンラインアンケート) 課題(レポート4回) |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
先進技術分野での商品開発・起業・経営の実務経験のある講師が、その実務経験を生かしてテクノロジーとビジネスの関係と遷移について講義を行う |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
本科目は、対面授業で実施する |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [ガイダンス 自己紹介 変わるものづくり] 授業の目的と進め方について説明する。 講師の自己紹介とともに近年のものづくりの変化について紹介する。 |
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| 2 | 2 | [企業 経営 ビジネスモデル] ビジネスについての基礎的な知識として、企業、経営、ビジネスモデルについて学ぶ。 |
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| 3 | 3 | [パソコン インターネット] 人々がデジタル情報に触れるきっかけとなったパソコンの歩みと生み出されたビジネスについて学ぶ。 世界を変え、生活インフラとなったインターネットの誕生と成長とビジネスに与えた影響について学ぶ。 |
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| 4 | 4 | [スマートフォン SNS] 人々の行動を変えたスマートフォンについてその誕生までの経緯と与えた影響について学ぶ。 人々のコミュニケーションのあり方を変えたSNSの歴史を学び意味について考える。 |
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| 5 | 5 | [音楽 ゲーム] エンターテインメント業界の代表的なコンテンツである音楽とゲームの市場について、周辺のテクノロジーとビジネスの変遷を学ぶ。 |
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| 6 | 6 | [AI 生成AI] 近年飛躍的な進化を続けるAIと生成AIについてその本質を学び、社会とビジネスにもたらす影響について考える。 |
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| 7 | 7 | [未来を考える] 私たちが活躍する未来社会を考察する。題材として、ヒューマノイドロボットの進化、イーロン・マスク氏と孫正義氏のビジョンを取り上げる。 |
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| 8 | 8 | [私たちが創る未来 未来を創る君たちへ] AIが変えた将棋界をモデルに、AIファースト時代の「生きがい」を再定義する。先人への感謝を力に変え、未来への責任を果たすための哲学を、次世代を担う君たちへのエールと共に贈る。 |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 進化の著しいテクノロジーの歩みを学び、未来に生かす(B) | ○ | ○ | |||||
| 2 | テクノロジーがもたらすビジネスの変化を学び、より良い未来を志向する(B) | ○ | ○ | |||||
| 3 | 未来を創る人材として高い視座を獲得する(B) | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
レポート | 貢献 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 進化の著しいテクノロジーの歩みを学び、未来に生かす(B) | ○ | ○ | ||||
| 2 | テクノロジーがもたらすビジネスの変化を学び、より良い未来を志向する(B) | ○ | ○ | ||||
| 3 | 未来を創る人材として高い視座を獲得する(B) | ○ | ○ | ||||
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
50 | 50 | |||||