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| 科目名/Course: UXデザイン演習a/UX Design Practice a | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
UXデザイン演習a |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
UX Design Practice a |
| 時間割コード /Registration Code |
36001901 |
| 学部(研究科) /Faculty |
デザイン学部 |
| 学科(専攻) /Department |
工芸工業デザイン学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○五島 一浩 |
| オフィスアワー /Office Hour |
|
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
第2クォーター |
| 対象学生 /Eligible Students |
2年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/03/04 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
現代の映像制作は、様々な技術の集積として成立している。日々私達が目にしている映像表現において、膨大な技術は混じり合い高度にパッケージされているため、そこに介在している労力や工夫は看過されがちである。 この授業では、原始的なアニメーション技法から現代のデジタル制作まで、幅広い手法を学ぶ事で、個々の技術とその複合された効果に対する理解を深める。 課題として実際に映像作品を制作することで、映像表現全般における知識と理解を深め、創作表現の幅を広げる事を目的とする。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
本学の学生として、最低限必要とされる程度のコンピューター操作能力。 デジタルカメラ(or ビデオカメラ)を使用して作品制作をするため、デジタルカメラを所有しているものは持参すること。 (スマートフォンによる撮影も可。これを機会にデジタルカメラなどの購入を考えている者には、レンズ交換の出来る一眼カメラをお勧めする) |
| 履修上の注意 /Notes |
数回の課題作品提出を課す。 最終課題をもって試験とする。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
なし。 |
| 参考文献等 /References |
参考文献・参考作品など、講義中随時紹介する。 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
テレビ番組、映画、インターネットなどで日常接する映像コンテンツを、常に分析的な目で観察する。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
なし。 |
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
一部の課題において、グループによる作品制作を行う。 すべての課題で、全員での作品鑑賞と、作者自身による簡単なプレゼンテーションを行う。 |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
商業分野、芸術分野の両方における映像制作の幅広い経験を活かし、発想と表現の幅を広げつつ、実践につながる制作能力の獲得を目指す教育を行う。 |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
授業は夏季休暇中の集中講義として行う。 9月7日〜11日と、18日(上映・講評のみ)の開講を予定している。 ※開講日は変更の可能性あり。 基本的には対面授業で行う。(最終回のみオンラインの可能性あり) |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1(1〜2) | [映画以前の映画/フェナキストスコープ制作] 本講義の概略の説明の後、映画システムの歴史を概説する。 あわせて、最も原始的なアニメーション装置であるフェナキストスコープの制作を行う。(ハサミ・カッター・色鉛筆・マーカーなどの工作/描画器具を持参すること) |
講義内容を復習する。 フェナキストスコープ作品を完成させる。 |
特になし |
| 2 | 2(3〜5) | [様々な映像技法(1)/コマ撮り作品の制作] 原初的な映像の構成要素である「コマ撮り」による様々な効果と、それを活用した作品を紹介する。 あわせて、数人のグループによるコマ撮り作品を企画、制作する。 |
講義内容を復習する。 グループ制作課題を完成させる。 |
特になし |
| 3 | 3(6〜8) | [様々な映像技法(2)/モンタージュ技法の実践] 現代的な映画・映像の基本概念である「モンタージュ」(編集)技法に関して解説する。 あわせて、モンタージュを使った映像制作を実演する。 |
講義内容を復習する。 自身のブランドロゴを作成する。 |
特になし |
| 4 | 4(9〜11) | [様々な映像技法(3)/映像制作アプリケーションの紹介] 次回以降の作品制作に向け、コンピューター上の映像制作アプリケーションの基礎を解説する。 あわせて、各自のブランドロゴムービーを作成する。 |
アプリケーション操作の練習をする。 ブランドロゴムービーを完成させる。 |
特になし |
| 5 | 5(12〜14) | [様々な映像技法(4)/個人作品の制作] 様々な映像表現を駆使した作品を紹介する。(メディアアート等) 最終課題である、個人作品の制作を開始する。 ※ここまでの5回は、連続した日程で行う。 次回6回目(最終回)までは、一週間程度の期間を空け、最終作品の制作期間とする予定。 |
個人作品の制作を継続する。 | 特になし |
| 6 | 6(15) | [個人作品の完成〜上映講評] 最終課題作品を完成させる。 上映会において、自作のプレゼンテーションと講評を行う。 |
個人作品のブラッシュアップを行う。国内外での発表を目指す。 | 特になし |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 映画原理を理解し、フェナキストスコープを作成できる。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 2 | グループで協力して、作品の制作にあたれる。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | デザイン性に優れたロゴムービーを作成できる。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 4 | 個人作品を完成させ、プレゼンテーションを行える。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
提出段階に達しているか | 企画・作品の独創性 | 企画・作品のボリューム | 企画・作品の完成度 | 自作に対する評価・改善点の発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 映画原理を理解し、フェナキストスコープを作成できる。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 2 | グループで協力して、作品の制作にあたれる。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 3 | デザイン性に優れたロゴムービーを作成できる。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 4 | 個人作品を完成させ、プレゼンテーションを行える。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
25 | 25 | 20 | 20 | 10 | ||