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| 科目名/Course: コピーライティング/Copywriting | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
コピーライティング |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Copywriting |
| 時間割コード /Registration Code |
35004801 |
| 学部(研究科) /Faculty |
デザイン学部 |
| 学科(専攻) /Department |
ビジュアルデザイン学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○𠮷本 弥生 |
| オフィスアワー /Office Hour |
𠮷本 弥生(水曜日4時限(14時20分~15時50分) ) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
前期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
2年,3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
2 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/03/04 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
コピーライティングの基礎を学び、その創造性を養成する前段階の知識・芸術に関する教養と技術を身につける。特に、近年、AIによる進歩はめざましい。その点も鑑み、本授業では、AI活用にも不可欠な基礎となる思考力を養う目的で、絵画、文学や映像の芸術に基づく媒体について、漫画や歴史も含めた様々な角度から、過去と現在の日本における芸術、それを創造する感性に焦点を当てる。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
レポートの書き方を習得していること。右のキーワードに沿って、考察します。コピーライティング、著作権と肖像権、文学、絵画、アニメーション、音楽、メディアミックス、漫画、生成AI、企画、過去と現在、芸術の役割 |
| 履修上の注意 /Notes |
前半は講義をおこない、後半は学んだ作品に関するコピーライティングの実践です。6回目以降は、時間外学習があります。講義は、時間外学習を終えたことを前提にした内容です。そのため、時間外学習を終えてから、受講するようにしてください。なお、授業中に自分ができなかった部分は、次回までに補ってください。 課題レポート:授業で告知。レポートの書き方は、「日本語表現法」に拠る。左記未受講者は、自身でレポートの書き方を習得済みであること。2000字程度。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
・『はじめての』島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都(水鈴社、2022年) 本学附属図書館に書籍が所蔵されています。 https://opac.lib.oka-pu.ac.jp/opac/search?isbn=9784164010044 ・『100分で楽しむ名作小説 銀河鉄道の夜』宮沢賢治(KADOKAWA、2024年) |
| 参考文献等 /References |
・『秘薬紫雪/風のやうに』竹久夢二、 編(2022年) 本学附属図書館に書籍が所蔵されています。 https://opac.lib.oka-pu.ac.jp/opac/search?isbn=9784861829420 ・『はだしのゲン』中沢啓治(1986年) 本学附属図書館に書籍が所蔵されています。 https://opac.lib.oka-pu.ac.jp/opac/search?isbn=9784122031562 ※第一巻のリンク、図書館所蔵は中公文庫コミック版第一〜七巻、貸出区分「禁帯出」 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
時間外学習があります。授業計画を確認しましょう。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
|
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
ディスカッションや発表の回があります。 |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
該当なし |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [オリエンテーション] オリエンテーション、コピーライティングの基礎 |
適宜配布 | |
| 2 | 2 | [コピーライティングに必要な法律] 著作権と肖像権 |
適宜配布 | |
| 3 | 3 | [『万葉集』の世界] 『万葉集』と同時代の日本の思潮 |
適宜配布 | |
| 4 | 4 | [日本の文化・芸術] 祭りから考える地域再生 |
適宜配布 | |
| 5 | 5 | [岡山県の短歌] 『白樺』派の歌人・木下利玄 |
適宜配布 | |
| 6 | 6 | [漫画と戦争] 漫画から見る第二次世界大戦 |
事前に、漫画『はだしのゲン』を読み、授業に臨んでください。 | 適宜配布 |
| 7 | 7 | [絵画と戦争] 藤田嗣治、ゴヤからピカソ |
適宜配布 | |
| 8 | 8 | [宮沢賢治の世界] 『銀河鉄道の夜』−−原作・映画と米津玄師の「カムパネルラ」まで−− ディスカッションをしながら、後半は、各自でコピーライティングの実践をおこないます。 |
事前に、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読み、授業に臨んでください。 | 適宜配布 |
| 9 | 9 | [小説『はじめての』1] 島本理生と音楽ユニットYOASOBIーメディアミックス |
授業前半40分程度を利用して、作品を読みますが、時間内に読み終える自信がない人は、事前に作品を読み、授業に臨んでください。その後、作品世界を象徴するコピーライティングの実践をおこないます。 | 適宜配布 |
| 10 | 10 | [小説『はじめての』2] 辻村深月と音楽ユニットYOASOBIーメディアミックス |
授業前半40分程度を利用して、作品を読みますが、時間内に読み終える自信がない人は、事前に作品を読み、授業に臨んでください。その後、作品世界を象徴するコピーライティングの実践をおこないます。 | 適宜配布 |
| 11 | 11 | [小説『はじめての』3] 宮部みゆきと音楽ユニットYOASOBIーメディアミックス |
授業前半40分程度を利用して、作品を読みますが、時間内に読み終える自信がない人は、事前に作品を読み、授業に臨んでください。その後、作品世界を象徴するコピーライティングの実践をおこないます。 | 適宜配布 |
| 12 | 12 | [岡山県の美術、音楽、文学] 竹久夢二の小説と同時代の芸術観 |
適宜配布 | |
| 13 | 13 | [全国の芸術祭と地域1] 全国の芸術祭を概観した上で、グループに分かれて、中国地方の芸術祭に焦点を当て、今後の新たな芸術祭のあり方を企画し、そのコピーライティングを実践します。 |
適宜配布 | |
| 14 | 14 | [全国の芸術祭と地域2] 上記、考えた企画やコピーなどをグループごとに発表します。 |
適宜配布 | |
| 15 | 15 | [生成AIとコピーライティング] 12回目までに作成した自作のコピーライティングの作品を一つ選び、AIと対決します。 |
各自発表の準備を整えておいてください。 | 適宜配布 |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 作品の構成や展開の仕方を理解し、文章を実際に書くことができる。 | ○ | ○ | ○ | ||||
| 2 | 著作権と肖像権を理解し、実際に説明し、生かすことができる。 | ○ | ○ | |||||
| 3 | コピーライティングの文章を執筆するのに必要な技術を理解し、実際に文章の中で表現できる。 | ○ | ○ | |||||
| 4 | 適切な言葉を使用し、プレゼンテーションができる。 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
課題 | レポート | 発表 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 作品の構成や展開の仕方を理解し、文章を実際に書くことができる。 | ○ | ○ | ||||
| 2 | 著作権と肖像権を理解し、実際に説明し、生かすことができる。 | ○ | ○ | ||||
| 3 | コピーライティングの文章を執筆するのに必要な技術を理解し、実際に文章の中で表現できる。 | ○ | ○ | ||||
| 4 | 適切な言葉を使用し、プレゼンテーションができる。 | ○ | |||||
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
40 | 50 | 10 | ||||