![]() |
| 科目名/Course: ビジュアルデザインプロジェクト演習Ⅱ/Visual Design Project Ⅱ | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
ビジュアルデザインプロジェクト演習Ⅱ |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Visual Design Project Ⅱ |
| 時間割コード /Registration Code |
35003901 |
| 学部(研究科) /Faculty |
デザイン学部 |
| 学科(専攻) /Department |
ビジュアルデザイン学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○北山 由紀雄 , 山口 崇司 , 西田 麻希子 |
| オフィスアワー /Office Hour |
北山 由紀雄(前期:金曜日5限/3506研究室 後期:月曜日5限/3506研究室) 山口 崇司(前期・火曜4限/3105 後期・月曜5限/3105 事前にメールで予約してください) 西田 麻希子(火曜日3限、3604/その他:メールにてmacky@dgn.oka-pu.ac.jpまで希望日時を複数連絡していただければ対応可能な日時を調整できます。) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
前期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
2 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/03/09 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
プロジェクト演習Ⅰで作成した提案企画を、実施企画として立案し、具体的な計画を立案するだけではなく、問題の事前予測、不測の事態に対する現場対応力(状況を判断し自ら適切な行動を行う)の習得を目的とする。実施はグループ単位で行い、プロジェクトリーダーをはじめ役割分担を行い、全員が何らかの役割を担う。企画については、学外に向けて発表をおこなう。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
プロジェクト演習Ⅰを履修済みであること。 |
| 履修上の注意 /Notes |
履修者は主体的に授業時間外にもミーティングや実施準備に取り組むこと。 プロジェクトは週末若しくは夏季休暇中に実施する可能性がある。 提案企画の学外発表を実施する場合の交通費等は、受講生の負担を前提とする。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
使用しない |
| 参考文献等 /References |
授業時に必要な資料を配布する |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
|
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
|
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本授業では次のアクティブラーニングを採用している。 ・グループディスカッション ・プレゼンテーション ・課題(宿題等) |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
民間のデザイン会社に勤務していた教員が、その実務経験を生かしてプロジェクト実施について説明・指導する。 |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [オリエンテーション] ビジュアルデザインプロジェクト演習Ⅰで提案した企画に対する意見を整理し、実施目的を再認識した上で、今後のスケジュールについて確認する。 |
企画案に対する自己評価を作成し持ち寄る。 | |
| 2 | 2〜5 | [実施案の作成] 授業では各チーム現状についてプレゼンし、その際に出た意見をもとに参加者目線を意識し、改めて複数案を検討する。 1,ターゲット・予算・スケジュール等の検討。 2,実施案の方針(アウトプット)を決め、そこに向かってのスケジュールを策定する。 3,実施に向けての具体的な対応をおこなう。(企画に必要となるデザイン物の作成方針の決定) 4,広報計画を策定する。 |
実施に向けて具体案を各自で検討。定例でミーティングを開催し、状況を共有する。 | |
| 3 | 6〜12 | [実施準備] プロジェクト実施当日に必要な物品を制作および準備する。 当日を想定しシミュレーションを行う。 |
定例でミーティングを開催し、状況を共有する。 | |
| 4 | 12〜14 | [プロジェクトの実施] 各チーム案を実施に移す、もしくは学外での提案に向けての資料を作成する。 |
定例でミーティングを開催し、状況を共有する。 | |
| 5 | 15 | [実施報告] 各プロジェクトの実施(予定)報告を行い振り返りを共有する。 |
定例でミーティングを開催し、状況を共有する。 |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 地域・社会の問題を解決するためのプロジェクトの実施企画を立案できる(E) | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 2 | 主体的かつ計画的にプロジェクトを遂行することがきる(E、G) | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 3 | 社会の人々とプロジェクト実施に向けて連絡・交渉・調整をすることができる(G) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
役割分担別の実施企画書 | ミーティングメモ | 担当成果物 | プレゼンテーション | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 地域・社会の問題を解決するためのプロジェクトの実施企画を立案できる(E) | ○ | ○ | ○ | |||
| 2 | 主体的かつ計画的にプロジェクトを遂行することがきる(E、G) | ○ | ○ | ○ | |||
| 3 | 社会の人々とプロジェクト実施に向けて連絡・交渉・調整をすることができる(G) | ○ | ○ | ||||
|
評価割合(%) /Allocation of Marks |
25 | 25 | 25 | 25 | |||