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| 科目名/Course: 映像デザイン論/Introduction to Imaging Arts and Sciences | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
映像デザイン論 |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Introduction to Imaging Arts and Sciences |
| 時間割コード /Registration Code |
35003201 |
| 学部(研究科) /Faculty |
デザイン学部 |
| 学科(専攻) /Department |
ビジュアルデザイン学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○山下 万吉 , 山口 崇司 , 齋藤 美絵子 |
| オフィスアワー /Office Hour |
山下 万吉(通年・月曜4限/3608(山下研究室))
山口 崇司(前期・火曜4限/3105 後期・月曜5限/3105 事前にメールで予約してください) 齋藤 美絵子(通年・水曜2限・3609) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
前期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
2年,3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
2 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/02/27 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
オムニバス |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
<概略> 映像理論について解説し、映像の価値、役割についての理解を図る。 <目的> 映像の変遷から転換期を捉え、映像の文法を理解し映像表現に活かせる知識を身に付ける。 論理的思考に基づき映像の活用方法を適切に判断し、実践する能力を身に付ける。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
<履修に必要な知識・能力> ・文章の構成力および理解力 <キーワード> ・映像を読む ・モンタージュ理論 ・デジタル ・インターネット |
| 履修上の注意 /Notes |
・オムニバス形式で実施する。 ・本授業は授業内で課される課題(レポート等)と、第6〜11回に関する試験(ペーパーテスト)で評価する。 ・授業内において課された課題(レポート等)をすべて提出することを単位修得の条件とする。 ・2/3以上の出席を持って評価の対象とする。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
適宜資料を配布する。 |
| 参考文献等 /References |
授業内にて適宜紹介する。 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
授業内で紹介した映像作品を鑑賞すること。 また、授業内で説明したトピックやキーワードについて、自主的に幅広く関連文献および資料調査にあたること。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
なし |
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本授業では以下のアクティブ・ラーニングを採用している。 ・振り返り(小テストを行い理解度の確認) ・課題(宿題など) |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
本科目は「実務経験のある教員による授業科目」である。 映像関連の実務経験を生かして、実践的な授業を行う。 |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [映像とは1.] 映像の歴史(壁画、視覚玩具、写真、光学装置)や変遷を辿りつつ、映像とは何かについて学ぶ(山下) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| 2 | 2 | [映像とは2.] 映像の歴史(映画、TV放送)や変遷を辿りつつ、映像とは何かについて学ぶ(山下) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| 3 | 3 | [物語とは] 映像制作の土台となる“物語”について、構成要素や構成方法について学ぶ(山下) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| 4 | 4 | [プロットとは] プロット、ログラインとは何かについて説明しつつ、ログライン制作の練習を行う(山下) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| 5 | 5 | [シナリオの書き方] シナリオのフォーマットやストーリーの発想方法について説明しつつ、シナリオの書き方を学ぶ(山下) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| 6 | 6 | [映像的ストーリーテリング] 映像的ストーリーテリング(映像的なストーリーの見せ方・表現方法)についての練習課題を行う(山下) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| 7 | 7 | [モンタージュ理論] モンタージュ理論、イマジナリーラインについて学ぶ(齋藤) |
講義内容の復習 | 講義資料 |
| 8 | 8 | [絵コンテの書き方] 絵コンテフォーマット、カット割りや映像的な演出・表現方法について学ぶ(齋藤) |
講義内容の復習 | 講義資料、絵コンテフォーマット |
| 9 | 9 | [色温度とホワイトバランス] 映像表現における色温度とホワイトバランスについて学ぶ(齋藤) |
講義内容の復習 | 講義資料 |
| 10 | 10 | [映像における照明1.] 映像における照明の基礎知識、スタジオ照明機器について学ぶ(齋藤) |
講義内容の復習 | 講義資料 |
| 11 | 11 | [映像における照明2.] 照明による表現的役割、意味生成と演出設計について学ぶ(齋藤) |
講義内容の復習、ライティング分析 | 講義資料 |
| 12 | 12 | [映像の未来1.] CGの歴史、技術、表現手法、最新動向について学ぶ(山口) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| 13 | 13 | [映像の未来2.] メディアアートの歴史、技術、表現手法、最新動向について学ぶ(山口) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| 14 | 14 | [映像の未来3.] AIの歴史、生成AIの最新動向、生成AIのリテラシーについて学ぶ(山口) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| 15 | 15 | [映像の未来4.] 映像の今後の動向、課題レポートの作成(山口) |
講義内容の復習 | 必要に応じて講義資料を配布 |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 映像特有の時間・空間表現について理解することができる(C-2) | ○ | ○ | ○ | ||||
| 2 | 映像表現における基礎な技術的について理解し、説明することができる。(C-2) | ○ | ○ | ○ | ||||
| 3 | デジタル技術やインターネットが映像に与えたものについて理解し、映像制作に活用する知識を身につける。(C-2、D) | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
レポート①(山下担当回) | レポート②(齋藤担当回) | レポート③(山口担当回) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 映像特有の時間・空間表現について理解することができる(C-2) | ○ | ○ | ||||
| 2 | 映像表現における基礎な技術的について理解し、説明することができる。(C-2) | ○ | ○ | ○ | |||
| 3 | デジタル技術やインターネットが映像に与えたものについて理解し、映像制作に活用する知識を身につける。(C-2、D) | ○ | |||||
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
40 | 30 | 30 | ||||