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| 科目名/Course: メディアコミュニケーション/Media Communication | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
メディアコミュニケーション |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Media Communication |
| 時間割コード /Registration Code |
35001802 |
| 学部(研究科) /Faculty |
デザイン学部 |
| 学科(専攻) /Department |
ビジュアルデザイン学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○齋藤 美絵子 |
| オフィスアワー /Office Hour |
齋藤 美絵子(通年・水曜2限・3609) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
後期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
ビジュアルデザイン学科1年 |
| 単位数 /Credits |
2 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/02/27 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
視覚伝達メディアの中でも重要な映像コンテンツを対象に、近年のメディア発展に伴うコンテンツの変化を読み解き、メディア特性を理解することを目指す。 画面構成・構図・カメラワークやモンタージュなどの基礎的な知識および理論を解説し理解を促す。 また、それらの理論を創作に活用するために必要な技術習得を目指す。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
メッセージや情報を伝達するために必要な画面構成やモンタージュ理論について興味を持ち、その知識および技術修得に意欲的であること。 |
| 履修上の注意 /Notes |
・課題制作においてデジタル一眼レフカメラを使用するため、デジタル一眼レフカメラでの写真撮影技術を習得していることが望ましい。 ・授業中の積極的な参加(挙手による発言や発表)を評価する。 ・生成AIを使用する場合は、使用した事実と使用箇所を申告してください。 ・授業内容は進行状況によって変更する場合があります。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
なし |
| 参考文献等 /References |
必要に応じて資料を配布する。 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
日頃から、ストーリーやメッセージをもつ映像(映画、テレビドラマ、テレビCMなど)やデジタルコンテンツ(デジタルサイネージなど)をよく観察し、その構成について分析することに努めること。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
なし |
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本授業では次のアクティブラーニングを採用している。 ・プレゼンテーション ・課題(宿題等) |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
該当しない |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [オリエンテーション] 授業概要および本授業で取り組む課題について理解する。 |
なし | 詳細スケジュール、課題説明資料 |
| 2 | 2 | [マス・メディアの発達と影響] メディアが経済や政治に与える影響について、世論操作や個人による論評文化の発展などを例に理解を深める。 |
(授業後)授業内容の復習 | 説明資料 |
| 3 | 3 | [メディア・リテラシー] 8つの基本概念を通してメディア・リテラシーの重要性について理解を深める。 |
(授業後)授業内容の復習 | 説明資料 |
| 4 | 4 | [画面構成と構図] 映像における画面構成による意味やメッセージ、構図の効果について理解を深める。 |
(授業後)画面構成と構図について理解する。課題1のロケハンを行う。 | 説明資料 |
| 5 | 5 | [課題1に取り組む] 習った構図を用いた写真撮影に取り組み教員のアドバイスを受ける。 |
(授業後)課題1の撮影をし提出する。 | なし |
| 6 | 6 | [課題1の改善] アドバイスを参考に課題1を改善する。 |
(授業後)課題1の修正・再撮 | なし |
| 7 | 7 | [課題1の講評] 課題1の講評と、受講生相互に感想を共有する。 |
(授業後)意見交換の内容を確認する。 | 感想および講評コメント |
| 8 | 8 | [モンタージュの理解] 映像における主観カットと客観カット、モンタージュについて理解を深める。 |
(授業後)モンタージュの技法を扱えるように復習する。 | 説明資料 |
| 9 | 9 | [新たなメディアとコンテンツ] 新たなメディアの登場によるコンテンツの変容について理解を深める。課題2の説明および指示を受ける。 |
(授業後)授業内容の復習。課題2の企画案を作成する。 | 説明資料 |
| 10 | 10 | [課題2の企画検討] 課題2(デジタルサイネージ)の企画について教員のアドバイスを受ける。 |
(授業後)課題2の企画案を改善する。 | なし |
| 11 | 11 | [課題2の作品制作] 課題2(デジタルサイネージ)の作品制作に取り組む。 |
(授業後)課題2の作品制作をすすめる。 | なし |
| 12 | 12 | [課題2の作品の改善] 教員によるチェックやアドバイスを受け、作品をブラッシュアップする。 |
(授業後)課題2の作品制作をすすめる。 | なし |
| 13 | 13 | [プレゼンテーションの準備] 作品のブラッシュアップとプレゼンテーションに向けての準備を行う。 |
(授業後)課題2を提出する。 | 説明資料 |
| 14 | 14〜15 | [プレゼンテーションと意見交換] 課題2についてプレゼンテーションを行う。教員からの講評を受け、受講生相互に感想を共有する。 |
(授業後)意見交換の内容を確認する。 | 感想および講評コメント |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 動画像表現における画面構成と構図が理解できる(C-2) | ○ | ○ | |||||
| 2 | ビジュアル創作においてモンタージュを活用できる(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 3 | 複数カットを用いてメッセージや意図を表現できる(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 4 | 作品の意図および自身の考えを言葉で説明できる(C-2) | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
課題1 | 課題2の企画 | 課題2の作品 | 発表 | 意見交換 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 動画像表現における画面構成と構図が理解できる(C-2) | ○ | ○ | ||||
| 2 | ビジュアル創作においてモンタージュを活用できる(C-2) | ○ | |||||
| 3 | 複数カットを用いてメッセージや意図を表現できる(C-2) | ○ | ○ | ||||
| 4 | 作品の意図および自身の考えを言葉で説明できる(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
|
評価割合(%) /Allocation of Marks |
0 | 20 | 20 | 30 | 20 | 10 | |