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| 科目名/Course: ビジュアルデザイン領域演習Ⅲb/Visual Design Ⅲb Practice | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
ビジュアルデザイン領域演習Ⅲb |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Visual Design Ⅲb Practice |
| 時間割コード /Registration Code |
33014101 |
| 学部(研究科) /Faculty |
デザイン学部 |
| 学科(専攻) /Department |
造形デザイン学科 |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○齋藤 美絵子 |
| オフィスアワー /Office Hour |
齋藤 美絵子(通年・水曜2限・3609) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
前期 |
| 対象学生 /Eligible Students |
3年,4年 |
| 単位数 /Credits |
2 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/02/26 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
該当なし |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
アニメーションの表現技法について、特に2DCGとアナログアニメーションの特性を理解し、実制作を通じて制作プロセスの理解と制作技術の修得を目的とする。 企画、構成、絵コンテ、撮影準備、撮影、音声収録、動画像編集という一連のプロセスを通して必要な制作技術を修得する。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
映像デザイン演習Ⅱまでの技能を修得していること。 |
| 履修上の注意 /Notes |
作品制作に必要な機材およびアプリケーションの使用について授業時間外も予復習を行うこと。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
なし |
| 参考文献等 /References |
必要に応じて資料を配布する。 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
様々なジャンルのショートアニメーションを鑑賞すること。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
なし |
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本授業では次のアクティブラーニングを採用している。 ・グループディスカッション ・課題(宿題等) |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
該当しない |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
・生成AIを使用する場合は、使用した事実と使用箇所を申告してください。 ・授業内容は進行状況によって変更する場合があります。 |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [オリエンテーション] オリエンテーション。【課題1】の説明と着手。 |
課題1の計画(宿題) | 授業スケジュール |
| 2 | 2 | [アニメーション技術の理解(1)] ピクシレーションの企画・撮影計画(グループ) |
課題1の制作(宿題) | |
| 3 | 3 | [アニメーション技術の理解(2)] ピクシレーションの撮影計画(グループ) |
課題1の制作(宿題) | |
| 4 | 4 | [アニメーション技術の理解(3)] ロケハン、機材確認、アプリ設定など |
課題1の制作(宿題) | |
| 5 | 5 | [アニメーション技術の理解(4)] ピクシレーションの撮影と編集(グループ) |
公共CMについての情報収集(宿題) | |
| 6 | 6 | [アニメーション技術の理解(5)] ピクシレーション作品の発表、課題2の説明 |
公共CMの企画案に着手する(宿題) | |
| 7 | 7 | [公共CMの企画] 企画案の発表、検討箇所の確認 |
公共CMの企画書を作成する(宿題) | |
| 8 | 8 | [公共CMの企画完成] 企画のブラッシュアップ(教員アドバイス) |
公共CMの企画書を完成させる(宿題) | |
| 9 | 9 | [公共CMの構成とデザイン] CMの構成とデザイン決定(教員アドバイス) |
公共CMのビジュアルデザイン、画面デザイン(宿題) | |
| 10 | 10 | [撮影準備] ストップモーションの撮影手順の確認をし必要な準備を行う |
撮影準備を行う(宿題) | |
| 11 | 11 | [ストップモーション撮影] アナログアニメーションによる課題2(公共CM)の撮影を行う |
必要に応じて素材制作及び撮影を行う(宿題) | |
| 12 | 12 | [映像編集] アナログアニメーションによる課題2(公共CM)の編集を行う |
映像編集を行う(宿題) | |
| 13 | 13 | [ナレ録、音素材の編集] 音声について説明しナレーション録音を行う |
必要に応じてナレーション録音を行う(宿題) | 選曲、ナレーション録音の手順 |
| 14 | 14 | [作品の仕上げ(音処理、画像処理)] アナログアニメーションによる課題2(公共CM)の仕上げを行う |
プレゼン準備(宿題) | |
| 15 | 15 | [プレゼンテーション] アナログアニメーションによる課題2(公共CM)のプレゼンテーションを行う |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アナログアニメーションを制作するためのプロセスおよび専門的な知識を理解することができる(C-2) | ○ | ||||||
| 2 | 地域・社会のニーズを理解したうえで目的意識を伴った企画を立案することができる(D) | ○ | ○ | ○ | ||||
| 3 | 地域・社会の問題に立脚したデータを根拠に論理的なストーリーを創作することができる(D) | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 4 | アイデアに対して必然性のある映像表現を用いて具現化することができる(C-2) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 5 | 作品の意図および自身の考えを言葉で説明できる(C-2、D) | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
課題1の成果物 | 課題1のプレゼンテーション | 課題2の企画書 | 課題2の成果物 | 課題2のプレゼンテーション |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アナログアニメーションを制作するためのプロセスおよび専門的な知識を理解することができる(C-2) | ○ | ○ | ○ | |||
| 2 | 地域・社会のニーズを理解したうえで目的意識を伴った企画を立案することができる(D) | ○ | |||||
| 3 | 地域・社会の問題に立脚したデータを根拠に論理的なストーリーを創作することができる(D) | ○ | ○ | ||||
| 4 | アイデアに対して必然性のある映像表現を用いて具現化することができる(C-2) | ○ | ○ | ||||
| 5 | 作品の意図および自身の考えを言葉で説明できる(C-2、D) | ○ | ○ | ○ | |||
|
評価割合(%) /Allocation of Marks |
30 | 10 | 15 | 35 | 10 | ||