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| 科目名/Course: おかやまのデザイン/Okayama Design | |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/23 現在 |
| 科目名(和文) /Course |
おかやまのデザイン |
|---|---|
| 科目名(英文) /Course |
Okayama Design |
| 時間割コード /Registration Code |
30531701 |
| 学部(研究科) /Faculty |
デザイン学部 |
| 学科(専攻) /Department |
- |
| 担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○島田 清徳 , 未定 --- |
| オフィスアワー /Office Hour |
島田 清徳(月曜日 4時限 3201研究室) |
| 開講年度 /Year of the Course |
2026年度 |
| 開講期間 /Term |
後期集中 |
| 対象学生 /Eligible Students |
1年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 更新日 /Date of renewal |
2026/02/26 |
|---|---|
| 科目ナンバリング /Course Numbering |
履修案内を参照 |
| 使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
| オムニバス /Omnibus |
複数教員担当 |
| 授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
岡山県のデザイン資源である「ヒト・モノ・コト」について、他地域との比較文化的視点を導入しつつこれを紐解き、「おかやま」という文化圏域ならではのデザインについて、過去から現在を見通し将来を展望する。そのため、モノにおいては素材から製造・流通に至るプロセスについて、コトにおいては伝統の継承・発展あるいは革新の歴史を見渡し、概要をつかむ。また、ヒトにおいては「おかやまのデザイン」のプロデュース、企画制作、支援に関わる実務家を各々ピックアップして地域における資源の発見からデザイン上の工夫、さらにはこれを社会化してきた経験について、生の声を拾うことにより、デザインによる地域開拓の要点を学び、地域を題材にデザイン発想する上での知識を得る。 |
| 履修に必要な知識・能力・キーワード /Prerequisites and Keywords |
履修にあたっては、地域のデザイン資源となるヒト・モノ・コトに対する好奇心や観察力・理解力を必要とし、これをもとにして、デザインニーズから課題発見に結びつける端緒となる「気づきの力」「さまざまな分野への探究心」を身につけたい。 |
| 履修上の注意 /Notes |
・ 授業連絡は「はっとりん」と「メール」を毎週チェックのこと。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
テーマに応じて適宜指示する。 |
| 参考文献等 /References |
テーマに応じて適宜指示する。 |
| 自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
テーマに応じて適宜指示する。 |
| 資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
|
| アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
本授業では以下のアクティブラーニングを採用している。 ・ディスカッション ・プレゼンテーション ・振り返り ・発問 ・挙手 |
| 実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
デザイナーの経験から、現場で必要なスキルについて指導する。 |
| 授業改善アンケートへのレスポンス (2025年度以前は「備考」) /Response to Course Evaluations |
| No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | [オリエンテーション] 本授業の概要のオリエンテーション イントロダクションとしての講義 |
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| 2 | 2〜14 | [おかやまのデザイン調査] おかやまにおけるデザインの現状を把握し、各自が選んだテーマを主たる観点として、施設、店舗、グッズ、街並等のあり方に関するデザイン調査を行う。 |
レポート作成 |
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| 3 | 15 | [プレゼンテーション・まとめ] デザイン調査結果をまとめ、概要と発見した課題についてわかりやすく発表する。 「授業ファイル」の完成、提出。 |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識・理解 /Knowledge & Undestanding |
技能・表現 /Skills & Expressions |
思考・判断 /Thoughts & Decisions |
伝達・コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 観察=デザイン事例の観察を通して、対象の中に存在する価値を理解できること(A) | ○ | ○ | |||||
| 2 | 仮説=デザイン事例の言語化を通して、課題または問題の要点を発見できること(A) | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 3 | 思考=デザイン事例の調査を通して、結果を分析し、自身の考えを整理できること(A) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
課題取組 | 授業内発表 | 独自のレポート | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 観察=デザイン事例の観察を通して、対象の中に存在する価値を理解できること(A) | ○ | ○ | ||||
| 2 | 仮説=デザイン事例の言語化を通して、課題または問題の要点を発見できること(A) | ○ | ○ | ○ | |||
| 3 | 思考=デザイン事例の調査を通して、結果を分析し、自身の考えを整理できること(A) | ○ | ○ | ○ | |||
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評価割合(%) /Allocation of Marks |
50 | 20 | 30 | ||||