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授業情報/Course information

科目名/Course: 造形材料論Ⅱ/Material Studies in Design Ⅱ
科目一覧へ戻る 2026/03/23 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
造形材料論Ⅱ
科目名(英文)
/Course
Material Studies in Design Ⅱ
時間割コード
/Registration Code
30530401
学部(研究科)
/Faculty
デザイン学部
学科(専攻)
/Department
デザイン工学科・造形デザイン学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○作元 朋子
オフィスアワー
/Office Hour
作元 朋子(金曜日3限(3204研究室))
開講年度
/Year of the Course
2026年度
開講期間
/Term
第4クォーター
対象学生
/Eligible Students
2年
単位数
/Credits
1.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2026/02/16
科目ナンバリング
/Course Numbering
履修案内を参照
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
複数教員担当・オムニバス
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
デザインにおいて重要な要素である素材について造形との関連から論じていく。かたちは素材に従うこともあり、また得たい形のために素材を探すこともある。主にセラミックについて論じる。デザインにおける素材の特性や、様々な実際の製品と加工法などにも触れながら理解を促進させることを目的とする。ミニワークショップも含めることもある。
履修に必要な知識・能力・キーワード
/Prerequisites and Keywords
材料とデザインの関係性、観察力、洞察力、推察力。目的と適合性。
履修上の注意
/Notes
日頃から身の回りの製品の素材について、意識的に観察する目を持つこと。
教科書
/Textbook(s)
特になし。
参考文献等
/References
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
日常的に物の成り立ちを見て考える習慣を養うこと。どのような素材を使うと自分がイメージしたデザインが可能となるのか、または更に魅力的になるのか、などを考える習慣を付けて頂きたい。普段からの観察を希望する。
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では以下のアクティブラーニングを採用している。
・ディスカッション
・プレゼンテーション
・振り返り
・発問
・挙手
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
該当しない。
授業改善アンケートへのレスポンス
(2025年度以前は「備考」)
/Response to Course Evaluations
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [粘土1]
陶磁器の核となる粘土について、その種類や質感の違いなどの特徴について講義する。
生活の中で触れている陶磁器について、どのような素材が使われているか注目してみる
2 2 [粘土2]
講義内容の充実を図るため、実際に様々な粘土を触って理解を深める。
テストピースが時間内に仕上がらない場合は、締め切りまでに行うこと
3 3 [釉薬1]
陶磁器の表面を彩り、質感を決定する釉薬について講義する。
生活の中で触れている陶磁器について、どのような釉薬が使われているか調査を行う
4 4 [釉薬2]
釉薬のテストピース制作、考察を行う。
テストピースが時間内に仕上がらない場合は、締め切りまでに行うこと
5 5 [絵付け材料1]
陶磁器の絵付けや色彩について講義する。
生活の中で触れている陶磁器について、印刷か手書きかの違いなど注目してみる
6 6 [絵付け材料2]
下絵の具、上絵の具、イングレーズ絵の具の特性をテストピース作りを通して学習する。
テストピースが時間内に仕上がらない場合は、締め切りまでに行うこと
7 7 [材料と成形方法1]
成形技法について講義し、材料の特性が造形にどのように影響しているか考察する。
材料と成形・焼成方法について自身の制作と結びつけて考えをまとめておく
8 8 [材料と成形方法2]
技術革新や持続可能性の視点から、素材と作り方の変化がもたらす造形や機能の可能性を探究する。
講義内容をまとめたレポートを作成し、提出する まとめレポート課題
成績評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識・理解
/Knowledge & Undestanding
技能・表現
/Skills & Expressions
思考・判断
/Thoughts & Decisions
伝達・コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 素材についての基礎的な種類や特徴を理解できる
2 課題についてレポートにまとめることができる
3 製品の素材的成り立ちと形について理由を推察できる
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
提出物 学習態度
1 素材についての基礎的な種類や特徴を理解できる
2 課題についてレポートにまとめることができる
3 製品の素材的成り立ちと形について理由を推察できる
評価割合(%)
/Allocation of Marks
60 40

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